🦆Duck4ブログ予告【3月編】!

スポンサーリンク
🦆Duck4
Duck4
Duck4

今日のDuck4ブログでは、3月の記事予告です。おそらく「北帰行」をテーマに5羽のスミスさん一家。キリちゃん。ノンちゃんの様子を投稿する予定でいます。

はじめに

昨年11月より「ヒュッゲなハクチョウさんプロジェクトX」というブログをワードプレスで立ち上げたDuck4。4か月が過ぎ、5か月目に突入。本当ならば、このテーマは3月1日に投稿する記事。しかし、優先したい記事があったので、今日のDuck4ブログになりました。あしからず。

ところで、3月と言えば、Duck4は卒業を連想します。Duck4に定点ポイントに越冬している飛来組のハクチョウさんたちも、北帰行のため離れて行きます。

まさに、別れの季節。この冬ずっと見守って来たスミスさん一家、キリちゃん、多くのハクチョウさんたちとの別れが待っているDuck4にとっても、どこか卒業と似たいような心境の寂しいキモチになっています。

3月の予告記事

ハクチョウさんの越冬数調査

今シーズンもまた、10月中旬に飛来組のハクチョウさんたちが初飛来してから、越冬数を記録してきました。特に、今シーズンは、昨シーズンとは違った結果になって驚いています。

1月上旬をピークに、その数を減らし、1月下旬には、100羽以下になったからです。例年だと1月中旬から下旬。2月上旬にピークを迎えるのですが、今シーズンは異例な早さでの北帰行が始まったのかと思ったほどでした。

しかし、考えてみると、1月上旬の記録的な寒波で、多くのハクチョウさんたちが早くやってきたこと。それと、1月中旬から下流部の土砂を取り除く工事が本格的に始まり、驚いたハクチョウさんたちの多くが去っていたことに、今シーズンは尽きると思います。

昨シーズンは暖冬だったせいか、北帰行も早かったようです。しかし、今シーズンは、早い時季に100羽を切りました。しかしながら、3月1日現在、70羽のハクチョウさんたちが、Duck4の定点ポイントに居残ってくれています。

毎日の越冬数は、ホームページ『ヒュッゲなハクチョウさんプロジェクト』に投稿しています。また2月下旬以降の越冬数のまとめ記事は、これから投稿していきますので、お待ちください。

【日中】ハクチョウさんの居残り率調査

このハクチョウさんの居残り率調査ですが、毎週末に行ってきました。時間帯は、早朝と午前中の2回実施。午前中の越冬数÷朝の越冬数で居残り率を算出しています。

ただ、この調査を数年続けてきましたが、日によって居残り率が高くなったり、高くなかったりします。調査を続けているのですが、有効性のある結果にはまだ至っていません。

これについては、時季により居残り率には変化があるのか?

天候によっても居残り率には変化があるのか?

スミスさん一家のようなオオハクチョウさんが、お出かけしないでずっと塒にいるからなのか?

日中、餌場にお出かけするコハクチョウさんとは対象的に、餌場にお出かけしないオオハクチョウさんの関係もあるのではないか?

最後まで結果を見て、Duck4は分析したいと思っております。

気になるハクチョウさんたちについて

11月に羽をケガしたオオハクチョウのノンちゃん

羽をケガしたノンちゃんですが、今のところ飛来組の中に混じって行動しています。朝行くと、ノンちゃんは、真っ先に来てくれます。そして、ノンちゃんは、スミスさん一家の周りを泳いでいるのをよく見かけます。

ノンちゃんに変化があるとすれば、すべて飛来組のハクチョウさんたちが、北帰行をした後。羽をケガして飛べないのでDuck4の定点ポイントに居残ることになるノンちゃんは、滞在組のハクチョウさんたちとの関係はどうなるのか?そのノンちゃんの行動、心理面がとても気になります。

「飛べた!」片方の水かきを失ったオオハクチョウのキリちゃん

「飛んだ」キリちゃん。オオハクチョウのキリちゃんは、飛べました。飛来組のいる上流部と滞在組のいる大橋付近を、ノンちゃんは飛んで移動しているようです。あの危険な高圧電線と大橋の間をすり抜けるようにノンちゃんは、飛んで来たこともありました。

ところで、片方の水かきを失っていたのに気づいたのが1月のこと。それから注視してキリちゃんを見守ってきました。

ノンちゃんは、失った水かきを補うために、失った足を杖が代わりにして歩いたり、また、ある程度の距離を歩くときには、羽をバタバタさせて勢いをつけて前に進みます。

キリちゃんは、パートナーもいるようです。一緒に、「コォ!コォ!」と大きな声でキリちゃんは雄叫びをあげていたのでした。もし、キリちゃんが北帰行をするのならば、パートナーと一緒に飛び立つことでしょう。これからも、キリちゃんからは目が離せません。

5羽のスミスさん一家の北帰行はいつ

今シーズンのスミスさん一家は1羽の幼鳥。2羽の成鳥した子どもたち。親子5羽で行動しています。日中の居残り率調査で行くと、上流部の浅瀬付近で、お昼寝していることが多いです。

そんな5羽のスミスさん一家を見ていると、幼鳥もいるので、北帰行は3月中旬になってからかな!?とDuck4 は思っております。その根拠が、昨シーズンは、3羽の幼鳥を連れていたスミスさん一家。3月19日まで居残っていたからです。

そして、あの広瀬川にいたオオハクチョウの成鳥のさっちゃんと幼鳥のハッチちゃんと一緒に飛び立って行ったようでした。なので5羽のスミスさん一家は、もう少しDuck4の定点ポイントにいてくれるかもしれません。

まとめ

1月が寒かったので、Duck4の定点ポイントでは、まだ70羽前後のハクチョウさんたちが残っています。

しかし、3月上旬になると、ずっと越冬していた飛来組のハクチョウさんたちも北帰行を始めるはず。南風が吹いた日が、そのタイミングかなとも、Duck4は思っています。

まあ、スミスさん一家。足が悪いキリちゃん。他の越冬していたハクチョウさんたちとのお別れは寂しいですが、また来シーズンも元気な姿で戻って来て欲しいと願っております。

3月のDuck4ブログも何卒よろしくお願いいたします。

Duck4
Duck4

いつまで、5羽のスミスさん一家。キリちゃん。他の飛来組のハクチョウさんは、いてくれるのだろうか?

コメント

  1. うい より:

    毎年春はドラマがありますよね。
    こちらはハクチョウさんを楽しめる時期が少なかったですが、やはり私にはハクチョウさんがいる時間は特別でしたね!
    気持ちとしては一日でも長く見ていたい!でも、それ以上に怪我なく無事に帰って欲しいですよね。

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      毎シーズンのことですが、3月になると様々なドラマがあることに気づかされますね!
      ハクチョウさんがいる時間は特別ですよね!
      そのキモチわかります!

      こちらでハクチョウさんたちを見守っている方から、
      「一日でも長くいて欲しい!」
      と思っているようですね!🦆

タイトルとURLをコピーしました