
赤いリュックを背負ったパタ崎さんと旅して、ぬい活を通して出会いがあったお話です!🎒✈🦆
はじめに
皆さんは、「ぬい活」という言葉を聞いたことがありますか。このぬい活とは、ぬいぐるみ活動の略語です。2025年新語・流行語大賞にもノミネートされました。
具体的に、ぬい活(ぬいぐるみ活動)とは、どんなことをするのでしょうか。
例えば、SNSに自分の代わりにぬいぐるみの写真や動画を投稿すること。旅先や観光地でぬいぐるみの写真を撮影すること。また、ぬいぐるみを集めることも「ぬい活」と言っています。
ところで、ぬい活をする面白さって何だと思いますか。
結論を先に言うと、ぬい活の面白さって、旅を通して一期一会の「ぬいぐるみ」を介した予期せぬ人と人との出会い。だとDuck4は思いました。
今回、日本白鳥の会の総会と研修会に参加するために、北海道稚内市、浜頓別町をぬいぐるみのパタ崎とともにDuck4はぬい活の旅してきました。
さて、本日のDuck4ブログでは、Duck4はぬいぐるみのパタ崎と日本最北の地の旅先のエピソードを通して、ぬい活の奥深い面白さについてお話します。
ぬい活とは
ぬい活とは、ぬいぐるみ活動の略語。
具体的に言うと、ぬい活とは、次のようなことになります。
①SNSに自分の代わりにぬいぐるみの写真や動画に登場してもらうこと。
②旅先や観光地でぬいぐるみの写真を撮影すること。
③ぬいぐるみを集める活動のことを言います。
HALMAKUP『最近よく聞く「ぬい活」って何?…』(電子版)より。

ぬい活とは、ぬいぐるみ活動の略語。自分の代わりにSNSに登場。旅先でぬいぐるみと一緒に撮影。ぬいぐるみを集める活動のことですね!🦆
ぬい活のメリット
ところで、SNSに投稿や発信している方で、顔写真をNGにしている人は結構いるかと思います。
そんな顔出しNGをしている人。しかし、SNSに投稿したい。そんな人には、ぬい活は、メリットがある思います。
ちなみに、Duck4も顔写真を出さずに、SNSで活動しています。
そうなると、旅先での投稿写真は、風景写真だけ。どこか寂しくなります。
風景をバックにぬいぐるみがあるだけで、何か写真に温かみを感じるから不思議です。
ちなみに、Duck4も、今回の日本白鳥の会総会・研修会が行われた北海道浜頓別町。日本最北の地。北海道浜頓別町。飛行機の機内。
そのような場所で他人の迷惑にならないように、SNSに投稿するぬいぐるみと風景写真を撮影しました。
その相棒が、パタ崎さんという名前のぬいぐるみでした。
ただ、ぬい活のデメリットと言えば、荷物がかさばることくらいでしょうか。
赤いリュックを背負ったパタ崎って
皆さんは、パタ崎さんというご当地のゆるキャラをご存じですか。
ご当地のゆるキャラで超スーパースター級と言えば、熊本県のくまモンでしょう。
ところで、このパタ崎さんは、宮城県大崎市のご当地ゆるキャラになります。
パタ崎には、次のようなプロフィールがあります。
生まれたところは、シベリア。
なぜか誕生日は、4月1日。性別は男の子。
年齢は不詳(小学生くらい)。
性格は、のんびりやさんでマイペース。
趣味は旅行。
好きなものは、温泉とごはん。
苦手なことは、じゃんけんだそうです。確かに、パタ崎さんは、いつも手!?いや羽を広げたままなので、じゃんけんが苦手なのもわかります。
また、もう一つのトレードマークは、パタ崎さんが背負っている赤いリュックサックです。

(赤いリュックを背負ったパタ崎さん)
パタ崎さんを通した旅の出会い
大きすぎるデメリットも
今までは、Duck4は、スワンちゃんとブラックスワンちゃんという小さなぬいぐるみでぬい活をしてきました。
今回の北海道浜頓別町で開かれる日本白鳥の会総会・研修会には、楽天市場で購入したパタ崎を連れて行くことにしました。
ただ22センチもありました。ちょっとパタ崎さんは、大きすぎるので、荷物がかさばってしまいました。
しかし、そんな大きすぎるデメリットのパタ崎さんのぬいぐるみも、目立つということで、他の人の交流にとても役に立ったのでした。
フライトアテンダントさんの質問
隣は空席。札幌新千歳から日本最北の地。稚内空港行きANA3145便の機内でパタ崎さんをモデルにして撮影していた時のことです。
フライトアテンダントさんが、このぬいぐるみのことに興味を示したのか、Duck4に。
「この鳥さんはフクロウですか?」と尋ねてくれました。
確かに、パタ崎さんは、鳥であるのはわかるのですが。何の鳥であるかを特定できるのは、ちょっと難しい。ぬいぐるみだとDuck4も思います。

(パタ崎さん)
パタ崎の正体とは
パタ崎さんのヒントは、宮城県大崎市のご当地ゆるキャラです。
そして、大崎市は、ラムサール条約に締結された蕪栗沼、化女沼があります。
特に、秋から冬にかけて、たくさんの冬鳥が越冬する楽園なのです。そのようなヒントを言えば、あの鳥とわかる方もいるかと思います。
パタ崎さんは、何の鳥をモチーフしているのかの答えは、マガンさんになります。
今回の旅でDuck4が立ち寄った稚内大沼のバードハウス周辺の牧場には、たくさんのマガンさんの群れが飛来していました。
パタ崎さんのモチーフになった鳥さん。マガンさんにも、大沼周辺では会うことができました。

(大沼周辺にいたマガンさん)

パタ崎さんは、宮城県大崎市の鳥のマガンさんをモチーフにしたご当地キャラです!🦆
ぬい活をしている方との出会い
しかりんさんって
今回のDuck4の旅では、日本の最北の地。北海道稚内市に立ち寄りました。
そのため、稚内の情報をX(旧Twitter)で探していたところ、しかりんさんのサイトに出会うことができました。
そこで、旅前に、Duck4は、しかりんさんのサイトをフォローさせていただくことにしました。
このしかりんさんですが、稚内市民観光ボランティアさんが、市内の観光地などからXに投稿しています。
このしかりんさんは、稚内市内の至る所にいるエゾシカさんをモチーフにしたマスコットのことです。

(稚内市にいたエゾシカさん)

しかりんさんは、稚内市民観光ボランティアさんが作った公式マスコットです!🦆
突然現れた「しかりんさん」
Duck4が稚内大沼にあるバードハウスにいた時のこと。白シカさんを撮影している写真家さんとシカとハクチョウさん談義をしていました。
すると、あのしかりんさんが我々の目の前に現れたのでした。
「しかりんさんですか?」とDuck4はしかりさんを見て呼び止めました。
すると、しかりんさんも気づいてくれてDuck4とお話しすることができました。
そして、しかりんさんからは、しかりんさん手作りのてるてる坊主を。
白シカさんを撮影する写真家さんからは、白シカさんのシールをいただきました。
SNS上でのお付き合いだったしかりんさんと、こうやって稚内市の大沼バードハウスで出会えたことは、偶然とは言え、これも「ぬい活」効果だったに違いありません。

(しかりんさん&パタ崎さん)

しかりんさんと白シカを専門に撮影している写真家さんと出会えたよ!🦆
まとめ
ところで、ぬい活をする面白さって何だと思いますか。
結論を先に言うと、ぬい活の面白さって、旅を通して一期一会の「ぬいぐるみ」を介した予期せぬ人と人との出会い。だと思います。
ぬいぐるみの宮城県大崎市のゆるキャラのパタ崎さんを相棒にしてDuck4は、日本最北の地を旅しました。
そして、このぬいぐるみのパタ崎さんを通して、「パタ崎さって、何者!?」という会話に弾んだこともありました。
また、Duck4と同じように、ぬい活を行っていたしかりんさんにでも出会えたことです。
最後になりますが、ぬい活は、SNSを通しての交流。また旅先で出会った人とのつながり。
そして、これは、ぬい活の奥深い面白さではないかとDuck4は思いました。

パタ崎さんが背負っている赤いリュックの中には、しかりんさんから頂いたてるてる坊主と白シカさんを撮影の写真家さんからのシールが入っているんだよ!
💻参考サイト📚


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