
5年間アドちゃんたちと過ごしていたメイちゃんが、別の川の別な街にいるオオハクチョウのオーちゃんと過ごした2025年9月ら2026年2月までのお話をします。🦢
はじめに
メイちゃんは、2020年5月下旬にDuck4の定点ポイントにひょっこりやって来たオオハクチョウさんです。
そのメイちゃんが、2025年6月上旬まで、アドちゃんたちの一緒に行動していたのですが。チンさんがお星さまになる6月11日以前。すでに、メイちゃんは、Duck4の定点ポイントには姿を見せなくなりました。
そこで、メイちゃんを探したところ、オーちゃんのいる川にメイちゃんが一緒にいたのを見つけました。
ところで、別の川の別な街にいるオオハクチョウのオーちゃんのところに行ったメイちゃんはどのようにしているのでしょうか。
結論を先に言うと、メイちゃんは、別の川の別な街にいるオーちゃんのことを世話している方たちから見守られながら暮らしていました。
そして、メイちゃんは、オーちゃんのことを突っつこうとするので、メイちゃんは、オーちゃんよりも強かったです。
1週間に一度になりますが、オーちゃんのいる川に行って、メイちゃんの様子を見ていてわかりました。
さて、本日のDuck4ブログでは、オーちゃんの川に移動したメイちゃんの続編。2025年秋から2026年冬までのメイちゃんがオーちゃんと、どのように過ごしていたのか。その様子をお話をします。

突然、メイちゃんがアドのところから姿を消してしまって寂しくなったよ!🦢

オーちゃんのいる川に行っても、世話をして下さっている方から見守られながらメイは過ごしているよ!🦢
メイちゃん日記
毎日のハクチョウさんの様子を記録しているコブハクチョウさんが表紙になっているDuck4ブログ(ヒュッゲなハクチョウさんプロジェクト)には、メイちゃんとオーちゃんのことも記録しています。
その記録の中から、メイちゃんとオーちゃんに関連する記事を抜粋してお話をします。

週一でメイちゃんたちの様子を見に行っています!🦆
一緒に飛ぼうとするお話(2025年9月18日記録)
昨日(2025年9月17日)。
メイちゃんとオーちゃんは、別の川の別な街にいました。
土手を草刈りで刈っていたので、その音を嫌がって、休んでいたマンション群が近くにある岸から、上流へと向かってメイちゃんとオーちゃんは一緒に泳ぎ出しました。

(オーちゃん)

(メイちゃん)
そして、鉄道橋を越えた浅瀬に上陸したオーちゃんとメイちゃん。
空が暗くなり始め、風が吹き出すと、その風に向かってメイちゃんは、まるで飛び立とうするかのように、羽をバタバタさせて走りだしました。
その飛び立とうとするメイちゃんをそばで見ていたオーちゃんもまた、羽をバタバタさせて飛び立ちました。
ただ、メイちゃんもオーちゃんも、羽をケガして飛べないので、大空に舞い上がる前に着水したのであります。

(走って飛ぼうとするメイちゃんと浅瀬のオーちゃん)

メイは飛べないオーちゃんと一緒に飛ぼうとしたよ!🦢
急に1羽増えてびっくり(9月26日記録)
昨日(9月25日)。メイちゃんとオーちゃんは、隣りの街の別な川の浅瀬に一緒にいました。

(前がオーちゃんで後ろがメイちゃん)
その浅瀬にDuck4が行くと、メイちゃんはちょっとだけ近づいて来ました。
メイちゃんは、Duck4のところを覚えていてくれていたのでしょうか。

(メイちゃん)
一方、オーちゃんは、ずっと立っていました。

(オーちゃん)
すると、地元の方がおコメとパンを持ってメイちゃんとオーちゃんにあげました。メイちゃんもオーちゃんも慣れているようで、一緒に食べていました。
地元の方が、「急に1羽増えてびっくりしまたよ!」とおしゃっていました。
なので、Duck4は、メイちゃんが、別な川から海を越えて、オーちゃんのところにやって来たお話をすると。
メイちゃんがここに来たことを、この地元の方は納得されていました。

(メイちゃん)
そして、このオーちゃんのことについてDuck4は、この地元の方に質問しました。
すると、地元の方が、次のようなことを教えてくださいました。
「このオーちゃんは、ボウちゃんと呼んでいたこともあったんですよ!」
「いつも、ボーと立っているから、ボウちゃんと名付けたのですが」
「ある方が、ボウちゃんのことをゴウちゃんと呼びようになり、ゴウちゃんと呼ぶようになったんですよ!」
「このゴウちゃん(オーちゃん)ですが、夏になると姿を消すんですよね」
「暑くなると、上流の涼しいところに移動。秋になると戻って来るんですよ」
「しかし、6月から1羽(メイちゃん)が来たので、その1羽がゴウちゃん(オーちゃん)と間違われてしまったいたようですね!」
と地元の方が、オーちゃん(ボウちゃん、ゴウちゃんについて教えて下さいました。

(オーちゃん)

オーちゃんは地元の方からボウちゃん!ゴウちゃんと呼ばれているんだよ!🦢
「新しくメイちゃんが強いの方が、ゴウちゃん(オーちゃん)よりも強いんですよ」
と地元の方はおしゃっていました。
Duck4の定点ポイントにいた時も、滞在組の中では一番強かったのはメイちゃんだったので。
この別の街の別な川に移動してオーちゃんと一緒にいても、強いのはメイちゃんのようです。

(メイちゃん)

メイの方が、オーちゃんよりも強いんだよね!🦢
草刈りで一緒に移動(10月3日記録)
昨日(10月2日)。
メイちゃんとオーちゃんは一緒にいました。いつもの場所よりも下流の駅付近で休んでいました。
上流のお気に入りの場所近くで、草刈りをしていたので、それを嫌がってメイちゃんとオーちゃんは、移動していたと思われます。
一緒にいるということは、メイちゃんはオーちゃんとはうまくやっていけると思っているのでしょう。
また、オーちゃんは、メイちゃんよりも強くないので、仕方なく一緒にいるのでしょうか。
この川でお世話をしている地元の方がゴウちゃん(オーちゃん)は、一日中、ぼーっと過ごしていたので、ボウちゃんと言われていたこともあったとおしゃっていました。
そんな、のんびり屋のオーちゃんは、メイちゃんが来てから、ちょっと変わったのかもしれません。

(昨日のメイちゃんとオーちゃん)
赤茶けた頭(10月8日記録)
昨日(10月7日)。別の川の別な街に行くと、メイちゃんとオーちゃんは、サクラ並木の浅瀬で一緒に休んでいました。

(手前がオーちゃんで奥がメイちゃん)
近くに行って見ているとオーちゃんは二度ほど顔を真正面に向けてDuck4を見ていました。

(オーちゃん)
一方、メイちゃんは一度だけ顔を真正面に向かてDuck4を見つめてくれました。
そのメイちゃんですが、クチバシには羽毛をつけていました。

(メイちゃん)
また、メイちゃんの頭の一部は、オーちゃんのように、若干、茶色っぽくなっていました。
別の川では、メイちゃんも草の根っこを突っついて食べている時に、頭に泥が付着してしまっているのでしょうか。

(頭の一部が茶色に変色しているメイちゃん)
真上から見ると(10月16日記録)
昨日(10月15日)。隣の川の別な街に行くと、メイちゃんとオーちゃんは、一緒に浅瀬で休んでいました。
2羽で一緒にいると、まるで、メイちゃんとオーちゃんはツガイのようです。
メイちゃんもオーちゃんもここで待っていると、地元の方が持って来てくれるので、ここで休んでいるように見えました。

(メイちゃんとオーちゃん)

(メイちゃん)

(オーちゃん)
「シャー!」と鳴くメイちゃん(12月19日記録)
昨日(12月18日)。
メイちゃんとオーちゃんに会いに、別の川の別な街のいつもの近くにサクラ並木とマンション群がある浅瀬に行ったのですが、メイちゃんとオーちゃんはいませんでした。どこに、メイちゃんとオーちゃんは、お出かけしているのだろうか。そして、Duck4はここから1.5キロ先の上流まで行ったのですが会うことができませんでした。
再び、戻ってくると、高速道路の向こうの田んぼに10羽ほどのハクチョウさんたちの群れを見つけました。メイちゃんとオーちゃんのところにいる飛来組オオハクチョウさんたちが餌を求めて田んぼにお出かけしていたようです。
そして、Duck4は、いつもの近くにサクラ並木とマンション群がある浅瀬まで戻ってみると、メイちゃんとオーちゃんと思しき2羽のオオハクチョウさんが休んでいました。
土手を下りて2羽のもとに近づくと、浅瀬にどっかり座っていたメイちゃん。

(座っていたメイちゃん)
川の中に立っていたオーちゃんがいました。

(オーちゃん)
Duck4はメイちゃんとオーちゃんのところに近づくと、メイちゃんとオーちゃんは全く逃げようとはしませんでした。
また、メイちゃんは立ち上がってDuck4のところに来ました。
すると、「シャー!シャー!」とメイちゃんは犬が唸るような声で、メイちゃんはDuck4に鳴いて話しかけてきました。
以前、Duck4の定点ポイントにいた時にも、メイちゃんに近づくと同じよう声で話しかけます。

(メイちゃん)
そして、そばにいたオーちゃんも小声でDuck4に鳴いて話しかけていました。

(オーちゃん)
特に、メイちゃんは、Duck4のことを思い出してくれたのか、そばまで来て、写真のモデルになってくれました。
よくメイちゃんのクチバシを見ると、汚れていて、以前なかった黒い傷のような斑点が黄色いクチバシにはありました。

(クチバシには黒い傷痕の斑点があるメイちゃん)
この川では、ここより上流に行くとヨシ原が広がっているので、その根っこを食べている時に、メイちゃんは、クチバシに傷がついたのかなとも思いました。
帰る時にもメイちゃんとオーちゃんはDuck4を見送るように同じ場所に留まっていました。
メイちゃんとオーちゃんを見ていると、2羽で幸せそうにいるので、まるでツガイのようにも見えます。

(メイちゃんとオーちゃん)

メイちゃんもオーちゃんもDuck4に鳴いて話しかけてきました!🦢
メイちゃんぽい(2026年1月7日記録)
昨日の話(2026年1月6日)になりますが、別の川の別の街には、オーちゃんの姿がありました。そこには、20羽ほどのオオハクさんと1羽の迷子のコハクチョウさんもいました。
パンをあげている人に、オーちゃんも群がっていました。

(オーちゃん)
しかし、メイちゃんの姿はありませんでした。
前回、昨年にも行った時にはメイちゃんの姿がなかったので、メイちゃんがどこにいるのかちょっと心配になりました。
ただ、群れから離れたところに1羽オオハクチョウさんがいました。
撮影してあとでチェックするとクチバシの黒い色のY字はメイちゃんにも似ているようですが。また、顔に黒いあざがあるのも特徴の一つ。ただ黒い傷のような斑点があったので、メイちゃんかな!?ともちょっと疑心暗鬼になっています。

(メイちゃん?)

(1本壊死した羽があるので、もしかしたらメイちゃん)
やっぱりメイちゃん(2月20日記録)
ところで、昨日(2月19日)のお話になりますが、別の川の別の街には、16羽ほどのオオハクチョウさんがいました。
その中には、オーちゃんもいました。
オーちゃんは陸に上がって来ました。

(オオハクチョウのオーちゃん)
一方、頭が茶色のオオハクチョウさんもいます。よく見ると、どことなくメイちゃんには似ているのですが。
メイちゃんでもなさそうです。その場では、メイちゃんだとは確信が持てずに帰って来ました。

(頭が茶色のオオハクチョウさん)

(頭が茶色のメイちゃん)
ちなみに、2025年12月18日に撮影したメイちゃんの写真です。やはり、メイちゃんに似ていた頭が茶色のオオハクチョウさんは、メイちゃんでした。
毎日見ていないと、とっさにメイちゃんとはわかりませんでした。

(メイちゃん)
11月20日に撮影したメイちゃんの写真です。

(メイちゃん)
まとめ
ところで、別の川の別な街にいるオオハクチョウのオーちゃんのところに行ったメイちゃんはどのようにしているのでしょうか。
結論を先に言うと、メイちゃんは、別の川の別な街にいるオーちゃんのことを世話している方たちから見守られながら暮らしていました。
そして、メイちゃんは、オーちゃんのことを突っつこうとするので、メイちゃんは、オーちゃんよりも強かったです。
メイちゃんは、多くのハクチョウさんたちの中で、もまれて生きていたからでしょうか。
また、メイちゃんの性格は、しっかりしているオオハクチョウさんだからでしょうか。
なので、メイちゃんは、冒険を冒してまで、Duck4の定点ポイントから海に出て、大きな港に入り、オーちゃんのいる川まで来られたと思います。
そして、新天地となった別の川の別な街でも、メイちゃんはオーちゃんと一緒に暮らして生けているのかもしれません。

本日のブログでは2025年9月から2026年2月までのメイちゃんのお話になりますが、メイちゃんは地元の方に見守られながらオーちゃんと一緒に暮らしていました!🦢




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