🐤ハクチョウさん救護・治療活動【英国・スワンサポート】

スポンサーリンク
🐤Swan Support(U.K.)
Duck4
Duck4

今日のDuck4ブログは、英国・スワンサポートのお話。

「プラスチックリングがクチバシに絡まった2羽のコブハクチョウさん救助」

「水かきが変形してしまった幼鳥ちゃんの治療」

はじめに

ヒトが捨てたゴミによって、水鳥であるハクチョウさんが被害を被ることが後を絶えません。

例えば、Duck4の定点ポイントでも、お腹や羽に釣り針が刺さってしまい取れなくなったころがあったのでした。そして、幸運にも、釣り針がハクチョウさんから外れたので事なきを得ました。

そのようなヘタをすれば、死を招きかねないアクシデント。ヒトの不注意で捨てたゴミによって、ハクチョウさんたちは、巻き込まれるリスクがあるのです。

今日のDuck4ブログでは、2つの事例。「プラスチックリングがクチバシに絡まってしまったコブハクチョウさんの救助」「水かきが変形してしまった幼鳥ちゃんの治療」。英国・スワンサポートから発信されたお話です。

プラスチックリングがクチバシに絡まった2羽のコブハクチョウさん救助

捨てる前に、責任をもって、プラスチック製のリンクををカットすることを忘れないでください。下クチバシの周りに、プラスチックリングが絡まってしまった2羽のハクチョウさんの写真を添付しました、ハクチョウさん2羽ともに、舌の周りにプラスチックリングがあるために、食べたり、飲んだり、舌を使って羽繕いをすることができなくなりました。もし、捕まえなければ、その2羽のハクチョウさんたちは、飢えて死んでしまうことでしょう。この救助を支援してくれた、必要なときにはいつも私たちスワンサポートを支援してくれたジョン・ロギン船舶のニックさんに感謝します。RSPCA(イングランド&ウェールズ)が、クチバシの周りにあるオレンジ色のリンクをつけたもう1羽のハクチョウさんを捕まえるのを助けてくれました。リンクを外したのちは、2羽のハクチョウさんは水辺に戻されました。

Swan Support – Opslag | Facebook

(写真提供 Swan supportより)

水かきが変形してしまった幼鳥ちゃんの治療

オットーです。2週間、このコブハクチョウの幼鳥ちゃんは、一緒にいます。この幼鳥ちゃんは、水かきが変形しています。(水かきが半分に曲がっていて、泳いだり歩いたりできませんでした)。最初は、理学療法を試みましたが、上手くいきませんでした。次に、骨を治療するためのスプリントを装着しました。これまでのところ成功しているので、非常に嬉しく思います、ハクチョウさんに愛と思いやりを与えてくれたシャーロットに感謝します。

(5) Swan Support – Opslag | Facebook

(写真提供 Swan supportより)

まとめ

ハクチョウさんの見守り保護活動していると、Duck4の定点ポイントでもヒトの不注意によるゴミが流れています。そんなゴミを見ながら、ハクチョウさんたちが誤飲。またはクチバシに引っかからないように願う限りです。それも、かつて、釣り針がハクチョウさんの羽に絡まってしまったアクシデントがあったからでした。

英国スワンサポートでは、いろいろな方の助けにより、「プラスチックリングがクチバシに絡まった2羽のコブハクチョウさん救助」に成功。「水かきが変形してしまった幼鳥ちゃんの治療」は添え木をまかれて変形した水かきも良くなってきているようです。

回復が進んでいる幼鳥ちゃんが再び、親鳥がいる水辺に戻れることを願っております。

Duck4
Duck4

スワンサポートの救出により、水かきが変形したコブハクチョウの幼鳥ちゃんが良くなることを願っております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました