🦢【2026年4月編】4月中旬まで残っていた飛来組、立ち寄り組のお話!

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白鳥飛来数2025-26🦢
Duck4
Duck4

飛来組ではハルさん一家(親鳥ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん)、ライトちゃん一家の満2歳ランちゃんが4月11日まで残っていました!🦢

Duck4
Duck4

立ち寄り組ではイエロースポットちゃん夫妻、オオハクチョウのヤマガタさん、コハクチョウの八雲さん2号が4月13日まで残っていました!🦢

はじめに

今シーズン(2025年~26年)も2025年10月9日にハクチョウさんが初飛来。

それから、毎朝6時過ぎからDuck4は、定点ポイントにいるハクチョウさんをカウントする約6か月に及ぶフィル―ド調査が始まりました。

そして、真冬の厳冬期を迎え今シーズン(2025年~2026年)のハクチョウさんの越冬数もピークを迎え飛来組ハクチョウさんの飛来数が300羽以上になったのは、2026年1月12日。それから17日間に及びました。

2月には入るとDuck4の定点ポイントでの越冬数も200羽台、100羽台、100羽を切るまで減っていきました。

3月中旬になると、飛来組と滞在組合わせて8羽のオオハクチョウさんが残っていました。  

ところで、今シーズンは、いつまで飛来組や立ち寄り組ハクチョウさんがDuck4の定点ポイントに残っていたと思いますか。

結論を先に言うと、2026年4月13日でした。

立ち寄り組ハクチョウさん4羽が残っていました。2025年は4月18日までだったので、昨シーズンよりも5日早く春の渡りのため出発していきました。

さて、本日のDuck4ブログでは、Duck4の定点ポイントにいたハクチョウさんの飛来組のハルさん一家(親鳥ハルさん、成鳥した子供のハルピィちゃん、ハルゴーちゃん)。満2歳になるライトちゃん一家のランちゃん。

立ち寄り組のイエロースポットちゃん夫妻。オオハクチョウさんのヤマガタさん。コハクチョウの八雲さん2号のお話をします。

2026年4月シーズン

4月1日には8羽

2026年4月1日には、8羽でした。

飛来組ハクチョウさんのハルさん一家の親鳥ハルさん、成長した子供ハルピィちゃん、成長した子供ハルゴーちゃん、ライトちゃん一家の満2歳ランちゃん。

他4羽の滞在組ハクチョウさんのアドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世が、Duck4の定点ポイントには残っていました。

4月5日から12羽に

そして、4月5日には12羽になりました。

この4年ほど春に立ち寄っているイエロースポットちゃん夫妻が、オオハクチョウのヤマガタさん、コハクチョウさんの八雲さん2号を伴いDuck4にやって来ました。

4月12日には8羽に

4月11日朝まで、滞在組4羽、飛来組4羽、立ち寄り組4羽の12羽いました。

しかし、4月12日には、飛来組のハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは春の渡りのために出発しました。

そのため、4月12日早朝には、8羽になりました。

4月13日まで8羽確認

4月13日朝までいた立ち寄り組のイエロースポットちゃん夫妻、オオハクチョウのヤマガタさん、コハクチョウの八雲さん2号も、14日朝には、Duck4の定点ポイントから姿を消していました。

2026年成鳥幼鳥合計
4月1日808
4月2日808
4月3日808
4月4日808
4月5日12(1)012(1)
4月6日12(1)012(1)
4月7日12(1)012(1)
4月8日12(1)012(1)
4月9日12(1)012(1)
4月10日12(1)012(1)
4月11日12(1)012(1)
4月12日8(1)08(1)
4月13日8(1)08(1)

年月成鳥合計幼鳥合計総計
2026年4月132(9)0132(9)

※()コハクチョウさんの数

Duck4
Duck4

2026年4月シーズンは、立ち寄り組のイエロースポットちゃん夫妻、オオハクチョウのヤマガタさん、コハクチョウの八雲さん2号が4月13日朝までいたのを確認しております!🦢🦆

2026年4月と2025年4月比較

2026年4月

飛来数132羽

2026年4月の飛来数は132羽でした。

そのうち、イエロースポットちゃん夫妻、オオハクチョウのヤマガタさん、コハクチョウの八雲さん2号の立ち寄り組ハクチョウさんが、4月13日までDuck4の定点ポイントにいました。

幼鳥率0%

2026年4月は、幼鳥を連れたハクチョウさんがいなかったので、幼鳥率は0%になりました。

オオハクチョウとコハクチョウさんの割合

2026年4月は、4月5日にイエロースポットちゃん夫妻、オオハクチョウのヤマガタさんと一緒にコハクチョウさんの八雲さん2号が9日間、Duck4の定点ポイントに立ち寄りました。

それゆえに、オオハクチョウさんは93%。コハクチョウさんは7%になりました。

Duck4
Duck4

2026年4月シーズンは迷子ちゃんの立ち寄りもなく幼鳥率0%でしたね!

Duck4
Duck4

2026年4月シーズンはコハクチョウの八雲さん2号が立ち寄ったので、コハクチョウさんの割合が7%になりましたね!🦢

2025年4月

飛来数224羽

2025年4月の飛来数は224羽でした。

春の渡りで一番最後に出発したイエロースポットちゃん夫妻は、4月18日までDuck4の定点ポイントにいました。

幼鳥率10.7%

2025年4月は、2羽の幼鳥を連れたライトちゃん一家が、4月12日までDuck4の定点ポイントに残っていました。なので、幼鳥率は10.7%でした。

そのうち1羽の幼鳥は、2025年~2026年シーズンもDuck4の定点ポイントに戻って来た満1歳のライラちゃんです。

ライラちゃんの兄もしくは姉にあたるのが、このランちゃんになります。

オオハクチョウとコハクチョウさんの割合

2025年4月の224羽は、すべてオオハクチョウさんだったので、100%がオオハクチョウになりました。

比較項目2026年4月2025年3月
飛来総数132羽224羽
幼鳥率0%10.7%
オオハク数123羽224羽
コハク数9羽0羽
オオハク%93%100%
コハク%7%0%
Duck4
Duck4

2025年4月シーズンは2羽の幼鳥を連れたライトちゃん一家がいたので、幼鳥率が10.7%になりましたね!

Duck4
Duck4

2025年4月シーズンは、最後に春の渡りで出発したのはイエロースポットちゃん夫妻で4月18日までDuck4の定点ポイントに留まっていましたね!🦢

ハクチョウさん日記

早朝の飛行練習(4月1日)

今朝。Duck4の定点ポイントにはハクチョウが8羽いました。

ところで、チンさんの水溜りに行くと、5羽がDuck4のところに集まって来ました。しかし、昨日の朝まで3羽いません。

もう1羽の飛来組オオハクチョウさんも川に移動。対岸からですが望遠で撮影してみると、アイリングが黄色だったのでランちゃんだけが残っていることに気づきました。

ランちゃんだけが出発しなかったのかな。どこか調子でも悪かったのかなとDuck4は心配になりました。

(ランちゃん)

しばらくすると、上空に3羽のオオハクチョウさんが飛んで来ました。

すると、ランちゃんは、3羽を追いかけるように飛び立って行きました。

そして、3羽も着水すると、ランちゃんもまた戻って来ました。

(ランちゃん)

3羽を確認すると、ハルさん一家ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃんでした。

(ハルピィちゃん)

しばらくして、いつもおコメを給餌してくださっている地元の方がいらっしゃると、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世のみならずハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんも集まって来て食べ始めました。

(ハルゴーちゃん)

食べているところを見ると、ハルさんたちは、早朝に飛行練習で家族一緒に行っていたのでしょうか。

そして、戻って来たハルさん一家に、ランちゃんは、もしかしたら、このまま春の渡りで出発するかもしれないと思い飛び立ってみただけだったのかもしれません。

(ハルさん)

南に飛んで飛行練習(4月4日)

そのあと、大きな中洲、チンさんの水溜まりに行ったのですが、4羽の飛来組ハクチョウさんはいませんでした。もしかしたら、南へと飛んで行ったのはハルさん一家とランちゃんだったのか。

そう思いつつも、小さな橋を越えて小さな水溜まりに行くとハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんが待っていました。まだ、残っていてくれました。

Duck4が近づきバックパックから取り出しあげたのですが、Duck4がそばにいるときは、全く近づこうとはしませんでした。

そして、土手に上がって遠くから見ていると、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは、やっと食べ始めました。

しばらくすると、いつもおコメを給餌する地元の方がいらっしゃっておコメをあげると、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは、すぐ近寄っていき食べていました。ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんはおコメの方が好きなようです。

ところで、飛んでいるハクチョウさんを見たとお話しました。

おそらく、早朝、滞在組と飛来組のハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは一緒に下流に移動。そこから、4羽飛び立ち、一度南に行ってから、旋回して上流の小さな水溜まりに着水して待っていたのではないかと思います。

早朝に、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは飛行練習をしているということは、春の渡りの出発の準備をしていたかもしれません。

(ハルさん)

(ハルピィちゃん)

(ハルゴーちゃん)

(ランちゃん)

(ランちゃん)

イエロースポットちゃん夫妻と他2羽の立寄り組飛来のお話(4月5日)

アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんがいました。

Duck4が橋の下で待っていると、川を泳いでいたアドちゃん。対岸にいたノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんが集まって来ました。

(ハルさん、ハルゴーちゃん、ハルピィちゃん、ランちゃん)

しばらくすると、下流から大きな橋に向かって4羽のハクチョウさんが飛んできました。

そのうち3羽は、高圧電線すれすれを通るように。そのため、電線に衝突するのではないか。とハラハラドキドキしながら飛んできたハクチョウさんを見ていました。

以前、4月ごろに、電線に衝突してクチバシから出血したイエロースポットちゃんがいたからでした。そして、無事、4羽は、大きな橋に舞い降りてきました。

この後。12羽が一緒になってので、誰が誰だかわからなくなりました。

なので、1羽1羽撮影していると、まず立ち寄り組で分かったのは、コハクチョウさんでした。

のちに八雲さん2号と名付けました。

(立ち寄りのコハクチョウさん)

このコハクチョウさんと一緒に泳いでいたのは、クチバシの黒い模様が山のように凸凹していたので、ヤマガタさんと呼ぶことにしました。

(ヤマガタさん)

(コハクチョウさんと後ろがヤマガタさん)

また、遠くから望遠で黒色のクチバシの中に黄色の斑点があるオオハクチョウさんが撮影されました。

その写真を見て、すぐイエロースポットちゃんであることがわかりました。

(イエロースポットちゃん)

(イエロースポットちゃん)

そして、イエロースポットちゃんと一緒に泳ぐパートーにはクチバシには独特な黒い斑点があるブラックスポットちゃんであったので、すぐに夫婦だと確信しました。

(イエロースポットちゃんのパートナー)

毎シーズンのことですが、イエロースポットちゃん夫妻は、4月上旬に立ち寄ります。

いつも思うのですが、イエロースポットちゃん夫妻は、どこで越冬してから、このDuck4の定点ポイントに立ち寄るのか。

Duck4は考えるだけで楽しくもなります。

(イエロースポット夫妻)

意外と食べることが好きなイエロースポットちゃん&コハクチョウさんの八雲ちゃん2号のお話(4月10日)

今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが12羽いました。うち1羽はコハクチョウの八雲ちゃん2号でした。

ところで、チンさんの水溜まりで待っていると、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世の滞在組。ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんの飛来組。イエロースポットちゃん夫妻ヤマガタさん、コハクの八雲さん2号の立ち寄り組がDuck4のところに集まって来ました。

(ハルさん)

(ハルゴーちゃん)

(ハルピィちゃん)

(ランちゃん)

(立ち寄りのヤマガタさん)

そして、いつものようにアドちゃんは「ク!コ!」と鳴いて食べていました。バックパックからコーンとレンコンを取り出してあげると、食べていました。

(アドちゃん)

その中でも、イエロースポットちゃんとコハクの八雲ちゃん2号は、ずっと食べ続けていたようです。

なので、イエロースポットちゃんのパートナーのブラックスポットちゃんは、イエロースポットちゃんを「コ!」と鳴いて呼ぶのですが。

(イエロースポットちゃんのパートナー)

イエロースポットちゃんは「コ!」とパートナーに鳴いてからも、食べることに夢中になっていました。

以前、春の立ち寄った時にも、イエロースポットちゃんはパートナーを置いて食べ続けていたとDuck4ブログには記載があるほど、食べるのが好きなのかもしれません。

(イエロースポットちゃん)

それと、コハクの八雲ちゃん2号ですが、オオハクチョウさんに交じって食べています。

一般的に、ハクチョウさんは警戒心が強いのですが、八雲ちゃん2号は、例外のコハクチョウさんのようです。

(コハクの八雲ちゃん2号)

春の渡りの出発前(4月13日)

今朝。Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが8羽いました。うちコハクチョウさんが1羽でした。

昨日の夕方(4月12日)ですが、チンさんの水溜まりには、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、イエロースポットちゃん夫妻ヤマガタさん、コハクの八雲ちゃん2号の8羽でした。

(立ち寄り組ヤマガタちゃん)

(立ち寄り組コハクの八雲ちゃん2号)

(立ち寄り組イエロースポットちゃん)

(イエロースポットちゃんのパートナーのブラックスポットちゃん)

あの暴風の中。ハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんは、Duck4の定点ポイントからついに春の渡りのために出発したようです。

逆風だったので、こんな悪天候の中、出発したハルさん、ハルピィちゃん、ハルゴーちゃん、ランちゃんたちが心配ですが。どうか、来シーズンもまた、再会したいと思っております。

(一部省略)

そして、今朝(4月13日)。アドちゃんとロクちゃん2世は、下流まで来ていました。昨日の夕方とは違ってアドちゃんとロクちゃん2世は寄り添うように一緒に上流に向かって泳いできました。大きな橋で待っているとアドちゃんとロクちゃん2世はDuck4のところに来ました。

そのあとも、ノンちゃん、ムーアちゃん、イエロースポットちゃん夫妻ヤマガタさん、コハクの八雲ちゃん2号が待っているチンさんの水溜まりに、アドちゃんとロクちゃん2世は一緒にやってきて皆と合流しました。

今朝のアドちゃんは昨日のアドちゃんと違ってロクちゃん2世を引き留めることに成功しているようでした。

それから、食べることに夢中になるイエロースポットちゃんに対して、イエロースポットちゃんのパートナーのブラックスポットちゃんは、「ク!コ!」と何度も鳴いて話しかけていました。

日々、ハクチョウさんの鳴き声を観察していると、よく鳴くハクチョウさんと全く鳴かないハクチョウさんがいることに気づかされます。

(イエロースポットちゃん&ブラックスポットちゃん夫妻)

まとめ

ところで、今シーズンは、いつまで飛来組や立ち寄り組ハクチョウさんがDuck4の定点ポイントに残っていたと思いますか。

結論を先に言うと、2026年4月13日まで立ち寄り組ハクチョウさん4羽が残っていました。

なので、2025年4月18日までだったので、昨シーンよりも5日早く春の渡りのため出発していきました。

ちなみに、2025年4月も、2026年4月も最後に春の渡りで出発していったのが立ち寄り組のこの4年間来ているイエロースポットちゃん夫妻でした。

そして、この4年連続で立ち寄ってくれるイエロースポットちゃん夫妻が4月上旬にやって来て、4月中旬にDuck4の定点ポイントから出発したことになります。。

最後になりますが、2025年10月9日にハクチョウさんが初飛来。それから、毎朝6時過ぎからDuck4は、定点ポイントにいるハクチョウさんの越冬数をカウントする約6か月に及ぶフィル―ド調査も2026年4月14日をもって終了しました。

2025年~2026年シーズンにフィールド調査をしていて残念なこともありました。

その一つに毎年やって来ていた、片足の水かきがないオオハクチョウのキリちゃん。オオハクチョウのモリスさんが来なかったことです。

また、オオハクチョウのハスカップちゃんがお星さまになってしまったことです。

ケガして一時、自然保護員さんのところで静養していたオオハクチョウの満1歳ポントちゃんは、春の渡りのために出発していきました。

そして、来シーズンの秋には、またDuck4の定点ポイントに越冬していた飛来組。立ち寄り組ハクチョウさんと元気な姿で再会したいとDuck4は願っております。

Duck4
Duck4

2025年~26年シーズンの越冬飛来数の調査は4月14日で終了!また、秋には元気な姿でハクチョウさんたちにはDuck4の定点ポイントに戻って欲しいとDuck4は願っております!🦢🦆

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