🦢6年ぶりハクチョウさんのヒナ誕生【滋賀県彦根市】!

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Duck4
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今日のDuck4ブログでは6年ぶりにヒナちゃんが誕生した滋賀県彦根市にある彦根城のコブハクチョウさん一家のお話です。

はじめに

今シーズン。何度か、ハクチョウさんのヒナちゃん誕生のニュースは、Duck4ブログでは記事にしてきました。

例えば、これはまさにレアケース。岩手県北上市。宮城県石巻市で羽をケガして夏越しするツガイのオオハクチョウさんからのヒナちゃんが誕生しています。

また、長崎県、山梨県でもツガイのコブハクチョウさんからヒナちゃんの誕生のニュースもあったのでした。

さて、今日、Duck4ブログで紹介するのは、滋賀県彦根市にある彦根城のお堀にいるコブハクチョウさんの話。このコブハクチョウさん一家は、6年ぶりにヒナちゃんを誕生させました。

6年前と言えば2015年のこと。ハクチョウさんの繁殖年齢は4歳ぐらいからなので、ヒナちゃんが誕生したコブハクチョウさんは少なくとも10歳以上にはなっているはず。親鳥が10歳以上。それも6年ぶりのヒナちゃんが誕生できて本当に良かったと思います。

ただ、残念なことにヒナちゃん2羽はカラスに襲われてしまいました。何とか1羽のヒナちゃんだけは、すくすく育って欲しいと願っております。今日のDuck4ブログでは、6年ぶりにハクチョウさんのヒナちゃんが誕生した彦根城のお話です。

ハクチョウのひな6年ぶり誕生、懸命に泳いだ後は親の背で休憩…すくすくと

彦根城(滋賀県彦根市)の内堀で暮らすハクチョウに、6年ぶりにひなが誕生した。一生懸命に泳ぎ、時には親鳥の背に乗って休む様子が来訪者を和ませている。

今月12日、彦根城運営管理センターの職員が、ハクチョウの小屋で3羽が 孵化ふか しているのを確認。2羽はカラスに襲われ命を落としたが、残った1羽は生後2日目に堀へ泳ぎ出て、すくすく成長している。

平野禎彦・同センター副所長は「コロナ禍の中、久々の明るい話題。愛くるしい姿に癒やされてほしい」と話していた。

読売新聞(オンライン2021年6月23日)記事引用

(出処読売新聞 親鳥の背に乗って内堀を行き交うハクチョウのひな【彦根市】)

10歳越えでもヒナちゃんの誕生

ハクチョウさんはどのくらい生きるのだろうか。

例えば、飼われているハクチョウさんであれば37歳というオオハクチョウさんもいました。ケガして動けなくなっていたところをトルコ人のおじさんに保護されたオオハクチョウさんは、今もおじさんと一緒に散歩にお出かける仲というニュースがありました。

また、野生化では日本とロシアを行ったり来たりしているハクチョウさんで30年近くいるそうです。

話は違いますが、Duck4の定点ポイントでも2013年シーズンごろから毎年のように越冬しているオオハクチョウさん一家がいます。その一家をスミスさんと名付けて見守ってきました。そのスミスさん夫妻ですが、2013年から20年までの7年間で、10羽ほどの子どもたちをDuck4の定点ポイントで越冬しています。2020年シーズンにも、1羽の子どもと、それと2羽の大人になった2羽の子どもたちと一緒に越冬していたのです。

おそらく、スミスさんも推定年齢にすれば11歳以上になっているはず。なので、新聞記事にはなかったので推測の域になりますが、6年ぶりにヒナちゃんが誕生した彦根城のコブハクチョウさんは、10歳越えているのかもしれません。

スミスお父さん
スミスお父さん

スミスさん一家は2013年シーズンから毎年のようにDuck4の定点ポイントに来ているよ!

スミスお母さん
スミスお母さん

今まで10羽ほどの子どもたちと一緒にDuck4の定点ポイントで越冬していたわね!

(2020年度に越冬していたときのスミスさん一家の写真)

まとめ

Duck4ブログでは、メディアで紹介されてきたハクチョウさんのヒナちゃんの誕生を投稿してきました。そして、今日紹介する彦根城にいるコブハクチョウさん一家は、6年ぶりのヒナちゃんの誕生なので、どこかとても感慨深いです。

どうしても小さい幼鳥だとカラスに襲われてしまうことが多いです。残るヒナちゃん1羽になってしまいましたが、どうか無事に成長して欲しいと願っております。まあ、写真のように親鳥の背中にいれば大丈夫なのでしょうが。

Duck4
Duck4

カラスに襲われ3羽いたヒナちゃんが1羽になってしまいましたが、無事に残されたヒナちゃんには成長して欲しいと願っております。

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