🛬定時運航率日本一のスカイマーク

スポンサーリンク
🛬Travel
Duck4
Duck4

ハクチョウさんの見守り保護活動とフィールド調査のことをブログに投稿していますDuck4です。

はじめに

あなたは、よく遅延する航空会社。遅延が少ない航空会社。ほぼ同じ値段だったら、どちらの航空会社を利用しますか?また、以前は、遅延ばかりして航空会社が、遅延がほぼなくなったのならば、その航空会社を利用しますか?今日、Duck4ブログで紹介するのは、以前は20~30分ほどの遅延が当たり前だった航空会社が、今ではレガシーキャリアのJALやANAよりも遅延が少ない。定時運航率日本一にそれも3年続けているスカイマークのお話です。かつて乗ったスカイマークと比較しながら考えてみます。

3年連続の定時運航率日本一になったスカイマークの話です!

かつてのスカイマーク

遅延と新路線の廃止

ところで、皆さんは、スカイマークに乗って空の旅を愉しんだことがありますか?Duck4は、かつて、4度ほどスカイマークで空の旅をしたことがあります。それは、破綻する前のこと。まだまだ、遅延が当たり前のように運航されていた時代です。まるで遅延が常習的。Duck4が乗った時にも、30分ほど遅延していました。また、新路線に就航しても、需要の甘さからすぐ撤退。これって、よくあるLCCの航空会社のようだったのが、かつてのスカイマークだったのです。

かつてのスカイマークさんは、遅延と新路線の廃止の繰り返しだったよ!

Duck4が乗ったスカイマークの4路線中2路線が廃止


Duck4は、福岡ー那覇間。羽田ー北九州。鹿児島ー羽田。成田ー旭川の4路線を利用したことがありました。うち深夜便を運航していた羽田ー北九州。成田ー旭川の路線は、廃止されています。その中でも、一番思い出にある空の旅を愉しめたのが、今は廃止されてしまいましたが、成田ー旭川線。この時は、Duck4は、ペンギンさん、アヒルさん、シロクマさんを見に旭日山動物園と釧路湿原でタンチョウさんに会いに行くために乗りました。まあ、LCC並みに、いやそれ以上に超バーゲンセールだったこともあり、わざわざスカイマーク便を利用したのです。

Duck4
Duck4

かつてのスカイマークに乗ったけど、

遅延は当たり前だったよね!

廃止になった成田ー旭川線のスカイマークの旅


ところで、旭川便のフライト旅での一番忘れられないのがダイバード。旭川空港は、深い濃霧のために20分以上も霧が晴れるまで旋回飛行。そして、着陸が無理だっと判断した機長が新千歳空港にダイバードしたからです。新千歳空港に着陸後。乗客を降ろすつもりだったのですが、旭川空港の霧が晴れたので急遽出発になりました。濃霧という天候の影響でしたが、倍以上の時間飛行機に乗れたこと。それと新千歳ー旭川も乗ることには大喜びでした。実を言うと、短い期間ですが、スカイマークは、新千歳ー旭川線にも飛んでいましたが、すぐ撤退してしまいました。

エアバス380型購入の失敗で経営破綻を経験

かつてのスカイマークの大失敗は、超巨大ジャンボのエアバス380型の購入に尽きると思います。経営を助けるためスカイマークの肩代わりでANAがエアバス380型機を購入。コロナ禍では、満席にすることもできないANAも頭を痛めているあの超巨大ジャンボジェットです。しかし、新しい経営陣に変わり、スカイマークは、新たな戦略で、ユーザーからの支持を得られるような改革をして、成功に至ったのです。

超大型機のエアバス380型の購入で経営破綻したんですね!

新生スカイマーク

定時運航日本一の航空会社へ変身

その改革は、「時間を守る」こと。かつて30分ほど遅延が当たり前だったスカイマーク。これでは、ユーザーには支持されないと思ったのでしょう。特に、ビジネスパーソンたちは、商談では時間が勝負。日本人が最も大切にする「時間を守る」という、かつては当たり前ではなかったことを、当たり前にすることでした。その結果、新生スカイマークは、定時運航に舵を切ったのです。

新生スカイマークは「定時運航」に舵を切ったようです!

時間に余裕をもったフライトスケジュール

その定時運航を実現するためには、1機の1日あたりの飛行時間を下がることになりました。しかし、大きな空港では30分のところを40分と長めになるので、余裕をもって乗客が乗り降りできます。また、10分でも長いと、ダイヤが乱れたときにも、次の便で遅れが挽回できることもあるからです。

そのためにも、スタンバイの飛行機を用意しておくことです。あえて1機は飛ばさず、何か、ダイヤの乱れ、急な遅延、欠航などの時に、そのスタンバイの飛行機を使いリスク回避を図ることができます。

マイレージやラウンジサービスなしで運賃を抑える

JALやANAのようにマイレージやラウンジサービスはありません。余計なサービスをしないことで、運賃を抑えることに成功しました。LCCは、時々、客寄せパンダ的に、超バーゲンセールを行いますが、繁忙期には、スカイマークよりも高くなることも少なくありません。荷物を20キロまで預けてもスカイマークは無料ですが、LCCの場合は有料になります。航空運賃も手数料などの追加料金があるLCCと比べてとてもシンプル。また、スカイマークは運賃も良心的で遅延もほとんどないので、JALやANAのようなレガシー、LCCの両者の良いとこどりをしています。

マイレージはないけど、定時運航、運賃も良心的なスカイマークは受けているのかもしれませんね!

まとめ

新生スカイマークは「定時運航率日本一」という航空会社になりました。時間の正確さのおかげで、新たな客層であるビジネスパーソンからも信頼されるでしょう。マイレージ、ラウンジなし。お預けの手荷物20キロまで無料。長距離路線ではネスレのコーヒーのサービス。神戸ー仙台線のように短距離路線でもキットカットのチョコレートのサービスがあるそうです。まあ、遅延も多くLCCよりも運賃が安いとあれば、目的地にスカイマークが飛んでいれば、スカイマークを選ぶのもひとつです。今、コロナ禍で、どの航空会社も経営は大変ですが、これからも頑張って欲しい航空会社のひとつがスカイマークです。

Duck4
Duck4

これからもDuck4ブログをよろしくお願いします!

コメント

  1. うい より:

    ういはスカイマーク派です!
    duck4さんがおっしゃる通り、時間が読めるのと、料金の安定、明瞭さが好きなのです。
    私が大阪に行く時の用事は泉州。つまり圧倒的に関空に近いのですが、ピーチだと平気で時間に遅れるので、かなり遠くても神戸空港からのほうが時間が読めるのです!

    あと、よくLCCが遅れるときに荷物を積むのが理由の時がありますが、座席がスカスカの時に1時間以上出発が遅れて、何故だ??と思ったら、飛行機って積む荷物が軽すぎてもダメみたいなんですよね。調整が必要になって送れるんだよ、と友人にきいて、目からウロコでした。

    • duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      ういさんはスカイマーク派なんですね!
      目的地、スカイマークが就航していたら、duck4も使うと思いますね!
      ピーチよりは安定しているイメージが強いですよね!

      神戸からでも、鉄道もしくは神戸空港からの船が出ていますが、
      泉州に行くのにはどちらが便利なのでしょうか?
      やはり、鉄道の方が早く着くのでしょうね!

      いや、ガラガラの時に、荷物を積むのも大変なんですね!
      離陸するときのバランスを考えるとそうですよね!
      ガラガラの機内なのに、乗客が後ろにかたまって座っているときがあるのは、
      そのせいなのでしょうね!🦆

タイトルとURLをコピーしました