🦢スワンサポートからすべてのサポーターへの感謝のクリスマスメッセージ【英国】

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🐤Swan Support(U.K.)
Duck4
Duck4

今日は英国のハクチョウさんの保護団体。

スワンサポートのすべてのサポーターさんへのクリスマスメッセージをDuck4ブログでは紹介します。🎅

はじめに

英国のハクチョウさんの所有は皇室のもの。昔は、皇室の食卓に並んだ歴史もありましたが、今は、皇室によって大切にハクチョウさんが守られています。そして、英国全土にいるハクチョウさんたちの保護、治療、リハビリを行う団体もあります。Dcuk4が知っているハクチョウさんの保護活動を行っている団体。スワンサポートSwan Supportが、1年の感謝を込めてクリスマスメッセージを発表していました。今日のDuck4ブログでは、スワンサポートからのメッセージを紹介いたします。

スワンサポートからの支援者へのメッセージ(要旨)

アドちゃん
アドちゃん

スワンサポートのクリスマスメッセージの要旨です。支援してくださった方への感謝のメッセージが書かれているよ!🎅

すべてのサポーターの皆さまへ

「今年はとても困難な一年となりました。忘れることができない年になりましたが、私たちスワンポートは、ずっと、テムズバレイ地域でハクチョウさんたちの救助とリハビリ活動を続けきました。ハクチョウさんたちへの襲撃や犬の攻撃も多く、とても困難な一年になりました」

「私たちスワンサポートは、すべての支援者、救助者の助けなしには、ハクチョウさんたちを守る重要な仕事を成し遂げることができませんでした。時間を取って電話をかけてくれた一般の人々。それは、あなた方です。この場ををお借りして、その皆さんのご支援、ご厚意に深く感謝申し上げます」

「コロナ禍の中、スワンサポートなどの救助者が到着するまで、負傷したハクチョウさんと一緒に待っていてくれた方々にも、感謝しております。レディング、ウインザー地区、その他の場所でも、食べ物が少ない冬の時季にお腹を空かせたハクチョウさんたちに餌をあげてくれた人には、特に感謝いたします」

「関係各位の皆さまからのあらゆる電話はありがたいものでした。私たちスワンサポートのスタッフは、連絡が入れば、いつも鳥さんのものへと出向いておりました。私たちスワンサポート一同、あなた方からのとても温かさのみに依存して、すべての寄付に感謝しております」

「ソーシャルメディアを通して、私たちスワンサポートをフォローしてくださった、深刻なハクチョウさんたちの身に起きた問題についての情報を広めてくれるのを手伝ってくれた方々にも感謝申し上げます」

「最後になりますが、道路、下水タンク、樹木でハクチョウさんたちの救助を手助けしてくれた支援者にも合わせて感謝の意を表します。スワンサポートとハクチョウさんたちからも、改めて感謝申し上げます。皆さまがへいわなクリスマスを送れますよに。そして、2021年がハクチョウさんたちと私たちすべての生き物が友達としてのつながりなり、楽しめるときになりますよう。私たちスワンサポートは、クリスマス期間中もずっと何かありましたら電話をお待ちしております」

多くの祝福がありますように。スワンサポートより

(引用:スワンサポートFacebook2020年12月24日投稿より)

チンさん
チンさん

英国のスワンサポートのような団体が、

日本にもあるといいよね!

まとめ

ハクチョウさんの見守り保護活動を行っているDuck4にとって、英国のスワンサポートの保護活動は興味深いものです。そのため、スワンサポートのSNSをフォローしてきました。

このスワンサポートですが、ケガしたハクチョウさんたちを乗せる救急車もあります。コロナ禍の今年。英国でも襲撃、犬の攻撃で悲劇的な事故に巻き込まれてたハクチョウさんたちもいました。スワンサポートでは、ハクチョウさんのケガの治療。リハビリを受けたのち、自然復帰を行ってきました。

そんなスワンサポートの保護活動を通して、英国のハクチョウさんたちの置かれている環境も合わせて知ることができました。

最後になりますが、来たる2021年がハクチョウさんたちにとって良い一年になりますことを、Duck4は願っております。

そして、これからもスワンサポートの活動ついては、事あるごとにDuck4ブログで紹介していきます。

(出典:スワンサポートツイッター2019年2月18日より)

Duck4
Duck4

これからもスワンサポートの活動については、事あるごとにDuck4ブログでは紹介していく予定です。


コメント

  1. うい より:

    けがをしているこぶちゃんにこんなことを言っていいかわかりませんが、くるまれてコロコロしていて、すごくかわいいですよね!右の子は特にこぶが大きい子ですよね。
    宮城にこのようなサービスがあったら救われた命もあったのではと思いますね。
    けがをして飛べなくなった子が、ロシアに帰れるくらいになるまでの獣医学が進んだらいいのにな、といつも考えてしまいます。

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      ケガしたコブちゃんをくるんでスワンサポートの救急車で運ぶのでしょうね!🦢
      Duck4も以前、100均で売られていた大きなプラスチックの買い物袋の両側を切って、
      ハクチョウさんを入れるバックを作ろうと思ってことがありました!
      そうすれば、病院まで運ぶまで、おとなしくしてくれるかな!?
      と思ったからですね!

      英国のスワンサポートの保護活動は、いろいろ参考になりますね!
      今日もSNSでは投稿されていました!
      残念なニュースでしたが!

      ある獣医師さんがおしゃっていましたが、
      オーストラリアが進んでいるそうですね!
      日本はまだ発展途上だそうです!🦆

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