🦢家族愛と度量の広さが「主」として君臨できるオオハクチョウのスミスさん一家の秘訣!

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🦢Swans
Duck4
Duck4

今日のDuck4ブログは、Duck4の定点ポイントで毎年越冬していて、7年経った今もスミスさん夫妻が「主」として君臨できている理由を考えるのがテーマです。

はじめに

今シーズンも1羽の幼鳥を連れ、また2羽の成鳥した子どもたちと一緒のスミスさん夫妻。5羽のスミスさん一家が一緒にいる姿からは、家族愛が満ち溢れているようにDuck4は感じています。

ところで、このスミスさん一家に初めて会ったのは、2013年シーズンのこと。その年には、5羽の幼鳥を連れていました。先頭に立って引っ張っているスミスお父さんの写真が何枚も残っています。

それから、7年。スミスさん夫妻も年を取っているはず。特に、2019年シーズンは、幼鳥3羽。時々、スミスお父さんはお疲れなのか。目が悪いのか。よく片目を閉じて泳いでいました、

また、3羽の幼鳥とお母さんは飛び立つのですが、スミスお父さんだけが、飛ぶのを途中で諦めることもありました。そこで、今シーズン戻って来るのか?とてもDuck4は案じていたのです。

そして嬉しいことに、1羽の幼鳥を連れてスミスさん夫妻は、また元気に戻って来てくれました。それに、成鳥した2羽の子どもたちも一緒でした。この兄弟姉妹も、スミスさん夫妻は、とても可愛がっています。

今日のDuck4ブログでは、スミスさん夫妻の「主」として君臨できている強さの秘訣がテーマです。

(5羽のスミスさん一家)

有名な5羽のオオハクチョウのスミスさん一家

唯一のオオハクチョウの幼鳥だった

Duck4の定点ポイントの「主」と言えば、やはり、このオオハクチョウのスミスさん一家です。特に今シーズンは、工事の影響もあり、Duck4の定点ポイントでは子連れのオオハクチョウさんが越冬が定着しませんでした。

なので、1羽のオオハクチョウの幼鳥を見つけただけで、それはスミスさんっちの子とすぐにわかります。

(スミスさん夫妻の幼鳥)

顔見知りが多いスミスさん一家

お腹が空いている朝。こんなときには、Duck4の後を追いかけて泳いで来ます。2013年シーズンから、毎年、越冬しているスミスさん夫妻。

Duck4やハクチョウさんを愛する地元の方は、「スミスさんだあ!」とすぐにわかる有名な地域ハクチョウさんになっています。

スミスさん夫妻も、Duck4のこと。もしくはハクチョウさんを愛する地元の方とは顔見知りになり、絶対的にわかっているはず。

なので、地域住民の方からも、「このハクチョウさん。いつも目の前にいるよ!」との声が聞かれるほど。Duck4の定点ポイントでは、とても有名なオオハクチョウさんなのです。

スミスお母さん
スミスお母さん

お父さんのおかげで地域のヒトたちとも顔見知りが多いわね!

家族を支えるお父さんの強さ

そばに来ると、スミスお父さんは、輪の中心を占領。そのそばにはスミスお母さん。スミスさんの幼鳥が陣取ります。その両端に、成鳥した子どものスミスジュニアさんと、もう1羽の成鳥の子どもが脇を固めています。

そして、「クワ!クワ!クワ!クワ!」と5羽の家族全員で、Duck4に話しかけてきます。たぶん、「ちょうだい!」と言っているのでしょう。

そして、お母さんや子供たちを遮るように、目の前に立つのがスミスお父さん。クチバシを半開きにしながら、「ウー!」と恐怖心と期待を込めて犬が唸るような声で、Duck4に話しかけてきます。

その様子をスミスお母さん、幼鳥、2羽の子どもたちが、じっとお父さんの勇ましい姿を見守っているのです。そのヒトへの慣れているのも、このDuck4の定点ポイントで、長年の「主」として君臨してきた所以なのかもしれません。

スミスお母さん
スミスお母さん

家族の先頭に立ってくれるのでお父さんには助かっているわ!

頭が上がらないと滞在組

スミスさん夫妻は、毎年、越冬しています。Duck4が最初に見たのが2013年シーズン。その年には、5羽の幼鳥を連れ、また周りには数羽の成鳥のオオハクチョウさんを従えていました。

そのため、滞在組のハクチョウさんたち。当時のリーダーの斑ちゃん。チンさん、ミルクちゃん、シンちゃん、おちびちゃんもスミスさん一家が近づくだけで、さっさと逃げて行ったのでした。

その付き合いを7年以上しているミルクちゃん、チンさんは、今でも近づいて来ると、さっさと逃げて行ってしまうほどです。

ミルクちゃん
ミルクちゃん

スミスさん一家は強すぎだよ!近づいて来たときには逃げるが勝ちだよね!

まとめ

2013年から、ほぼ毎年のようにDuck4の定点ポイントで越冬しているスミスさん夫妻。7年間も、子育てをし続けられるのは、このスミスさん夫妻が家族愛に満ち溢れているからでしょう。

なぜなら、成鳥した子どもたちも受け入れる度量の広さが、このスミスさん夫妻にはあるから、「主」として今もなお君臨できているのかもしれません。

(7年前のスミスお父さん)

(今シーズンのスミスお父さん)

(前に立っているのが7年前のスミスお父さん)

Duck4
Duck4

成鳥した子どもたちからも頼りにされるのが、スミスさん夫妻の強さと「主」として君臨できている秘訣なのかもしれません。

コメント

  1. うい より:

    お父さん、若かったですね!若い時はしまっていましたが、今の方がふっくら??いや、寒い日かもしれないので、なんとも言えないですかね!
    最近広瀬川のvipの子をみても、涙袋というか、下瞼に年齢が現れやすいことに気づいたばかりです。
    7年前よりスミスパパもした瞼がはっきりしてきたように見えますね。
    なかなか、何代も前の子も一緒にいないと思うので、パパはまだリーダーの立ち位置を譲らなそうですね!

    ちなみにぺえさんは今年で14回目だそうですよ!

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      スミスお父さんは、7年前は若かったですよね!🦢
      目の前で立たれると、首が細くて長いですよ!
      今は、泳いでいる写真も多いので、ふっくらしているように見えてしまいますね!
      カメラも影響しているのでしょうか?

      スミスお父さんの瞼ははっきりしているように見えますか?
      7年前の子どもたちは、どこで何をしているかわかりませんが、
      今いる2羽の成鳥した子どもたちは、最近なのでしょうね!

      スミスお父さんはリーダー座を譲らいと思いますね!
      5羽でいると、他のハクチョウさんたちも一目置かなければならないようですね!
      特に、滞在組のミルクちゃんやチンさんはですね!🦢

      ぺえさんは14回目の来日ですか!?🦢
      すごいですね!
      そんなに年を取っているようには感じませんでした!🦆

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