🦢繊細な心の持ち主アドちゃん

今朝。

アドちゃんだけが、潮が引いた浅瀬で待いました。

他の3羽。

ミルクちゃん、チンさん、メイちゃんは、対岸の浅瀬で、

水面に首を突っ込んで餌を食べているようでした。

duck4は、

川に多くの葛の葉っぱを浮かべると、

アドちゃんは、食べ始めました。

すると、対岸にいた、ミルクちゃん、

食べないはずのメイちゃん、

遅れてチンさんまで集まってきました。

やはり、いつものようにメイちゃん以外は、

川に浮かぶ葛の葉っぱを食べてくれました。

(葛の葉っぱを食べるアドちゃん🦢)

ところで、

アドちゃんは、

最初は小声で「ク!ク!」と話しかけてきました。

しかし、機嫌が悪くなり、

「キャン!キャン!キャン!」な何度も何度も鳴きました。

こんなこと言うのは悪いのですが、

繊細で蚤のような心の持ち主のアドちゃんは、

ミルクちゃんが苦手です。

近くに寄られて突っつかれそうになると、

急いで逃げました。

弱いアドちゃんは、

このように滞在組の中で生きていけるのも、

ミルクちゃん、チンさんに突っつかれても、

足が速いからだと思います。

(ミルクちゃんから逃げるアドちゃん🦢)

そんな弱いアドちゃんですが、

幼鳥の時から見てきているので、

なぜか我が子のように、とても可愛いです。

もう6歳になり大人のオオハクチョウさんですが、

いつまでも子どもように感じてしまいます。

食後は、珍しく、下流へと、

4羽の滞在組のハクチョウさんたちは、

泳いで行きました。

それは、

もしかして、土砂を取り除く工事がわかっていて、

その前にその場所を見て、

おきたかったのかもしれません。

2 Replies to “🦢繊細な心の持ち主アドちゃん”

  1. 実はミルクちゃんはけっこうおじいさん、チンさんはおばあさんなんですよね!😁
    アドちゃんは、シベリアより日本にいる年数が多いのですもの。
    かわいくて当然ですね!
    やっぱり若さにはかなわないのかも!

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      ミルクちゃんは2012年に出会ったときには、真っ白なハクチョウさんだったので、
      結構、年齢が言っているのかもしれませんが、とても元気な仔ですね!

      チンさんは、2008年ごろにはいたようで、やはり真っ白なハクチョウさんで、
      もうおばあちゃんスワンかもしれませんね!

      アドちゃんは、生まれて3か月だけの海外生活で、あとは日本で暮らしていますね!
      6歳なのでまだまだ若いですよね!
      逃げ足がとても速い仔ですね!🦢

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