🦢【英国】王立白鳥庁のお仕事!

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🐤Swan Support(U.K.)
Duck4
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今日のDuck4ブログでは「王立白鳥庁」で働いているデビット・バーバーさんのお仕事のお話をします。

はじめに

イギリスでは、すべてハクチョウさんは王室のもの。そのハクチョウの歴史は、21世紀の今も続いています。その役割を12世紀から続けてきたのが、何度も名称を変えながらも、1993年には「王立白鳥庁」となったのです。

ところで、この「王立白鳥庁」ですが、イギリス王室にある事務所です。まるで、日本で言えば宮内庁の中にあるような組織なのでしょうか。

おもな「王立白鳥庁」のお仕事ですが、テムズ川で行われるイベントの開催。ハクチョウさんの個体数や健康状態のチェック。ハクチョウ福祉や関係する事件についての全国組織への助言。白鳥救助組織と連携を図り、傷病ハクチョウさんの救助の助言を行っています。なので、あのDuck4で時々紹介している「スワンサポート」でも、「王立白鳥庁」の文書がSNSで紹介されていました。

今日のDuck4ブログでは、1993年から「王立白鳥庁」で監視員のお仕事をしている赤い制服がトレードマークのデビット・バーバーさんのお話をします。

(【王立白鳥庁HPの写真】デビット・バーバーさん)

アドちゃん
アドちゃん

王立白鳥庁のお仕事

(1)テムズ川で行われるイベント開催。

(2)ハクチョウさんの個体数や健康状態のチェック。

(3)慈善団体への助言。

(4)傷病ハクチョウさん救助への助言。

王立白鳥庁のお仕事

デビット・バーバーさんのお仕事

1993年から、デビット・バーバーさんは、「王立白鳥庁」でハクチョウさんたちの監視員をしています。そのデビット・バーバーさんのお仕事ですが、フルタイムではありません。しかし、デビットさん曰く、まるでフルタイムのような仕事をしていると感じているそうです。このデビットさんの仕事の中には、テムズ川にいるハクチョウさんの個体数。健康調査を年に1度行っています。

(王立白鳥庁のHPより)

白鳥庁のお仕事

この「王立白鳥庁」では、デビット・バーバーさんは、6艇の手漕ぎボードを乗りこなす乗組員と一緒に、距離にして79マイル。テムズ川に棲息しているハクチョウさんの個体数。健康調査を行います。

そして、出会ったハクチョウさん一家を捕獲。逃げられないように翼と脚を結ぶます。個々のハクチョウさんの体重を計測したり、ケガを負っていないのかをチェックします。そのあと、脚にリングをつけて、川に戻します。

(【王室白鳥庁HP写真より】幼鳥ハクチョウさんを測定するデビットさんと子どもたち)

デビット・バーバーさんが緊張した瞬間

数年前のこと、女王陛下が、わたしたち「王立白鳥庁」のところを訪問されました。その時、とにかく緊張して、デビット・バーバーさんは、女王陛下に何も答えることができませんでしたとYou Tubeの中で回想していました。その、デビットさんは、ハクチョウさんがとても好き。きっとイギリス国民も、ハクチョウさんを愛してくれていると信じております。とYou Tubeで話されていました。

(【王立白鳥庁HP写真より】女王陛下とデービットさん)

まとめ

イギリスでは、すべてのハクチョウさんたちは、王室に所属しています。昔は、このハクチョウさんが重要な食べ物でしたが。今は、重要な保護すべき種になっています。これを聞いて、Duck4も安心しました。名称は何度も変えながらも12世紀から約900年の歴史があります。1993年に「王立白鳥庁」と名称を改めた年からデビット・バーバーさんが、ハクチョウさんたちのため。女王陛下のために「王立白鳥庁」で働いています。

(【王立白鳥庁HP写真】デービットさんと乗組員さんたち)

アドちゃん
アドちゃん

You Tubeの中で「王立白鳥庁」の仕事の様子を話しているよ!

英語版だけど見てね!

Why Swans in England Get the Royal Treatment
ミルクちゃん
ミルクちゃん

イギリスではすべてのハクチョウさんが王室に所属しているんだよ!

チンさん
チンさん

でも、昔、王室の食卓で食べられていた時代もあったんだよね!

メイちゃん
メイちゃん

いや、食べられるのは勘弁だよね!

ノンちゃん
ノンちゃん

今の「王立白鳥庁」で健康チェックしてもらえるイギリスのハクチョウさんは幸せだよね!

アドちゃん
アドちゃん

日本にも「王立白鳥庁」のような組織があるといいよね!

(引用)

www.royalswan.co.jp

https:en.wikipedia.org/wiki/Marker_of_the_Swans

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