🎒大型バックパックの正しい【サイズ】の選び方!

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🎒Backpack
Duck4
Duck4

大型バックパックの正しいサイズの選び方は、「頸椎骨」(首)から「腰骨」(腰)までの長さを測定することにあります。

はじめに

バックパックを背負ってお出かけるのが大好きなDuck4。必ずお出かけのお供には、バックパックを選んでいます。そんなDuck4がバックパック好きな理由に、両手が自由になること。どこでも背負ったまま歩けること。また、バックパックの機能性。ショルダーストラップ(肩ひも)を両肩で背負い、背面パットが体にフィッテイングしているとき。これが、背負っていてバックパックの良さを一番に、実感できる瞬間でもあります。

ところで、もう随分前のころになりますが、海外に旅をする前。大型ザックが欲しくなり登山用具専門店に行きました。その時、大きさとデザイン、色が気に入って50リットルのグレゴリーのバックパックにひとめぼれ。当時、フィッテイングとか、トルソーという言葉は聞いたことがあったのですが、実際に、その本当の意味がわかりませんでした。

正しいザックの選び方や背負い方を知らなかったDuck4。ましてやサイズという概念も頭にはありませんでした。Mというタグがついたグレゴリーのバックパックを購入しました。

そのあと、大型ザックを選ぶときには、S、M、Lのサイズがあること。「第七頸椎から両腰骨までの長さ」で、自分に適したザックのサイズがあることを知ったのでした。

今日のDuck4ブログでは、大型バックパックのサイズを選ぶときの基準と測定方法についてグレゴリーのHPを引用しながらのお話です。

(購入したMサイズのグレゴリー大型バックパック)

正しいサイズの選び方

背中の測定

大きなバックパックを選ぶときには、背中の測定が必要です。その測定方法ですが、首になる「第七頸椎骨」(首の後ろの一番大きく出っ張っている骨)から「両腰骨」(上端を結ぶ水平な線で交差する部分)までの長さになります

(出典グレゴリーのHPより)

サイズの種類

ザックのサイズには、XS(36-41㎝)、S(41-46㎝)、M(46-51cm)、L(51-56㎝)があります。その中から、あなたの「第七頸椎骨」(首の後ろの一番大きく出っ張っている骨)から「両腰骨」(上端を結ぶ水平な線で交差する部分)の測定したときの長さで、合っているものを選びことになります。

女性の場合はXS、S、M。男性はS、M、Lが標準的なサイズになります。

ちなみに、バックパックのメーカーによってサイズと長さには若干のズレがあるそうです。

(出典グレゴリーのHPより)

女性のバックパックのサイズはXS、S、Mのサイズを選ぶとベストのようです。

男性のバックバックのサイズは、S、M、Lを選ぶとベストのようです。

試しに背負いのポイント

上手くDuck4は説明できるかわかりませんが、試しにバックパックを背負うときには、注意点があります。まず、ザックの試し背負いときには、5キロから10キロほどの荷物を入れることをお薦めします。

ヒップベルトの上端が腰骨の上端部分から「2.5㎝」の位置にきているのか。次に、ショルダーの上部から「7.6㎝」ほど包み込むようになっているのか。その「ショルダーからの長さ」「ヒップベルトの位置」に注意して、ザックの試し背負いのときには実践してみてください。

(出典グレゴリーのHPより)

まとめ

首から両腰までの長さを測定しないまま、Duck4は、登山用品店でMサイズの50リットルのバックパックを購入しました。

そのときは、大型バックパックにサイズがあることを全く知りませんでした。そのあとサイズがあることを知り、その情報がグレゴリーのHPに、測定方法とサイズの選び方まで載っていました。大型バックパックには、XS、S、M、Lというサイズがあります。

そのサイズ選びには、「第七頸椎(首の後ろの一番大きく出っ張っている骨)から両腰骨(上端を結ぶ水平な線で交差する部分)まで」の長さを測定することです。

皆さんも、大型のバックパックを新たに新調するときには、肩から両腰までのサイズを測定してから、実際に5キロから10キロの荷物をパッキングして、試し背負いをすることをお薦めいたします。

またグレゴリーのHPには動画もありましたので、そちらを見ていただくと、正しい大型バックパックのサイズ選びがわかるので、視聴していただければ幸いに存じます。

BACKPACK SIZING

Duck4
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大型バックパックを購入するときには、サイズを確認して、試しに背負ってから購入すると良いと思います。

(参考文献)

https://www.gregory.jp/fit/proper_torso_measurement

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