🦆用水路にいた2羽のコブハクチョウさんを救出したお話【千葉県四街道市】!

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Duck4
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今日のDuck4ブログでは、2羽のうち1羽のコブハクチョウさんが足をケガして動けなくなっていたので、救出した千葉県四街道市であったお話を紹介します!

はじめに

2012年より、傷病ハクチョウさんの見守り、保護活動、フィールド調査をしてきたDuck4。今日紹介する「用水路にいた2羽のコブハクチョウさん」の話は、You Tubeで知りました。

ところで、その後。この2羽のコブハクチョウさんは用水路から田んぼに移動したのですが、心のないヒトに蹴られ、またケガを負っていることがわかったのでしたそこで、市では、この2羽のコブハクチョウさんを川に移動させました。

今では、地域のヒトたちに見守られながら、2羽のコブハクチョウさん「よっちゃん」と「みっちゃん」は、愛をはぐくみながらナカヨク過ごしているそうです。

この心温まる救出劇を皆に教えなきゃと思い、ブログに投稿することにしたDuck4であります。

(出処FNNより 用水路にいる2羽のコブハクチョウさん)

コブハクチョウ「よっちゃん」&「みっちゃん」

用水路にいた2羽のコブハクチョウさん

2020年12月ごろ。この2羽のコブハクチョウさんですが、なぜかわからないのですが、用水路を泳いでいました。おそらく、出られなくなったしまったのではないかと考えられています。そして、2羽のうち1羽が、右足がケガしていたのがわかったのでした。

田んぼに移動したものの

何とか用水路から脱出できたものの、今度は、心無いヒトから蹴られてしまいと足をケガを負ってしまったのです。また、山からハクビシンも来て、襲われるのではないか!?との心配もありました。

田んぼで動けなくなっていてケガを負っていたこともあったので、千葉県四街道市では、2羽のコブハクチョウさんを救うべく、川へのお引越しをさせることにしました。

愛情深い「よっちゃん」と「みっちゃん」

そして、この2羽のコブハクチョウさんは、地元のヒトからも守られながら過ごしています。ところで、この2羽には名前もつけられ「よっちゃん」「みっちゃん」と周りのヒトたちから呼ばれて可愛がられているそうです。

そんな「よっちゃん」と「みっちゃん」は、ハッピーリングを作り愛を深めている様子が、地元のヒトによって写真に撮られたのでした。

なぜ…用水路に2羽の白鳥 コロナ禍の“癒やし”も負った傷

なぜ?用水路に2羽の白鳥…脱出先でさらなる悲劇も安住の地で癒しの存在に (fnn.jp)

まとめ

行政の手を借りて、何とか安生の地へと移動できた2羽のコブハクチョウさんの「よっちゃん」「みっちゃん」。

用水路から出られなくなったり、心無いヒトに蹴られ怪我したりと大変な目にあいました。

しかし、これからは、心ある地元のサポートに見守られながら「よっちゃん」「みっちゃん」は愛をはぐくんで生きていって欲しいとDuck4は願っております。

Duck4
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安住の地でいつまでもコブハクチョウさんの「よっちゃん」「みっちゃん」には幸せに暮らして欲しいと願っております。

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