🎒体重の15%以上の荷物を大きなバックパックで背負う時の「肩」「腰」への負担がかからない調節方法!

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🎒Backpack
Duck4
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今日のDuck4ブログでは、大型バックパックにある「ショルダーストラップ」「ロードリフターストラップ」を使って、肩や腰が疲れない調節方法のお話をします。

はじめに

皆さんは、最高で何キロの荷物をバックパックで背負って歩いたことがありますか。5キロですか。それとも10キロ。15キロ以上ですか。以前、Duck4ブログでは、自分の体重の15%以上。体重50キロのヒトだったら、7.5キロ。体重60キロのヒトだったら、9キロ。体重70キロのヒトだったら10.5キロ。自分の体重の15%以上の荷物を入れてバックパックを背負って歩くことは、肩や腰にかなりの負担を強いる話をしました。

しかし、やもうえず体重の15%以上を背負って、トレッキング、登山をするヒトもいるでしょう。その時に大切になるのは、腰や肩に負荷を与えないこと。 その負担を軽減できるバックバックの背負い方は、ちょっとした調節できます。

その答えは、大型バックパックにある「ショルダーストラップ」(肩ひも)、「ロードリフターストラップ」(肩ひも上部にある調節ひも)、ヒップベルト(腰ベルト)の調節機能を上手に使うことにあります。

今日のDuck4ブログでは、バックパックのメーカー。グレゴリーがyoutubeで紹介している「バックパックの調節(Pack Adjustments)」を元に、重い荷物を負担なく背負う方法について考えていくのがテーマになります。

バックパックの調節方法

体重の15%以上の荷物を長時間背負い続けると、「肩」や「腰」にかなり重荷がかかります。そのため、肩こりや腰痛の原因になりかねません。

そんな無茶なバックパックの背負い方をしていて、Duck4は、腰痛に苦しめられたことがありました。バックパックのことを何も知らずに、Duck4は使っていたからでした。

このブログで記事にする前まで、「ショルダーストラップ」に付随している「ロードリフターストラップ」(肩ひも上部にある調節ひも)の存在を軽視。また、どうしても疲れてきた時には、ヒップベルト(腰回りをバックパックと固定させるベルト)をきつく締めつけて背負っていました。

実は、この「ヒップベルト」を締め付けることは、腰を圧迫することになり良くなかったことが、今回Duck4は調べてわかったのです。

調節にはちょっとしたコツ

「ショルダーストラップ」「ロードリフターストラップ」の調節

グレゴリーの公式サイトでは、「バックパックの調節(Pack Adjustments)」を You Tubeで公開しています。そのYou Tubeの中には、「ショルダーストラップ」(肩ひも)と「ロードリフターストラップ」(肩ひも上部にある調節ひも)の2つのストラップが重要になることを言っています。

上半身の「肩」「背中」を休めたい場合

上半身の「肩」「背中」を休めたい場合には、「ショルダーストラップ」を「ゆるめる」。「ロードリフターストラップ」を「しめる」こと。そうすることで「ショルダーストラップ」に隙間ができて、フレームが「腰」全体にに重さが加わるからです。そのため上半身の「肩」を休めることができます。(You Tube1分05秒より動画解説)

上半身の「肩」「背中」を休めたい場合の調節方法

「ショルダーストラップ」を「ゆるめる」!

「ロードリフターストラップ」を「しめる」!

(ショルダーストラップの写真)

腰を休ませたい場合

一方、上半身に荷物を戻して、腰を休ませたい場合には、「ショルダーストラップ」を「しめる」、「ロードリフターストラップ」を「ゆるめる」ことです。「腰」に負担がかからない背負い方になります。(You Tube1分27秒より動画解説)

「腰」を休ませたい場合の調節方法

「ショルダーストラップ」を「しめる」!

「ロードリフターストラップ」を「ゆるめる」!

(ロードリフターストラップの写真)

腰を痛めないためにもヒップベルトをきつく締めない

どうしても、ヒップベルトをきつく締め付けていた傾向があったDuck4。しかし、このヒップベルトは、1日中締め付けていなくても良いとのこと。また、ヒップベルトは、腰骨よりも高い位置にくるようにするころが重要になります。一部の商品には調節機能もあります。そして、腰を痛めないようにするために、ヒップベルトは、きつく締め付けないことも大切です。(You Tube0分19秒より動画解説)

Duck4
Duck4

ヒップベルトを締め付けないことも、腰に負担をかけない方法ですね。

(ヒップベルトの写真)

まとめ

グレゴリーの公式サイトYou Tubeでは、「わたちは、腰は70%。上半身30%で運ぶのが好み」と言っていました。

ということは、仮に10キロの荷物を背負うときには、7キロが腰。3キロが腰に負担がかかることになるのでしょう。

そして、長時間、大きなバックパックを背負っていて「肩」が疲れた時は、「ショルダーストラップ」を「ゆるめ」、「ロードリフターストラップ」を「しめる」こと。

逆に腰が疲れた時には、その反対の調節。「ショルダーストラップ」を「しめ」、「ロードリフターストラップ」を「ゆるめる」ことです。

このようにして肩や腰への負担軽減を図れるので、さっそく次にDuck4が大型のバックパックを背負うときには、さっそく試みたいと思います。

Duck4
Duck4

グレゴリーで公開しているPACK ADJUSTMENTSのYou Tubeを見てもらうと詳しく説明しているのでわかると思います!

PACK ADJUSTMENTS

(URL)

https://www.gregory.jp/fit/proper_torso_measurement

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