🦢飛ぼうとしたメイちゃん

10月11日。

宮城県登米市迫川にハクチョウさんの初飛来。

との地元紙が報じていました。


そうすると、あと数日もすると、

定点ポイントに飛来組が戻ってくるのかもしれません。


ところで、今朝。

ミルクちゃん、チンさんだけが、すでに大橋で待っていました。

アドちゃん、メイちゃんは、対岸にいましたが、

しばらくすると、こちらへやって来ました。


葛の葉っぱをあげると、

ミルクちゃん、チンさん、アドちゃんは食べました。


今日は特別に、レンコンの皮を持ってきました。

すると、ミルクちゃんは、そばまで来て、

パクパク食べました。

チンさん、アドちゃんは、最初、何かな!?

と疑問符のような顔つきですが、

レンコンということがわかると、

パクパク食べました。

ミルクちゃん、チンさん、アドちゃんにとっては、

レンコンは大好物のようです。


しかし、メイちゃんは、

レンコンは食べませんでした。


しばらくすると、

「コォ!」とミルクちゃん、チンさん、メイちゃんが、

大きな声をあげました。

警戒音かなと思って、キツネがいないか、

あたりを見渡しましたが、見つかりません。

もしかして、飛来組が来たのか。

上空を見上げたのですが、

飛んでいる姿はありませんでした。


そして、何と、メイちゃんが、

川面を助走をつけながら、

羽をバタバタさせて飛ぼうとしましたが、

数秒後に止めました。

それを、もう一度しました。


メイちゃんも、いつもとは様子が違っていましたが、

その後は、落ち着きました。


滞在組のハクチョウさんたちは、

もうそろそろ飛来組が戻ってくるのではないか。

ということを肌感覚でわかっているように、

duck4は、思いました。

(助走をつけて飛ぼうとしているメイちゃん🦢)

(飛ぶのを止めたメイちゃん🦢)

4 Replies to “🦢飛ぼうとしたメイちゃん”

  1. メイちゃんは、飛来組がそれそろくるということを肌で感じたのだと思いますね。
    昨年のわかばちゃんがそうでした。
    メイちゃんは初めて滞在組という立場になり迎える冬。
    どんな気持ちでどんな冬を過ごすのでしょうかね?

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      メイちゃんは、最近、どこか、ソワソワしているようにも感じますね!
      仲間が渡ってくるのを待ち遠しく待っているのでしょうね!🦢

      わかばちゃんもそうでしたか?
      仲間が来るのが嬉しいのでしょうね!

      ただ、こちらの滞在組のミルクちゃん、チンさんは、若干違うのかと思うことがあります!
      自分たちの縄張りが占領されてしまうので、あまり来てほしくないように見えますね!
      特に、あのリーダーの斑ちゃんは、嫌がっていたようですね!🦢

      1. 面白いことに、わかばちゃんは二年目まで、メイちゃんと同じ。仲間がくるのをそわそわして待っていました。殊に二年目はそれなりに飛べるようになったので、渡り合えると思っていたのでしょう。結果、なわばりもとられ、太刀打ちできず、今年は飛来組を迎えにいこうともしません。言わば、ミルクちゃんたちのゾーンに入ったのだと思いましたね。
        こうして、自分を滞在組だと認識した結果、滞在組としてのプライドや生き方が生まれてくるのかなと最近思いますね。

        1. ういさんへ

          こんばんは!

          ケガして夏越しを余儀なくされたわかばちゃんも、仲間が戻ってくるのが待ち遠しかったこともあったようですね!
          見ていると、今のメイちゃんもそうなのでしょうね!
          ツガイだったり、群れで旅をしていたらなおさらなのでしょうね!

          しかし、半年以上、ここで生き、食べ物を探したりしていると、
          縄張りとして守ろうとする自己防御の意識も高まるのでしょうね!

          仲間が戻って来ても、自分は飛べないので、疎外感も抱くのでしょうか?
          そのことに気づき、滞在組として生きていくことで、生き抜こうとする意識に変わるのかもしれませんね!
          わかばちゃんもそうだったように、メイちゃんも飛べなり、おそらく、それを自覚する冬になるのでしょうね!🦢

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