
2026年3月は暖かい日も続いたので、飛来組ハクチョウさんの春の渡りは昨シーズンよりも早く進んでいますね!🦢
はじめに
今シーズン(2025年~26年)も2025年10月9日にハクチョウさんが初飛来。それから、毎朝6時過ぎからDuck4は、定点ポイントにいるハクチョウさんの越冬数をカウントする約6か月に及ぶフィル―ド調査が続いています。
そして、真冬の厳冬期を迎え今シーズン(2025年~2026年)のハクチョウさんの越冬数もピークを迎え飛来組ハクチョウさんの飛来数が300羽以上になったのは、2026年1月12日。それから17日間に及ぶ300羽超えが続きました。
2月には入るとDuck4の定点ポイントでの越冬数も200羽台、100羽台、100羽を切るまで減っていきました。
3月中旬になると、飛来組と滞在組合わせて8羽のオオハクチョウさんが残っていました。
ところで、2026年3月シーズンのハクチョウさんの飛来には、どんな特徴があったと思いますか。
2026年3月シーズンのハクチョウさんの特徴には、
①3月中旬までに、ほとんどの飛来組ハクチョウさんが春の渡りのためにDuck4の定点ポイントから出発してしまったこと。
②幼鳥を連れたハクチョウさんが一家が少なく幼鳥率が低くなったこと。
③コハクチョウさん1羽が2日ほどいたことです。
さて、本日のDuck4ブログでは、2026年3月のハクチョウさん飛来数。幼鳥率。オオハクチョウさんとコハクチョウさんの割合。その2026年3月のデータと2025年3月データを比較しました。
また、毎日つけている日記形式の観察記録。
個体識別調査でわかっていて、Duck4の定点ポイントで越冬していて春の渡りのために出発した顔見知りのハクチョウたち。
そして、3月下旬まで居残ってくれている4羽の飛来組オオハクチョウさんのお話しをします。
越冬数(2026年3月)
2026年3月1日には、51羽いました。
3月2日には、39羽となりハクチョウさんが1日で12羽減りました。
3月3日には、25羽となりハクチョウさんが1日で14羽減りました。
なので、この2日で飛来組オオハクチョウさんの多くが春の渡りのために、Duck4の定点ポイントから出発したことがわかります。
3月7日には、42羽となりハクチョウさんが1日で14羽増えました。その理由として、他のところで越冬していたハクチョウさんがDuck4の定点ポイントに立ち寄ったことが考えられます。
3月12日までは20羽ほどのハクチョウさんがDuck4の留まっていました。
しかし、3月13日には19羽になりました。
3月14日以降。、滞在組と飛来組ハクチョウさんを合わせて8羽。飛来組で残っているのが、ハルさん一家のハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ライトちゃん一家のランちゃんの4羽のみとなりました。
また、3月9日、10日には、1羽コハクチョウの八雲さんが立ち寄っています。
| 2026年 | 成鳥 | 幼鳥 | 合計 |
| 3月1日 | 48 | 3 | 51 |
| 3月2日 | 36 | 3 | 39 |
| 3月3日 | 23 | 2 | 25 |
| 3月4日 | 25 | 2 | 27 |
| 3月5日 | 25 | 2 | 27 |
| 3月6日 | 26 | 2 | 28 |
| 3月7日 | 35 | 7 | 42 |
| 3月8日 | 26 | 2 | 28 |
| 3月9日 | 34(1) | 2 | 36 |
| 3月10日 | 23(1) | 6 | 29 |
| 3月11日 | 21 | 6 | 27 |
| 3月12日 | 23 | 1 | 24 |
| 3月13日 | 19 | 0 | 19 |
| 3月14日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月15日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月16日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月17日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月18日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月19日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月20日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月21日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月22日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月23日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月24日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月25日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月26日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月27日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月28日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月29日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月30日 | 8 | 0 | 8 |
| 3月31日 | 8 | 0 | 8 |
| 年月 | 成鳥合計 | 幼鳥合計 | 総計 |
| 2026年3月 | 508(2) | 38 | 546(2) |
※🦢()はコハクチョウさんの数になります。

3月14日以降残っている飛来組オオハクチョウさんは、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんの4羽になりましたね!🦢
2026年と2025年越冬数比較
2026年3月シーズン
越冬数は564羽
2026年3月。Duck4の定点ポイントの月の総越冬数は564羽でした。
幼鳥率も低い
2026年3月。Duck4の定点ポイントの幼鳥率は6.9%でした。
幼鳥率が10%以下だったので、Duck4の定点ポイントに限って言えば、幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が少なかったことになります。
ほぼオオハクチョウさん
2026年3月シーズンのオオハクチョウさんの総数は544羽でした。
一方、コハクチョウさんの総数は2羽のみとなりました。
オオハクチョウさんが99.6%。コハクチョウさんが0.4%と圧倒的にオオハクチョウさんでした。

2026年3月は暖かい日が多くて、ハクチョウさんの越冬数も2025年3月の半分でしたね!

コハクチョウさんは2日のみ!コハクチョウの八雲さんだけでしたね!
2025年3月シーズン
越冬数1044羽
2025年3月シーズンの月の総数は1044羽でした。2026年3月よりもほぼ2倍となっていました。
幼鳥率も高い
2025年3月シーズンの幼鳥率は15.4%でした。幼
鳥率が10%を超えていたこともあり、幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家がたくさんいたことがわかります。
その理由は、5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさんのブライスさん一家。2羽の幼鳥を連れたライトちゃん一家。1羽の幼鳥を連れたこうちゃん&ポックルちゃん一家もいたからだと思います。
コハクチョウさんも1割以上
2025年3月シーズンのオオハクチョウさんの総数は872羽。コハクチョウさんの総数は172羽でした。
オオハクチョウさんが83.5%。コハクチョウさんが16.4%となりました。
| 比較項目 | 2026年3月 | 2025年3月 |
| 飛来総数 | 546羽 | 1044羽 |
| 幼鳥率 | 6.9% | 15.4% |
| オオハク数 | 544羽 | 872羽 |
| コハク数 | 2羽 | 172羽 |
| オオハク% | 99.6% | 83.5% |
| コハク% | 0.4% | 16.4% |
ハクチョウさん日記
3月1日(28日のお話し)
昨日の夕方(2月28日)。スワンレストランには、飛来組、滞在組ハクチョウさんたちが60羽ほど、チンさんの水溜りに集まっていました。そこで、白鳥さんをこよなく愛する地元の方に教えてもらいながら、ハクチョウさんの一部を撮影できました。
よくDuck4がキーガンちゃんと間違えてしまうヤンくん。ヤンくんは、生え際には10個以上の黒い斑点があります。右側の離れたところにも大きな黒い斑点。黒い模様がU字になっていて、ちょっと黒色が飛び出ているところもあります。

(ヤンくん)
ボウちゃんは、今シーズン、2羽の幼鳥を連れて来ているブライスさん一家の満2歳になる成鳥した子どもです。クチバシの黒い模様が、平らなお皿のようになっていて真中が盛り上がっています。

(ブライスさん一家の満2歳ボウちゃん)
ライトちゃん一家の満2歳になる子どもランちゃんです。
幼鳥のときに羽から出血するケガを負ってしまいました。
お父さんのライトちゃんに似て目が大きくて、クチバシの黒い模様の左側が少し長くなっています。

(ライトちゃん一家の2歳の子どもランちゃん)
ライトちゃん一家の満1歳になる子どもライラちゃんです。
ライラちゃんの特徴は、クチバシの黒いところに黄色の斑点があることです。
ライラちゃんは、お母さんのライムちゃんにクチバシの模様が似ています。

(ライトちゃん一家のライラちゃん)
ユウちゃんの成鳥した子どもです。
クチバシと生え際がV字になっています。黒色の模様がU字になっています。

(ユーちゃんの成鳥した子ども)
こうちゃんのパートナーのポックルちゃんです。クチバシが薄黄色。はえぎわはに黒の斑点があります。左頬にも黒い斑点があります。

(ポックルちゃん)
3月1日ポントちゃんの話
今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが51羽(幼鳥3羽)いました。ところで、大きな橋には、アドちゃん、ロクちゃん2世、カーブちゃんが一緒にやって来ました。
「ク!ク!ク!」とアドちゃんは鳴きました。
「コ!」と鶴の一声ではありませんが、ロクちゃん2世も鳴きました。
「コ!」「シャー!」とカーブちゃんはDuck4に話しかけてきました。
レンコンをあげると、アドちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃんはすべてを平らげてしまいました。
一方、チンさんの水溜りでは、ノンちゃん、ムーアちゃん、ポントちゃんがDuck4を見つけるや否や、すぐに来ました。
水辺に行くと、40羽ほどの飛来組オオハクチョウさんも集まって来ました。そこには、こうちゃんの姿もありました。

(こうちゃん)
また、キーガンちゃんの姿もありました。
昨日の夕方(3月1日)のこと、白鳥さんをこよなく愛する地元の方から「キーガンちゃんは、毎年、別な仔たちとナカヨクになっているんですよ!」と教えてもらいました。
そして、今朝ですが、キーガンちゃんのそばに寄り添う1羽のオオハクさんがいました。
もしかしたら、今シーズン、ナカヨシにしているのは、この仔かなと思いました。

(キーガンちゃん)

(左はお相手!?&右がキーガンちゃん)
そして、9月中旬に、自然保護員さんのところで静養していたポンちゃんが脱走。
Duck4の定点ポイントに1羽幼鳥上がりのオオハクチョウさんが現れました。
最初は、ポンちゃんかなと半信半疑だったこともあり、ポントちゃんと呼ぶことにしました。
しかし、クチバシの模様。状況証拠。行動面からポントちゃんもポンちゃんと同じハクチョウさんだと確信。ポンちゃん改めポントちゃんと呼ぶことにしました。
このポントちゃんですが、ノンちゃんとムーアちゃんと一緒にやって来ました。
ポントちゃんの写真は2月27日に撮影したものです。

(ポントちゃん)
こちらの写真は3月1日朝に撮影したポントちゃんの写真になります。

(ポントちゃん)
3月2日(1日)カスバートさんの子トリッピーちゃん2羽の幼鳥を連れて立ち寄る
昨日の夕方(3月1日)。チンさんの水溜りには50羽以上のハクチョウさんたちが集まっていました。その中には、見慣れない2組のオオハクチョウさん一家もいました。どうやら、渡りの途中で立ち寄ったようです。
すると、個体識別調査を行っている白鳥さんをこよなく愛する地元の方が、「2羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家の親鳥は、トリッピーちゃんですよ!」「カスバートさん夫妻が5羽の幼鳥を連れて来た時の1羽がトリッピーなんですよ!」
トリッピーちゃんは、昨シーズンペアを見つけて飛来。今シーズンは、2羽の幼鳥を連れたカスバートさん両親が越冬しているDuck4の定点ポイントに立ち寄ったとのことでした。

(トリッピーちゃん)

(トリッピーちゃんのパートナー)

(トリッピーちゃんの2羽の幼鳥)
あと、昨日の夕方、撮影できたハクチョウさんの中には、ヤンくんもいました。

(ヤンくん)
クチバシの黒いところに黄色の斑点がある満1歳になるライトちゃん一家の子どもライラちゃんもいました。

(満1歳ライラちゃん)
あと、スミスさん一家のあいちゃんは、お母さんのマーガレットさんのそばに来ていました。

(息子あいちゃん&母マーガレットさん)
3月2日ポントちゃん出発
今朝。
Duck4の定点ポイントには、ハクチョウ39羽(幼鳥3羽)いました。昨日の朝より11羽以上減っていました。昨日の夕方には、2組のオオハクチョウさん一家。その1組は2羽の幼鳥を連れて立ち寄ったトリッピーちゃん一家でしたが、今朝はいませんでした。
ところで、大きな橋には、アドちゃん、ロクちゃん2世、カーブちゃんがDuck4のところをすでに待っていました。そして、「ク!ク!ク!」とアドちゃんは鳴き続けました。
「コ!」と小声でしたがロクちゃん2世も鳴きました。カーブちゃんもまた「ク!」と鳴きました。Duck4に3羽ともに話しかけていたと思います。
このあと、Duck4がチンさんの水溜りに行った時には、カーブちゃんは飛び回っていました。そして、チンさんの水溜り付近に下りてきました。

(カーブちゃん)
上流の小さな水溜まりに行くと、
キーガンちゃんが待っていました。行くと、Duck4の目の前に立ってキーガンちゃんは「コ!コ!」と話しかけてきました。

(キーガンちゃん)
他に飛来組の中には、あいちゃん、ライトちゃんの姿もありました。ハルさんの成鳥した子どもハルピィちゃんも小さな水溜まりにいました。

(ハルさん子ハルピィちゃん)
そして、9月中旬からずっといた満1歳ポントちゃんですが、ノンちゃんとムーアちゃんと一緒に朝行動していたのを最後に姿を見せなくなりました。
おそらくポントちゃんは、3月2日から3日の間に、春の渡りのために仲間と一緒に出発したと思われます。
3月9日ブライスさん一家も残っていた8日夕方のお話!
昨日の夕方(3月8日)。スワンレストランが開かれると、カスバートさん夫妻がいました。

(足をケガしているカスバートさん)
ライトちゃん一家(ライトちゃん、ライムちゃん、満2歳ランちゃん、満1歳ライラちゃん)
ハルさん一家(ハルさん、2羽の成鳥した2羽の子どもたち)
ブライスさん一家(夫妻、幼鳥2羽、満2歳ボウちゃん、幼鳥上がりの子)
ヤンくん一家(ヤンくん、マーボーちゃん、マーボーちゃんのパートナー)
ゆうちゃんの子ども
ポックルちゃん&こうちゃん夫妻
スミスさん一家(あいちゃん)

(あいちゃん)
カーブちゃん
お年を召したコハクチョウさん。

(お年を召したコハクチョウさん)
カンちゃん満3歳あと、もちろん、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世もいました。
ところで、白鳥さんをこよなく愛する地元の方の話によると、カンちゃんですが、満3歳になるオオハクチョウさんで、ナカヨシの子を2羽連れて来ています。
ということは、カーブちゃん、ムーアちゃんと同い年です。カンちゃん、ダビデちゃん、バイキンマンさんの子どもを称してヒロセ組と命名しているそうです。
話をカンちゃんに戻しますが、カンちゃんの特徴は、生え際の黒いライン。クチバシの黒い模様がヤマガタになっていることです。首が長くてすらっとしたオオハクチョウさんのようです。

(カンちゃん)

(カンちゃん)
3月10日あいちゃん、ブライスさん一家出発か!?
今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが29羽(幼鳥6羽)いました。うち1羽はコハクチョウさんの八雲(やくも)さんでした。
ところで、大きな橋では、アドちゃん、ロクちゃん2世、カーブちゃん、カモカモ軍団も待っていました。レンコンをあげてから上流に向かう途中。ハクチョウさんの鳴き声が遠くから聞こえてきました。
空を見上げても飛んでいるハクチョウさんの群れを見ることができませんでした。
チンさんの水溜りに行くと、お休み中のコハクチョウの八雲(やくも)さんがいました。川には、5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が泳いでいました。
小さな橋を渡っているとポックルちゃん&こうちゃん一家が上流に向かって泳いでいるのが見えました。

(ポックルちゃん&こうちゃん夫妻)

(こうちゃん)
そして、小さな水溜まりには、16羽のオオハクチョウさんがいました。その中には、ノンちゃん、ムーアちゃん。ライトちゃん一家のライトちゃん、ライムちゃん、ランちゃん、ライラちゃん。

(満2歳ランちゃん)

(満1歳ライラちゃん)

(ライムちゃん)

(ライトちゃん)
カスバートさん夫妻。

(カスバートさん夫妻)
ハルさんの2羽の成鳥した子どもたち。

(ハルさんの子ハルピィちゃん)
迷子のオオハクチョウさんが待っていました。

(迷子のオオハクチョウさん)
マーボーちゃんとマーボーちゃんのお相手。

(マーボーちゃんとマーボーちゃんのお相手)

(マーボーちゃんのお相手)
しかし、そこには、ブライスさん一家、スミスさん一家のあいちゃんはいませんでした。
昨日の朝までいたのですが、今朝、あいちゃんたちは春の渡りのためDuck4の定点ポイントから飛び立って行ったのでしょうか。
すると、カーブちゃんと5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさんは上空を通過して行きましたが、カーブちゃんだけが、皆がいる小さな水溜まりに舞い降りてきました。

(カーブちゃん)
それからまた、小さな水溜まりに行くと、そこには下流にいたアドちゃんとロクちゃん2世。目を覚ましたコハクチョウの八雲さんが待っていました。八雲さんはレンコンは食べませんでしたが、おコメをあげると食べていました。

(コハクチョウの八雲さん)
3月13日出発前日のカーブちゃん、カスバートさん、こうちゃん、マーボーちゃんたち
今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが19羽いました。ところで、下流の大きな橋では、アドちゃん、ロクちゃん2世、カーブちゃんが待っていました。
カーブちゃんがアドちゃんたちといるということは、まだ飛来組ハクチョウさんたちはここに残っているはず。カーブちゃんだったら、出発前には、飛来組の仲間と一緒にいると思ったからです。

(ロクちゃん2世、アドちゃん、カーブちゃん)
それから、上流の小さな水溜まりに行くと、16羽のハクチョウさんたちが待っていました。その中には、もちろん、滞在組のノンちゃん、ムーちゃん。あと、飛来組では、ライトちゃん一家(ライトちゃん、ライムちゃん、ランちゃん、ライラちゃん)。カスバートさん夫妻。

(カスバートさん)
ポックルちゃん&こうちゃん夫妻。

(こうちゃん)
ハルさん一家の成鳥した2羽の子どもたち。

(ハルさんの子ハルゴーちゃん)

(ハルさんの子ハルピィちゃん)
もしかしたら、
マーボーちゃん&マーボーちゃんのパートナー?

(マーボーちゃん&マーボーちゃんのパートナー)
ハルさん?もう1羽?いたのかもしれません。
そのあと、下流にいたアドちゃん、ロクちゃん2世、カーブちゃんも合流。19羽になって待っていると、
いつもおコメを給餌してくださっている地元の方がいらっしゃっておコメを給餌すると、19羽のハクチョウさんのみならずカモカモ軍団も食べていました。「昨日の夜8時ごろ、3羽ハクチョウさんが飛んで行きましたよ!」と地元の方がおしゃっていました。この中で、夜、お出かけしていたのでしょうか。
3月14日ハルさん一家とランちゃん
今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが8羽のみいました。昨日の朝より11羽減りました。ところで、大きな橋に行くと、アドちゃんとロクちゃん2世が待っていました。そこには、朝だけ一緒に行動しているカーブちゃんの姿はありませんでした。
次に、チンさんの水溜り付近では、2羽の飛来のオオハクチョウさんが泳いでいました。1羽は、頭が赤茶けているハルさん一家の成鳥した子どもハルゴーちゃん。
もう1羽は、ライトちゃん一家の満2歳ランちゃん。
それから、上流の小さな水溜まりに行くと、ノンちゃん、ムーアちゃん、クチバシに黒い模様があるハルさん一家の成鳥した子どもハルピィちゃん。
もう1羽そばにいたのは、ハルさんかなと思って撮影していました。Duck4が近づくと、ノンちゃん、ムーアちゃんのみならずハルさんの成鳥した子どもとハルさんが集まって来ました。

(ハルさん一家の子ハルピィちゃん)

(ハルさん)

(2026年1月4日撮影ハルさん)
帰りに再びチンさんの水溜りに立ち寄ると、頭が赤茶けたハルさん一家の成鳥した子ハルゴーちゃんとライトちゃん一家の満2歳ランちゃんがDuck4のところに来ました。
その中で、ランちゃんがそばには来ませんでした。

(ランちゃん)

(頭が赤茶のハルさん子ハルゴーちゃん)
次の写真は3月9日に撮影したハルさん一家の立ち寄った成鳥したもう1羽の子どもハルゴーちゃんです。

(立ち寄りで戻って来たハルゴーちゃん)
今朝、上流に向かっている途中。ハクチョウさんたちの鳴き声が遠くから聞こえてきました。もしかすると、6時過ぎに、カーブちゃん、ライトちゃん一家、カスバートさん夫妻、こうちゃん&ポックルちゃんが春の渡りのために出発してしまったのかもしれません。
3月31日ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんのお話
今朝。Duck4の定点ポイントには8羽のハクチョウさんがいました。
ところで、Duck4が定点ポイントに行く途中にこと。3羽のハクチョウさんが上空を飛んでいました。もうしかしたら、春の渡りで出発。いや待てよ。3羽のハクチョウさんたちは、下流に向かって飛んで行ったので、春の渡りだったら方角が逆です。急いで、向かうと、空を飛んでいたオオハクチョウさんが舞い降りてきました。確認すると、ノンちゃん、ムーアちゃん、他4羽だったので、ハルさん一家3羽とランちゃんでした。

(ハルさん)
一方、ロクちゃん2世は「コォ!」と鳴きてみんながいる下流に向かって泳いできました。どうやら、まだ来ていないアドちゃんをロクちゃん2世は呼んでいたようです。それから、上流の大きな橋に向かってDuck4が歩いているときのこと。「コォ!」というハクチョウさんの鳴き声が聞こえました。その鳴き声の主は、アドちゃんでした。
大きな橋よりも下流の川に降りていける浅瀬に行くと、Duck4を見つけたアドちゃんもそばまで来ました。そして、いつものように「ク!ク!ク!ク!」といつもにましてアドちゃんはDuck4に鳴きました。
遅れて、下流に行っていたロクちゃん2世は、ノンちゃんとムーアちゃんと一緒に我々のところにやって来ました。

(アドちゃん)
またまた遅れて、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんもやって来ました。ハルさんはそばまで来ませんでしたが、ほかのハクチョウさんたちは、Duck4のそばに集まって来ました。

(ランちゃん)

(ハルゴーちゃん)

(ハルピィちゃん)
まとめ
ところで、2026年3月シーズンのハクチョウさんの飛来には、どんな特徴があったと思いますか。
2026年3月シーズンのハクチョウさんの特徴には、
①3月中旬までに、ほとんどの飛来組ハクチョウさんが春の渡りのためにDuck4の定点ポイントから出発してしまったこと。
②幼鳥を連れたハクチョウさんが一家が少なく幼鳥率が低くなったこと。
③コハクチョウさんが2日ほどいたことです。
そして、毎シーズン、Duck4の定点ポイントで越冬してくれている常連のハクチョウさんたちも、3月になり、春の渡りのために出発して行きました。
例えば、
3月1日には、51羽いました。この日の夕方までスミスさん一家の妻マーガレットさんが息子あいちゃんと一緒にいるところは確認されています。
3月2日には、39羽となりハクチョウさんが1日で12羽減りました。この日まで、自然保護員さんに保護された満1歳のラントちゃんが確認されています。
3月3日には、25羽となりハクチョウさんが1日で14羽減りました。
3月9日には、立ち寄り組も来たので36羽になりました。この日まで、ブライスさん一家、スミスさん一家のあいちゃんが確認されています。10日には29羽で、7羽減りました。
それから、3月12日までは20羽ほどのハクチョウさんがDuck4の定点ポイントには留まっていました。
3月13日には19羽になりました。その日まで、満3歳カーブちゃん。カスバートさん夫妻。マーボーちゃん&マーボーちゃんのパートナー。ライトちゃん一家(ライトちゃん、ライムちゃん、満1歳ライラちゃん)がいたことは確認されています。
3月14日以降は、滞在組と飛来組ハクチョウさんを合わせて8羽。飛来組で残っているのがハルさん一家の親鳥ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは3月いっぱいは残っていてくれています。

スミスさん一家母マーガレットさん、息子あいちゃん、満1歳ポントちゃん、満3歳カーブちゃん、カスバートさん一家、ブライスさん一家、ポックルちゃん&こうちゃん夫妻、カンちゃん、ヤンくん、ライトちゃん一家(父ライトちゃん、母ライムちゃん、満1歳子ライラちゃん)は春の渡りで出発しましたね!🦢

3月14日以降もハルさん一家(ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん)、ライトちゃん一家の満2歳の子ランちゃんはまだ残っていましたね!🦢

2025年9月中旬に静養先から脱走してから滞在組と一緒にいたポントちゃんも2026年3月2日までいて、春の渡りのために出発して行きましたね!🦢


コメント