🐻🦆大人にも「ぬい活」(ぬいぐる活動)が流行っている2つの理由!

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🦆Blog【ブログ】
Duck4
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子どもだけだったぬじぐるみが、大人にも流行っている2つの理由について考えてみたいと思います!🐻🦆

はじめに

皆さんは、ぬいぐるみを何個持っていますか。

ちなみに、Duck4ですが、数十個以上のぬいぐるみを持っています。

そのぬいぐるみ数十個以上のうちの2個のぬいぐるみ。

7年前には、小さなハクチョウさんのぬいぐるみ。スワンちゃんとブラックスワンさんを北海道稚内、浜頓別町の旅のお供としてDuck4は連れて行きました。

そして、7年ぶりに北海道稚内、浜頓別町に行くことになったDuck4。そこで、心機一転。新しく宮城県大崎市のゆるキャラのパタ崎さんをお迎え。ぬい活。ぬい旅をパタ崎さんとしたのでした。

ところで、なぜ、大人にも「ぬい活」(ぬいぐる活動)が流行っているのでしょうか。

結論を先に言うと、

多様性が認められる時代なったこと

SNS広がっていること

この2つの理由が、大人にもぬい活(ぬいぐるみ活動)が流行るようになったのではないか。

伊庭和高さんの著書。『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』(PHP出版)で言っていたことに一理ありとDuck4は、ぬいぐるみをコレクションのぬい活をしていて思いました。

さて、本日のDuck4ブログでは、大人でもぬいぐるみは流行っている理由。Duck4も行っているぬい活。ぬい旅で、ぬいぐるみのパタ崎さんを持っていた時のエピソードを交えてお話します。

Duck4
Duck4

📷Duck4のぬい旅のお供になっているパタ崎さん、スワンちゃん、ブラックスワンちゃんのぬいぐるみ!🦢

ぬい活が流行る理由

なぜ、大人にも「ぬい活」(ぬいぐる活動)が流行っているのでしょうか。

それは、Duck4は、ぬい旅をしていて、もしやと思っていました。

そして、Duck4の肌感覚でも、いろいろな場面で、ぬい活は、増えてきていると感じようになりました。

そんなDuck4の疑問に、伊庭和高さんの著書。『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』(PHP出版)は答えてくれました。

伊庭さんによると、大人にもぬいぐるみが流行るようになった理由は、次の2つあると言っています。

多様性が認められる時代なったこと

SNSが広がっていること

Duck4
Duck4

伊庭和高さんの著書。『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』では、大人にも流行っている理由を、①多様性が認められる時代になったこと。②SNSが広がっていることをあげていました!📚

多様性が認められる時代

最近、ぬいぐるみを持っている人が多くなったと思いませんか。

一昔前までは、ぬいぐるみと言えば、子どもの遊び相手。女性のものが強かったです。

例えば、推し活のキャラクター。自分の好きなぬいぐるみをたくさんスクールバック用のリュックにつけて登校している女子中学生、女子高校生というイメージがありました。

しかし、昨今では、男性でも、ぬいぐるみを持つ人が増えてきていると思います。

例えば、Duck4の地元の球団に、新人選手が入寮するところがメディアで報道されました。その中には、自分のお気に入りのぬいぐるみを持って入寮する新人選手もいました。

また、Duck4の地元では、くまのプーさんが好きな超有名なゴールドメダリストさんがいます。演技が終わると、ファンから多くのくまのプーさんのぬいぐるみがリンクに投げ込まれていました。

そのメダリストさんと言えば、くまのプーさんは、ファンであれば誰でも知っている事実になっています。

それから、Duck4の地元では超人気なお笑い芸人さんは、ぬいぐるみを集めるのが趣味と公言しています。その超人気なお笑い芸人さんは、ぬいぐるみには、名前をつけていて、語り掛けているとのことです。

なので、以前のように男性でぬいぐるみは、ちょっと。違和感があるということもなくなりました。

大人でもぬいぐるみが流行ってきたのには、男性もぬい活をするようになったからでしょう。

SNSの広がり

BANDAI SPRITSさんの「大人のぬいぐるみユーザー実態調査」(2025年2月20日)「ぬいぐるみをどのように楽しむのかを1032人に複数回答してもらった結果を紹介します。

ぬいぐるみをどのように楽しむのか」で一番多かったのが①部屋に飾る。次に②抱きしめる。その次の次に③一緒に寝る。④コレクションにする。⑤名前をつける。⑥動画・写真を撮影する。⑦一緒にお出かけする。⑧写真や動画をSNSに投稿する。⑨お話をする。⑩一緒に旅行をする

ぬいぐるみの楽しみ方は、自分のそばにぬいぐるみを置いて、楽しむが主流のだったと思っていたのですが。

表 ぬいぐるみの楽しみ方

部屋に飾る73.3%
抱きしめる35.6%
一緒に寝る29.4%
コレクションにする23.7%
名前をつける17.3%
動画・写真を撮影する15.7%
一緒にお出かけする14.9%
写真や動画をSNSに投稿する12.1%
お話をする11.0%
一緒に旅行する10.8%

(N=1032人・複数回答)

一方、50個以上ぬいぐるみを持っている人をアンケートから抽出すると、動画・写真を撮影する(47.8%)。一緒にお出かけする(41.0%)。写真や動画をSNSに投稿する(24.2%)。一緒にお出かけする(39.7%)が高くなっています。

簡単に一言でいうと、ぬいぐるみとSNSの相性は良いからなのでしょう。

特に、SNSで発信はしたいのだが、顔出しNG。

そんな人には、自分の代わりに、ぬいぐるみでSNSの登場させることで、自分が顔出しをしなくてもSNSに投稿できるというメリットがあるからです。

Duck4
Duck4

SNSで顔出しNG。だけれどもSNSで情報を発信したい人には、ぬいぐるみは、相性が良いのではないかと思いますね!🐻🦆

10年前からのぬい活

このぬい活とは、ぬいぐるみ活動の略語です。

2025年新語・流行語大賞にもノミネートされるようになりました。

Duck4のぬい旅

そして、今から10年前。Duck4は、ハクチョウさんのぬいぐるみ。スワンちゃんとブラックスワンちゃんを連れて旅に出かけていました。

そのハクチョウさんのぬいぐるみのスワンちゃんとブラックスワンさんを旅に連れて行くようになったのは、風景写真だけは、寂しいとDuck4は思ったからでした。

そこで、風景をバックに、ぬいぐるみのスワンちゃんとブラックスワンちゃんを撮影。写真を見返してみると、どことなく、ほっとして癒されたのでした。

Duck4は、SNSに投稿もしています。

しかし、顔出しには自信もない。そこで、ぬいぐるみだったら良いのではと思ったDuck4は、ぬいぐるみのスワンちゃんとブラッククワンちゃんを連れて、ぬい旅をするきっけになりました。

Duck4
Duck4

ぬい旅の初代パートナーのスワンちゃん&ブラックスワンちゃん!今回のぬい旅では、お留守番をしていました!🦢

ぬい旅ツアー

10年前にも、ぬい旅はありました。

そのぬい旅の中には、自分がでは旅ができない。自分が愛しているぬいぐるみが、自分の代わりに、ツアー旅に参加してもらおう。

そんな、ぬい旅ツアーを斎藤真紀子さんの著『お客さまはぬいぐるみ』(飛鳥新社)でDuck4は知りました。

Duck4
Duck4

ぬいぐるみに参加してもらうぬい旅ツアーを企画、運営のお話が書かれている斎藤真紀子さんの著『お客さまはぬいぐるみ』(飛鳥新社)の本!この本を読んで、ぬい旅をするようになったDuck4です。📚📚🐻

7年ぶりのぬい旅

鳥さんが好きなDuck4。特に、あひるさん、ハクチョウさんのぬいぐるみがあれば、そちらを選んだに違いないのですが。

そんなDuck4は、新たなぬいぐるみの仲間を迎え入れることにしました。その新しいぬいぐるみの仲間とは、宮城県大崎市のゆるキャラのパタ崎さんでした。

ネットサイトから2500円ほどの購入。

余談にはなりますが、BANDAI SPRITSさんの「大人のぬいぐるみユーザー実態調査によると、1年間の平均ぬいぐるみの購入金額は1000円から3000円が多いそうです。

話を戻しますが、7年ぶりの旅では、Duck4は、赤いリュックを背負ったパタ崎は、ぬい旅のお供に良いパートナーに選びました。

その理由に、Duck4はリュックが好き。リュックを背負ったそれも鳥さんのパタ崎が気に行ったからでした。

その甲斐もあって、パタ崎をぬい旅に連れって行ったことで、ぬい活を通して、しかりんさんとの思わぬ出会いもありました。

Duck4
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パタ崎とぬい旅をした時に稚内大沼バードハウスで出会ったしかりさんとの写真!📷

まとめ

なぜ、大人にも「ぬい活」(ぬいぐる活動)が流行っているのでしょうか。

結論を先に言うと、多様性が認められる時代なったことSNSの広がっていること

この2つがあると、Duck4も考えております。

以前、ぬいぐるみは、子どものおもちゃ。女性のものだった時代もありました。

しかし、今でも、男性有名人でも、ぬいぐるみを持ち、ぬい活する時代になりました。

そして、ぬいぐるみが子どものおもちゃだけではなく、大人も、部屋に飾ったり、一緒に寝たり、抱きしめたりする目的で、ぬいぐるみを楽しむようになったからです。

それと、Duck4もSNSで発信をしているので、わかるのですが。ぬい活とSNSは、相性がとても良いと思います。

顔出しNGの人には、自分の代わりに、自分の分身のようなぬいぐるみをSNSに登場させる。これは、SNS投稿のハードルを下げる効果があったと、Duck4は考えております。

それから、ペットを飼いたくても、家の事情。年齢的に無理と思い諦めている方もいるかと思います。しかし、ペットの代わりとして、ぬいぐるみがあることで、もしかしたら、心が癒されることもあるでしょう。

最後になりますが、Duck4がぬいぐるみに囲まれて思うこと。それは、ぬいぐるみには、癒し効果、リラックス効果、気持ちが落ち着く。安心感。心が満たされる不思議な心理的効果があると考えています。

Duck4
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北海道浜頓別町クッチャロ湖をバックに撮影したパタ崎さん!📷

Duck4
Duck4

ぬいぐるみには、心を癒してくれる効果があると思いますよ!🐻🦆

📚引用参考文献&サイト💻

伊庭和高著『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』(PHP出版)

斎藤真紀子著『お客さまはぬいぐるみ』(飛鳥新社)

株式会社 BANDAI  SPRITS 

第2回「BANDAI SPIRITS大人アンケート調査」「大人のぬいぐるみユーザー実態調査」を実施(2025年2月20日)

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