🦢幼鳥オオハクチョウさんの飛翔訓練はじまる【岩手県北上市】

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Duck4
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今日のDuck4ブログでは、北上市で4羽のオオハクチョウのヒナちゃんが誕生。うち3羽はすくすく育ち、3か月後には初飛行が確認できたお話です。

はじめに

羽をケガして日本に居残ってしまったオオハクチョウさんのペア。そのツガイのオオハクチョウさんから4羽のヒナちゃんが岩手県北上市で誕生しました。

それから、4羽いたうちの1羽が猛禽類に襲われましたが、3羽の幼鳥はすくすく育ちました。5月17日にヒナちゃんの孵化を確認してほぼ3か月。8月15日に、親鳥たちと一緒に泳いでいたところ、3羽の幼鳥が水面をバタバタさせながら走って約80メートルほど飛んだそうです。

今日のDuck4ブログでは、「北上・ため池のオオハクチョウ 幼鳥 初フライト確認」(河北新報)の記事を紹介いたします。

アドちゃん
アドちゃん

5月17日に孵化したオオハクチョウのヒナちゃんが約3か月で初飛行ができるようになるんだね!

幼鳥 初フライト確認

北上市の白鳥の飛来地。ため池「新堤」で5月に誕生したオオハクチョウの幼鳥の初飛行が確認された。

国内では、珍しい繁殖例として注目されており、日本野鳥の会北上支部の征矢和宣(74)が、生後3か月の15日に撮影した。

征矢さんによると、15日午前、親鳥2羽と堤を泳いでいた幼鳥3羽が、水面上を羽ばたきながら走りだし浮上。水面の2,3メートル上に飛び立ち、70~80メートル飛行した。着水した後は少し疲れた様子だったという。

幼鳥は羽をけがして新堤に居着いたつがいの元で5月17日にふ化が確認された。最初は4羽いたが、間もなく1羽が猛禽類に襲われ、残った3羽が親鳥に守られながら成長した。

征矢さんは「初飛行を確認できてもう大丈夫だ、一人前だと思った。10月半ばにはシベリアから仲間も渡来する。その後に識別できるのかわからないが、来春に北に飛び立つ姿を見届けられたらいい」と話した。

河北新報2021年8月19日「北上・ため池のオオハクチョウ 幼鳥 初フライト確認」より
アドちゃん
アドちゃん

北上のため池にいた3羽の幼鳥オオハクチョウさんたちは、初飛行で70~80メートルほど飛んだそうだね!

まとめ

いつから、北上市のため池で羽をケガしたオオハクチョウさんが抱卵していたのかはわかりません。

ただ、コブハクチョウさんの場合、約40日が抱卵の期間だそうです。ということは、この北上の親鳥は、4月7日ごろにはタマゴを産み温めていたのでしょう。

そして、5月17日にヒナちゃんの誕生。誕生から約3か月の8月15日には子どもたちの初飛行ができるのですから、幼鳥のオオハクチョウさんの成長が早いことに驚きを感じます。

どうか、幼鳥3羽のオオハクチョウさんには、何事もなく、大きく育って欲しいと願っております。

Duck4
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幼鳥3羽のオオハクチョウさんには、何事もなく無事に大きくなって欲しいですよね!

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