🦢コブハクチョウさんのヒナ誕生【長崎県西海市】

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Duck4
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今日のDuck4ブログでは、長崎県びある河通(ごうつう)川で生まれた4羽コブハクチョウさんのヒナちゃんのお話をします!

はじめに

日本でも子育てするハクチョウさんがいます。そのほとんどがコブハクチョウさん。このコブハクチョウさんですが、外国から輸入されてお城のお堀などで飼われていたものが篭脱け。そして、野生化して日本のあちらこちらで、見かけるようになりました。

一部は、渡りをするコブハクチョウさんがいて冬になると茨城県。春になると北海道にあるウトナイ湖を行ったり来たりしているそうです。

ちなみに、Duck4の周辺でもコブハクチョウさんが羽を傷ついたオオハクチョウさんと一緒に暮らしています。

さて、今日、Duck4ブログで紹介するのは、長崎新聞が配信した記事。長崎県西海市河通(ごうつう)川に棲みついているツガイのコブハクチョウさんから4羽のヒナが孵ったお話です。

河通(ごうつう)川で誕生した4羽のヒナちゃん【長崎新聞】

長崎県西海市大瀬戸町を流れる雪浦川の支流、河通(ごうつう)川にすみ着いているコブハクチョウの卵からひながかえり、親鳥について泳いだり、背中に乗ったりするなど愛くるしい姿を見せている。

 川には、十数年前からつがいがすみ着いており、ひなが生まれる年も。近くで農業を営む男性(83)によると、先月下旬ごろ、中州の茂みから、さえずりが聞こえ始め、今月に入り、つがいと一緒に泳ぐ姿が見られるようになった。

 ひなは4匹。男性は「今年は卵が大雨で流されずよかった」と安堵(あんど)。「息苦しい世相だが、かわいらしくて心が和む」と癒やされていた。

コブハクチョウ ひな誕生 大瀬戸・河通川 愛くるしい姿に住民癒やされ「長崎新聞2021年5月6日)」

コブハクチョウさんの子どもたちとの出会い


親鳥から餌をもらうことがないコブハクチョウさんのヒナちゃんたち。孵化してからまもなくすると、親鳥の後ろをくっついてヨチヨチ歩いて、一緒にヒナちゃんたちも餌探しを始めます。

この長崎新聞の写真にあるように、ヒナちゃんたちも泳ぐようです。生まれたばかり、まだ小さなヒナちゃんたちにとって、親鳥の背中に上がっているのが安全。愛くるしい光景も見られるのも孵化して大きくなるまでなのでしょう。ヒナちゃんたちを外敵から身を守るのには、親鳥もそのことが、わかっているのかもしれません。

日本ではハクチョウさんの生まれたてまもなくのヒナを見たことがありません。しかし、デンマークにいたときのこと。この4羽のヒナちゃんよりも成長した親鳥の後ろをついて泳いでいる子どもたちにDuck4は、出会ったことがありました。ある程度大きくなっても親鳥は、子どもを守のように一緒に泳いでいたのが、とても印象的でした。

Duck4の周りにもいるコブハクチョウさん

Duck4の定点ポイントでも、コブハクチョウさんが、飛来したことがありました。その時は、ミルクちゃん、チンさんたちとも泳いでいました。しかし、それっきり、Duck4の定点ポイントでは姿を見せなくなりました。

そして、ここから離れた沼で見たことがあったのですが、そこにも今はいませんでした。

それから、2019年梅雨の頃。砂押川で羽をケガして飛べないオオハクチョウさんのオオちゃんとコブハクチョウさんが一緒にいるのを見ました。

それからというもの、コブハクチョウさんは、ずっとオオハクチョウさんのオオちゃんと行動を共にしています。種別を越えた2羽としてDuck4ブログでも紹介したあのコブハクチョウさんのコブちゃんとオオハクチョウさんのオオちゃんです。

(コブハクチョウさんのコブちゃん)

まとめ

ところで、北海道ウトナイ湖にいるコブハクチョウさんは、冬になると茨城県へ移動して越冬するそうです。と言うことは、砂押川にいるコブハクチョウさんのコブちゃんも、どこかで生まれて渡ってきてここに棲みついていたのかもしれません。

今日紹介した長崎県河通(ごうつう)川で生まれた4羽のヒナちゃんのように、このDuck4の周りでもハクチョウさんのヒナちゃんが見られる日が来るのでしょうか。

Duck4
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篭脱けしたコブハクチョウさんが野生化してあちらこちらで子育てしてヒナを孵しているいるようですね!

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