🦢シングル・ファーザーがヒナちゃんを子育てするコブハクチョウさん【アメリカ】の話!

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ツガイで子育て中のコブハクチョウさん一家。ヒナちゃんたちを置いてお母さんが天国へと旅立ってしまいました。そして、残されたお父さんとヒナちゃんのお話が、今日のDuck4ブログのテーマになります。

はじめに

オスとメスとで協力し合って行われるハクチョウさんの子育て。

そんなツガイで子育てしているハクチョウさん一家に、ある時、メスがオスをおいて亡くなってしまったら、残されたヒナちゃんたちとオス親は、どうなるのでしょうか。

例えば、これが、メスのみでヒナちゃんたちを子育てするカルガモさんだったら、もしかしたら育児放棄にあいヒナちゃんは路頭に迷ってしまうのでしょう。

しかし、今日紹介する話題。アメリカのボストンで、ツガイの子育てをしていたコブハクチョウさん一家には、ヒナちゃんが誕生。ツガイで子育てをしている最中に、お母さんコブハクチョウさんが亡くなってしまいました。

そして、ヒナちゃんたちとお父さんのみになったシングルファーザーの家族。このあと、お父さんのみでヒナちゃんの子育てを始めたのです。

今日のDuck4ブログでは、アメリカボストンでシングルファーザーになったコブハクチョウさんの一家のお話をします。

(出典 @AnnaMeiler/@pictureboston/コブハクチョウさん一家と生まれたヒナちゃん)

ヒナちゃん誕生のコブハクチョウさん一家

2021年5月。アメリカのマサチューセッツ州ボストンで、コブハクチョウさん一家からヒナちゃんが生まれました。公園の池で4月ごろに巣をつくり、メスのコブハクチョウさんがタマゴを温めていました。そんな、家族幸せの日々は長くは続きません。

突然、ヒナちゃんのお母さんが亡くなってしまったのです。

悲しい成長中のコブハクチョウさん一家。コブハクチョウさんのお母さんが死んでしまいました。

Mark GarfinkelさんはTwitterを使っています 「A sad update to my @nbc10boston photos of the growing swan family, along #Boston’s Esplanade area. The mother swan has died. Here she is just 6 days. @EsplanadeBoston announced the death today. Story here-> https://t.co/Tv2Bx1roJh https://t.co/Rzr36Szi9o」 / Twitter

母親を亡くして独りで子育てするお父さんコブハクチョウさん

ヒナちゃんたちが誕生してから1週間後。この一家のお母さんは天国へと旅立って行きました。そして、公園関係者は、ヒナちゃんを育てていたお母さんがいなくなったころで、お父さんのことを心配していました。

その数週間後。お父さんコブハクチョウさんの背中に乗って休んでいるヒナちゃんたちの写真が、写真家のマシューライフマンさんによって撮影されたのでした。

コブハクチョウのお母さんが今週亡くなった後。写真家のマシューライフマンさんは、ヒナちゃんたちを背負ったコブハクチョウのお父さんの背中に乗っている素晴らしい写真を撮りました。

Anna MeilerさんはTwitterを使っています 「After the Mother Swan died earlier this week, photographer Matthew Raifman captured this incredible photo of the Papa Swan carrying his babies on his back. While we were interviewing him this morning, we got to see it for ourselves ❤️ story on @wbz at noon @EsplanadeBoston https://t.co/yGhFUTWoeo」 / Twitter

(出典 @AnnaMeiler/@pictureboston/ヒナを背負っているお父さんコブハクチョウさん)

まとめ

お母さんが先に旅立ってしまい、ヒナちゃんたちとお父さんコブハクチョウさんになってしまった一家。お父さんは、育児放棄をすることなく、ヒナちゃんを優しく育てている姿にほっこりとされました。

ところで、Duck4のところでもこんなことが過去にあったのです。

2羽の幼鳥を連れていたオオハクチョウさん一家のウラルさん。親子で橋を越えたところで親鳥が高圧電線に衝突。親鳥は天国へと旅立ってしまったのです。

そして、2羽のヒナちゃんと片親だけが残されシングルペアト。翌日には悲しみを刻んで3羽のシングルペアレント一家のオオハクチョウさんたちは、春の渡りで飛び立って行ったのでした。

今回、紹介したボストンのお父さんハクチョウさんの子育て。また、Duck4のところでのシングルペアレントになった一家の話を見ていると、ハクチョウさんたちの子どもへと「愛情の深さ」は、ヒト以上ではないかとDuck4は思ってしまいます。

Duck4
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シングルペアレントになっても子どものことを見捨てないハクチョウさんたちの子どもたちへの「愛情の深さ」は、お父さんだけで子育てするコブハクチョウさんからは伝わるものがありました。

(出典)

白鳥のヒナが生まれて間もなく、母鳥が天国へ すると残された父鳥が(2021年6月9日)|BIGLOBEニュース

(参考)

シングルペアレントになったウラルさん一家(FC2duck4ブログ2020年3月24日)

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