🦢21歳のおばあちゃんコブハクチョウさん【英国・スワンサポート】!

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🐤Swan Support(U.K.)
Duck4
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今日のDuck4ブログは英国スワンサポートの情報から。衰弱して保護された21歳のおばあちゃんコブハクチョウのお話です。

はじめに

Duck4の定点ポイントで唯一年齢がわかるのはオオハクチョウのアドちゃん。2014年生まれ。2015年3月。幼鳥の時に羽をケガして、そのまま居ついているので、現在6歳です。

2012年からここでハクチョウさんたちの見守り保護活動を始めたのですが、その時からのいるのが、チンさんとミルクちゃんになります。

そして、オオハクチョウのチンさんに関しては、2008年にSNS上に成鳥チンさんの写真があったことから、推定年齢13歳以上であることがわかっています。

さて、今日のDuck4ブログは、英国スワンサポートから投稿記事。道路にいた21歳のおばあちゃんコブハクチョウさんを保護したお話をします。

なぜ21歳というのが、わかったかと言うと、足輪があったからです。その保護されてからの待遇は、女王陛下のように休息と栄養が与えられたそうです。

おばあさんコブハクチョウ

リス地区のMOD地点に墜落したコブハクチョウさんを回収するために、救助者が派遣されました。この救助を待つコブハクチョウさんは、体重が少なくて、脱水症状で、非常に無気力な感じでした。

私たちスワンサポートは、ユニークな番号にたどり着き、2003年にマーロウ地区でツガイの1羽にタグがつけられたことを発見したのです。これは、このメスのコブハクチョウさんが、21歳であることを意味します。

もう、おばあさんコブハクチョウ。このコブハクチョウさんが、最後にわかっていた場所は、2017年のクッカム地区でした。この21歳になったおばあちゃんコブハクチョウさんが、リス地区でどのように姿を現したのかは、謎が残っています。

女王陛下のように処遇され、どのように運賃を払ってもらうのかを見極めるために、このおばあちゃんコブハクチョウさんは、休息と十分な栄養が与えられたのは言うまでもありません。

(1) Swan Support – Opslag | Facebook

(おばあちゃんコブハクチョウの足輪)

(スワンサポートのよって保護されたおばあちゃんコブハクチョウ)

まとめ

以前、Duck4ブログで紹介したトルコ人の男性に保護され、農場で暮らしているオオハクチョウさんは37歳です。まあ、トルコのオオハクチョウさんは保護されている中で生きているので、野生動物に襲われる心配も少なく長生きできているのでしょう。

しかし、スワンサポートで「おばあちゃんコブハクチョウ」は、21歳。それも4年ほど行方不明で、この度、道路にいたところを保護されました。野生化の中で21歳まで生きているのは、かなりの長生きハクチョウさんではないかと思います。これは、足輪があり記録が残っていたので、年齢もわかったと言えるでしょう。

Duck4
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野生化で21年も生きているおばあちゃんコブハクチョウさん。衰弱していたものの女王陛下の処遇を受け、十分な休息と栄養が与えられたことで、健康回復していることを願う限りです。

コメント

  1. うい より:

    実話かどうかわかりませんが、皇居のハクチョウさんは65歳だとか😁
    荒川自然公園で気性が荒くて有名だったこぶさんも30歳はとうに越えていたとか。飼育環境でこんなにも違うのですね。やはり渡りをしない子はリスクも減りますよね。
    おばあちゃんとは思えないくらい愛くるしい子ですね💕

    • Duck4Duck4 より:

      ういさんへ

      こんにちは!

      保護された環境だとハクチョウさんも長生きできるようですね!
      荒川自然公園のコブハクチョウさんは30歳越えですか?
      渡りをしないのは、リスクを軽減できるようですね!
      21歳のおばあちゃん🦢さんは、子育てもしていたようですが、年のため縄張りを守れなかったようですね!🦢

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