🦢「幼鳥オオハクチョウさん」に絡まった釣り糸が外れる(河北新報)!~「餌付け」「追い回され」「市民の力」で解決!!

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あの釣り針がクチバシに絡まってしまった幼鳥のオオハクチョウさんですが、25日午後3時半ごろ、自然保護委員に捕獲され、絡まった釣り針が外されレスキューに成功しました。

はじめに

今日のDuck4ブログでは、とてもとても嬉しく、みなさんのキモチをハッピーにさせるニュースをお伝えることできそうです。

結論を先に言うと、あの釣り針が絡まってしまった「幼鳥ハクチョウさん」が、レスキューによって外すことに成功。その「幼鳥オオハクチョウさん」は、口の中には、ケガがなく無事だったことでした。

2022年1月22日付けの河北新報によると、『ハクチョウ受難 くちばしに釣り糸絡まる 保護試みるも難航【仙台 与兵衛沼】という見出しが躍っていました。その時に報じた記事では、捕獲してクチバシに絡まった釣り糸を早く取ってあげるため、レスキューに動いたものの、まだその「幼鳥オオハクチョウさん」の捕獲には至っていないかったのでした。

2022年1月27日付けの河北新報『ハクチョウに絡まった釣り糸外れる 仙台・与兵衛沼』によると、県仙台地方振興事務所の「自然保護委員さん」によって幼鳥オオハクチョウさんに絡まった釣り針が外されたそうです。

今日のDuck4ブログでは、絡まってしまった釣り針が外れ命拾いした「幼鳥オオハクチョウさん」と「自然保護委員さん」の救出のお話を紹介します。

ハクチョウに絡まった釣り糸外れる 仙台・与兵衛沼

仙台市宮城野区の与兵衛沼で、釣り糸が絡みついて苦しそうだったオオハクチョウの幼鳥が、県仙台地方振興事務所の自然保護委員によって糸を外され、元気な姿に戻った。
 釣り糸が口や首に複雑に巻き付いた幼鳥を救おうと、25日午後3時半ごろ、自然保護委員の武田修さん(70)が岸辺から米をまいて捕獲を試みた。偶然、幼鳥は仲間のハクチョウにつつかれ、陸に上がってきた。
 「今しかない」。傷つかないように抱え込んだところ、たまたまその場を通り掛かった男女3人の市民が加勢してくれた。武田さんのはさみで糸を切り離し、口の健康状態を確認して沼に放した。
 武田さんは「皆さんの協力で糸を外すことができた。元気に動き回る姿を見てほっとした」と話す。
 警戒した様子を見せていた幼鳥は26日の朝には餌をついばむなど、落ち着いた様子だった。

河北新報2022年1月27日「ハクチョウに絡まった釣り糸外れる 仙台・与兵衛沼」より📰

なぜ救出に成功できたのか

この釣り針が絡まってしまった「幼鳥オオハクチョウさん」が、救出ができたのか。その成功のカギとなったのは、3つあったと新聞記事を読んでいてDuck4は考えています。

まず一つ目が、この釣り針が絡まった「幼鳥オオハクチョウさん」ですが、地元のヒトからパンだとの餌付けが行われていたことで、ヒトに慣れていたこともあります。また、沼という環境も自然保護員さんが捕獲する上では有利に働いたと思われます。そして、自然保護員さんが、おコメをまいて釣り針が絡まった「幼鳥オオハクチョウさん」をおびき寄せたのでしょう。もし、この「幼鳥オオハクチョウさん」が、餌付けだとの経験がなかったなら、決してヒトには近づかなかったはずです。

二つ目には、これは偶然も重なりましたが、この釣り針が絡まってしまった「幼鳥オオハクチョウさん」が、他のハクチョウさんに追い回されてしまいました。そして、「幼鳥オオハクチョウさん」が、逃げるために陸に上がったことです。陸上に追い込まれたことで、捕獲を容易にできたはずです。

三つ目には、数人の市民の方がこの「幼鳥オオハクチョウさん」を逃がさないようにように取り押さえていたこと。これで、「自然保護委員さん」が、絡まった釣り針を外す作業に集中でき、「幼鳥ハクチョウさん」を助けることができたとDuck4は考えております。

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「成功の秘訣①」「餌付け」をしていたことで、この釣り糸が絡まっていた「幼鳥オオハクチョウさん」がヒトに慣れていてこと。

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「成功の秘訣②」この釣り糸が絡まってしまった「幼鳥オオハクチョウさん」が、他のハクチョウさんに追い回されて陸に上がって来たので捕獲がしやすかったこと。

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「成功の秘訣③」捕獲後、「自然保護委員さん」が「幼鳥オオハクチョウさん」から絡まった釣り糸を外すときに、「数人の市民の方」が逃げないように抑え込んでいて作業がしやすかったこと。

まとめ

釣り糸が、「幼鳥オオハクチョウさん」のクチバシに絡まってしまって食べるのも大変そうだったので、一刻も早い救助。それをDuck4も強く願っておりました。

河北新聞によると、「自然保護委員の武田修さんが岸辺から米をまいて捕獲を試みていると、偶然、幼鳥は仲間のハクチョウにつつかれ、陸に上がってきました。「今しかない」。傷つかないように抱え込んだところ、たまたまその場を通り掛かった男女3人の市民が加勢してくれて」レスキューに成功したようです。その後、口の中を調べて異常がなく、沼に戻された「幼鳥オオハクチョウさん」が元気な様子にDuck4も嬉しく思います。

自然保護委員の武田さんには感謝でいっぱいです。

最後に一言。この「幼鳥オオハクチョウさん」もいつまでも幸せでいて欲しいと願っております。

Duck4
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自然保護委員の武田さんには感謝でいっぱいです!

釣り糸が絡んでしまった「幼鳥オオハクチョウさん」にも幸せになって欲しいと願っております!

(Duck4の定点ポイントで釣り針が絡まったシンちゃんの写真🦢)

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