🦢スワンサポート保護活動より【英国】

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🦢Swans
Duck4
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今日のDuck4ブログは、

スワンサポートのハクチョウさんの救出活動を紹介します。

はじめに

傷病ハクチョウさんの見守り保護活動をしているDuck4。そのDuck4が、関心をもっているハクチョウさんの保護団体が英国にあります。その団体とはスワンサポート。以前にも、スワンサポートのSNSから発表された情報を2度ほど紹介したころがありました。

今日のブログでは、「高速道路に不時着してケガしたハクチョウさん」の保護。「レゴランドで動けなくなった幼鳥のコブハクチョウさん」の保護。この2件の保護活動を紹介します。

「高速道路に不時着してケガしたハクチョウさん」の保護

このコブハクチョウさんは、高速道路25号線に不時着していて、翼と体の一部に軽症を負っていました。高速道路会社のおかげで、我々スワンサポートが駆けつけるまで、高速道路会社のスタッフが、コブハクチョウさんの安全を守ってくれていました。翼と体の一部を負傷しているハクチョウさんの治療のため、我々スワンサポートはハクチョウさんを引き取り戻りました。

(スワンサポート2021年1月7日Facebookより)

(スワンサポートのFacebookの写真より)

(スワンサポートのFacebookの写真より)

「レゴランドで動けなくなった幼鳥のコブハクチョウさん」の保護

昨日の早朝。幼鳥のコブハクチョウさんをウインザーにあるレゴランドに見に行って、我々スワンサポートは、幼鳥を救出することにしました。しかし、レゴランドは閉じていて、がっかりしました。この幼鳥のコブハクチョウさんですが、空腹である以外、明らかにケガを負っていなくて、安心しました。

(スワンサポート2021年1月9日Facebook投稿より)

(スワンサポートのFacebookの写真より)

スワンサポートの救出出動

今日のDuck4ブログでは、「高速道路に不時着してケガしたハクチョウさん」の保護。「レゴランドで動けなくなった幼鳥のコブハクチョウさん」の保護。この2件の出動要請に関するスワンサポートのFacebookの投稿記事を紹介しました。

2021年1月7日。「高速道路に不時着してケガしたハクチョウさん」の保護したハクチョウさんですが、翼と体に止血痕がありました。何かに衝突して、高速道路に不時着したようなケガではないかと思います。その後、どうなったかはわかりません。しかし、写真を見る限り、軽症のケガだったようです。おそらく、治療を受けて、リハビリを受けてから自然復帰を目指しているのかもしれません。

「レゴランドで動けなくなった幼鳥のコブハクチョウさん」の保護した幼鳥のハクチョウさんは、その後、どうなったかはわかりません。ただ、幼鳥ということなので、親鳥から離れて迷子になってしまい迷い込んだところが休園していたレゴランド。ケガがなさそうなので、その後、治療、食べ物をもらって、体力回復していることを願っております。

Duck4
Duck4

高速道路で救出した成鳥のコブハクチョウさんは、翼と体に軽症を負っていました。

Duck4
Duck4

レゴランドにいた幼鳥のコブハクチョウさんは親鳥からはぐれ迷子になり空腹状態だったようです。

まとめ

英国の場合、ハクチョウさんたちがケガしたときには、スワンサポートに救急の依頼をすれば、救出してくれます。そのため、ケガした多くのハクチョウさんも治療を受け、また自然復帰できていると思います。その負傷したハクチョウさんの支援体制が英国では充実しています。

これからも、スワンサポートの保護活動について、Duck4ブログでは紹介していきます。

アドちゃん
アドちゃん

日本にも英国のようなスワンサポートがあるといいよ!またスワンサポートの活動は、紹介します!

コメント

  1. うい より:

    こちらでも広瀬橋に不時着した子がいるので心配です。日本ではどのように保護して対処するのか、気がかりです。安心して動物の命を託せるNPOでもいいので、できてほしいと願います。

    • duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんにちは!

      不時着した子がいるのは心配ですね!
      何か衝突したのでしょうか?
      9年間見守りや保護活動をしていますが、
      いざ保護を必要になると、どうすれば良いのかいつも悩んでしまいますね!

      英国のスワンサポートの活動をこのブログで紹介するのも、
      動物の命をNPOに託せるような仕組みを願ってのことなんですが…!

      これからもスワンサポートのSNS情報は紹介していく予定でいます!🦆

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