🦢落ち着きを取り戻してきた【オオハクチョウ】ミルクちゃん

スポンサーリンク
🦢Swans
Duck4
Duck4

3月から発情のために興奮状態が続いていたミルクちゃんも落ち着きを取り戻したのは、まもなく換羽を迎えるからではないか!?というのが今日のDuck4ブログのテーマです。

はじめに

6月に入りいろいろなことがあった滞在組リーダーのオオハクチョウのミルクちゃん。そんなミルクちゃんですが、6月5日から原因不明の片足を引きずって歩くようになりました。ミルクちゃん自身はあまり気にしていないようですが、以前スタスタ歩き回っていたミルクちゃんを知っているDuck4にとって、大丈夫かなと心配になっています。

その足のこととは別に、最近のミルクちゃんは、落ち着きを取り戻しつつあります。それは、「コォ!コォ!」と大きな声で、独りで騒ぐこともなくなったからです。その騒ぐ行為は、3月ごろから始まり、約3か月ほど続きました。おそらく、発情期だったのでしょう。6月中旬になると、この発情期も終了したようです。

今日のDuck4ブログでは、最近、落ち着きを取り戻しつつあるミルクちゃんの様子と、若干遅れている換羽のお話をします。

興奮状態が続いて3か月も終了

3月ごろからでしょうか。ミルクちゃんは「コォ!コォ!コォ!コォ!」と大きな声で騒ぐようになりました。そして、相手に近づき、一緒に大きな声で鳴く行動が、多々見られようになったのです。

3月~4月上旬にかけては、Duck4の定点ポイントに居残っていた幼鳥オオハクチョウさんに対して、大きな声で叫んでいました。それに、何と、幼鳥オオハクチョウさんたちも応じるように一緒に鳴いていたのでした。

その飛来組の幼鳥オオハクチョウさんたちもミルクちゃんたちのもとから旅立って行くと、今度は独りで大きな声で騒ぐようになったのです。何か、自分のエネルギーを爆発させるようにでした。

そんなミルクちゃんの様子を見かねたのか、おばあちゃんオオハクチョウのチンさんが、ミルクちゃんと大きな声で騒ぐ相手になってくれました。ミルクちゃんが大きな声で「コォ!コォ!コォ!と騒ぐと、そのミルクちゃんの声にこたえるかのように、チンさんも一緒に鳴いてくれたのでした。

おそらく、ミルクちゃんが発情期で興奮していることを察知して、チンさんは相手をしてくれたのかもしれません。

(幼鳥と一緒に大きな声をあげるミルクちゃん)

(独りで興奮して大きな声をあげるミルクちゃん)

ミルクちゃん
ミルクちゃん

3月から興奮状態が続き、かなり体力も消耗したミルクちゃんだったよ!

換羽の兆候が見られると

換羽の兆候が見られ始めた6月中旬。古い羽の一部が抜け始めました。しかし、観察していると、新しい風切羽が生えてきているのをまだ、Duck4は確認できていません。

数年、ミルクちゃんの換羽の始まりを観察してきたDuck4。例年だと6月中旬~下旬に始まるのですが、まだ風切羽が伸びてきているのかどうかはわかりません。

もしかしたら、例年よりも換羽が遅れているのかもしれません。

(古い羽が抜け落ちようとしているミルクちゃん)

チンさん
チンさん

以前のリーダー斑ちゃんもだったけど、ミルクちゃんも換羽が始まるとおとなしく落ち着いてくるようだね!

まとめ

日照時間がが長くなるにつれて、ホルモンバランスの変化で発情期になる。そんな内容のことを、何かの本で読んだことがあったDuck4。ただ、2020年5月中旬に斑ちゃんは天国へと旅立ち。今シーズン、ミルクちゃんは滞在組のリーダーになったことで発情に目覚めたのようです。

今までは斑ちゃんがリーダーだったので、ミルクちゃんは、抑圧されていたので今シーズンは爆発したのかもしれません。

ただ、夏至をむかえたこと。また、ハクチョウさんたちにとってエネルギーをかなり消費させる換羽の時季をむかえるので、ミルクちゃんはおとなしくなり、落ち着いて見えるようになったようです。

Duck4
Duck4

今シーズンのミルクちゃんの換羽は遅れているのが心配だけど、無事に新しい羽に変わって欲しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました