🦢種別を越えたメスのコハクチョウさん&オスのコブハクチョウさんの恋模様【鳥取県米子市】

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今日のDuck4ブログでは、メスのコハクチョウ「吉田さん」&オスのコブハクチョウ「てっちゃん」との種別を越えた恋が実るのかというお話をします。

はじめに

今日、Duck4ブログで紹介するのは、種別を越えたメスのコハクチョウさんとオスのコブハクチョウさんのお話をします。

このメスのコハクチョウさん「吉田さん」は、2011年から羽をケガしてしまい北帰行ができずに、鳥取県米子市も米子水鳥公園周辺に居残っています。一方、オスのコブハクチョウさん「てっちゃん」は、2020年には約50日滞在していたものの5月中旬に池を去ったそう。求愛ポーズをするほどに、メスのコハクチョウ「吉田さん」と、オスのコブハクチョウさんの「てっちゃん」がナカヨク。

今年もまた、コハクチョウさん「吉田さん」のところに、オスのコブハクチョウさん「てっちゃん」がやって来て一緒にいます。

ところで、こちらでも、コブハクチョウさん「コブちゃん」と、オオハクチョウ「オオちゃん」がいつも一緒にいるので、種別を越えたハクチョウさんの愛は実るのか。これからの2羽からは目が離せません。

出会いの場で今春も一緒 

異種カップル 恋模様♡鳥取の公園

鳥取県米子市の米子水鳥公園で、翼の折れた雌のコハクチョウと、胸から上が赤褐色になった雄のコブハクチョウが、今年の春も落ち合った。隣の島根県安来市も拠点にする2羽は昨春、同公園で出会い一緒の時を過ごした。公園の職員や来園者も、珍しい異種カップルの恋模様を気に掛ける。

 公園の調査などによれば、コハクチョウは越冬のため日本に飛来したが、翼を骨折して北極圏に帰れなくなり、2011年から安来市に居着いている。生息拠点と川とつながる中海を泳ぎ、県境を越えて公園に来る。川の名称から「吉田さん」と呼ばれている。

コブハクチョウも、1年間の大半を安来市内の別の川で過ごす。本来は白いはずの羽が鉄さびを思わせる色になっていることから「てっちゃん」と呼ばれる。

本来であれば攻撃し合うはずの2羽は、園内の池で昨年、胸を合わせる求愛ポーズを見せた。卵を産むには至らず、約50日間滞在して5月中旬に池を去った。「つがい関係は終わったか」。公園の職員らはそう思った。だが今年3月下旬、2羽は相次いで池にやって来て、4月に入っても滞在し続けた。

てっちゃんは、巣作り用の枯れ草を集めたり、吉田さんを他の鳥さんから守ろうとしたり。一方で、高齢のため昼寝が長い吉田さんを、放置して数日留守にすることも。”外泊”に同行したいのか、吉田さんが羽をばたつかせて激しく鳴く日もあったという。

謎多き生態を公園でブログでつづる総括指導員の桐原圭介さん(47)は「興味深く、ほほ笑ましい行動。2羽に聞きたいことが山ほどある」と語る。

河北新報(2021年5月7日)夕刊より「出会いの場で今春も一緒」より

(新聞記事より)

雌のコハクチョウ「吉田さん」 雄のコブハクチョウ「てっちゃん」

新聞記事を読んでいると、メスのコハクチョウ「吉田さん」と、オスのコブハクチョウ「てっちゃん」の恋模様がとても気になります。

昨シーズンには求愛ポーズをする仲だったもののコブハクチョウ「てっちゃん」が飛び去り、飛べないコハクチョウ「吉田さん」だけが残されてしまいました。

しかし、今シーンにまたコブハクチョウさん「てっちゃん」が戻って来てからは、巣作りを始めようとしたり、他の鳥さんからコハクチョウ「吉田さん」を守ったりとする行動が見られるそうです。

そして、コブハクチョウ「てっちゃん」が飛んで行くと、飛べないコハクチョウ「吉田さん」が大きな声で羽をバタバタさせて鳴くとのこと。

これから、2羽がどうするのかわかりませんが、コハクチョウ「吉田さん」とコブハクチョウさん「てっちゃん」からは目が離せないお話です。

(コハクチョウ「吉田さん」&コブハクチョウ「てっちゃん」のハッピーリング)

いつも一緒にいるコブハクチョウ「こぶちゃん」とオオハクチョウ「オオちゃん」【砂押川】

Duck4のところでも、「吉田さん」と「てっちゃん」のように種別を越えたオオハクチョウの「オオちゃん」と、コブハクチョウさんの「コブちゃん」は、ともに暮らしています。どちらも、羽をケガして飛べないようで砂押川に居残っているようです。

しかし、オオハクチョウさんの「オオちゃん」とコブハクチョウさんの「コブちゃん」が、「吉田さん」「てっちゃん」のようにハッピーリングを作って愛を確かめる場面をまだDuck4はまだ見たことがありません。

この「オオちゃん」と「コブちゃん」は、ナカヨシ。秋から春にかけて越冬のため飛来するオオハクチョウさんたちがやって来ても、オオちゃんとコブちゃんはそばにいるのです。

特に、コブハクチョウ「コブちゃん」の方が、「オオちゃん」にべったりで、愛情を注いでいるようにも見えます。そんなオオハクチョウ「オオちゃん」も今年の6月で満4歳。そろそろ適齢期になのですが。

(オオハクチョウ「オオちゃん」&コブハクチョウ「コブちゃん」)

まとめ

鳥取県米子市周辺では、コハクチョウさん「吉田さん」とコブハクチョウ「てっちゃん」がいます。コハクチョウ「吉田さん」の方が高齢なようで、寝てばかりいるそうです。

そして、こちらのオオハクチョウ「オオちゃん」と、コブハクチョウ「コブちゃん」は、「オオちゃん」が今年6月で満4歳になります。まあ、コブハクチョウさんのコブちゃんが、他のオオハクチョウさんたちから「オオちゃん」を守ることはします。

この鳥取県と宮城県の種別を越えた2羽のハクチョウさんたちの恋模様がとても気になるDuck4であります。

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鳥取県にいるコハクチョウ「吉田さん」とコブハクチョウ「てっちゃん」。

宮城県にいるコブハクチョウ「コブちゃん」とオオハクチョウ「オオちゃん」。

種別を越えて恋の進展があるのでしょう?

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