🦢油から20羽のコブハクチョウさんを救出した英国スワンサポートの報告!

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🐤Swan Support(U.K.)
Duck4
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今日のDuck4ブログは流出した油から20羽のコブハクチョウさんたちをスワンサポート&スワンサンクチュアリドーニーレイクイートンカレッジよる救出作戦のお話です。

はじめに

以前、Duck4ブログでは、英国のスワンサポートからの情報。「油まみれになって体全身が真っ黒になってしまったコブハクチョウさん」のお話をしました。その後。この油まみれになったコブハクチョウさんの安否は不明ですが、何とか生き残って欲しいことをブログを書きながら願っていました。

さて、今回は、ウインザーで油まみれになった多くのコブハクチョウさんがまた発見。そして、救出。どこから油が漏れているのかを突き止められ、油の除去作業が行われたのです。そのため、油まみれになるのを防ぐため、この湖にいたコブハクチョウさんを保護施設に移動させたのが、今日のDuck4ブログのお話です。

(英国スワンサポート提供の写真)

(英国スワンサポート提供の写真)

油流出の原因を突き止め20羽のコブハクチョウさんも救出

今日。私たちスワンサポートに、ウインザー地区にいた黒い油まみれになってしまった多くのコブハクチョウさんから呼び出しを受けました、その油まみれの20羽のコブハクチョウさんを、この水辺から移動させることにしたのです。

私たちスワンサポートとシェパートンのスワンサンクチュアリとの素晴らしい合同チームは、油流出の原因を見つけることができました。緊急用の油流出キットを使い、ドーニーレイクイートンカレッジは、救出に来たのです。

シェパートンのスワンサンクチュアリとの素晴らしいチームワーク。20羽の油まみれになったコブハクチョウさんたちは、油流出を除去する専門家チームと一緒に、洗浄施設に搬送されました。

流出を防ぐための流出ネットは、油の除去が終わるまで、この場所に置いておくことにしたのでした。

少量の油だけで害があまりでないであろうハクチョウもいるので、保護施設に搬送することで、強いストレスを感じることもあるので、このまま残ってもらうことにしました。この油流出の事件が終わるまで、日々の監視はしていくでしょう。

緊急事態に対応してくださった環境庁とテムズウォーターには深く感謝します。一緒に作業にあたったドーニーレイクイートンカレッジにも合わせて感謝です。イートンカレッジが仕事を続けるためにも寄付をお願いしています。どうもありがとうございました。🙂

(2) Swan Support – Opslag | Facebook

(スワンサポート提供の写真より)

まとめ

前回、紹介した油まみれのハクチョウさんとは、別な場所でまた同じような油流出の事故。コブハクチョウさんたちが油まみれの被害を受けてしまいました。20羽のコブハクチョウさんたちは、スワンサポートとスワンサンクチュアリ。ドーニーレイクイートンカレッジ等の合同チームにより救出に成功。まずは、一安心です。

英国スワンサポートが発信しているSNSをフォローしているDuck4。その理由は、英国の諸事例を紹介することで、日本におけるハクチョウさん保護の参考になればと願ってのことで続けております。

もし、英国で起きた流出が日本でも起きたら。どう対応するのか。対岸の火事でないことは、肝に銘じておく必要があるのでしょう。

(スワンサポート提供の写真より)

Duck4
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飛べないハクチョウさんの保護活動をしていると、日本にも英国のようなスワンサポートのような慈善団体があればとDuck4はいつも思っております。

コメント

  1. うい より:

    コブさん、綺麗なお水のお風呂に入れたようですね!
    安心したでしょう!
    油も吸着シートみたいなものを使っているのですね。
    スワンサポートみたいな会社ができたら、絶対に転職活動しますよ!😁

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      英国は進んでいますよね!
      こうやって、油を落とした後のコブハクチョウさんたちのためのプールもあるのですから!🦢

      油の吸着シートを使っていましたね!
      日本にもスワンサポートのようなNPO団体があれば良いのですが!

      これからもスワンサポートの活動は、紹介していきますね!🦆

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