
過去の体験より、小さなリュックにパンパンに荷物を詰めて背負っていたDuck4が思ったダサい!肩や腰の負担!壊れやすい!という3つの困った問題と豚カバンにならないお話です!🎒🐖🦆
はじめに
皆さんのお使いのリュックサックは、小さいリュック。それとも大きなリュックを愛用していますか。小さいリュック。大きなリュックと言っても、基準がわからないと大きいか。小さいは、わからないと思います。
そこで、今回Duck4ブログでお話する小さなリュックとは、20リットルよりも小さなサイズのリュックとします。
そして、かつて、小さなリュックにたくさんの荷物をパンパンに詰めて背負っていたDuck4では、3つの困ったことがありました。
ところで、小さなリュックサックにたくさんの荷物をパンパンに詰めて背負っていて、3つの困った問題とは、何だと思いますか。
結論を先に言うと、①小さなリュックにパンパンに荷物を詰めて背負うとリュックも型崩れして、ダサく見えてしまうこと。
②小さなリュックだと、軽量化のために、ショルダーストラップ(肩紐)が狭い。チェストベルトがない。背面パット(バックパックパネル)が薄い。
そのような理由で、長時間パンパンに重い荷物を背負っていると、腰や肩への負担がかかってしまうこと。
③小さなリュックに重い荷物をパンパンに詰めると、リュックが壊れやすくなることです。
さて、本日のDuck4ブログでは、小さなリュックにたくさん荷物をパンパンに詰めて背負ったいたDuck4の中学生の頃の体験談から。
なぜ小さなリュックにたくさんの荷物を詰めてパンパンに背負うと3つの問題が生じるのかを考えてみたいと思います。
3つの問題
小さなリュックにパンパンに荷物を詰める問題は、3つあるとDuck4が考えております。
①ダサく見える豚カバン
小さなリュックにパンパンに荷物を詰めると、リュックが型崩れしやすいです。
例えば、小さなリュックにの荷物を100%詰めるところ。小さなリュックのキャパを超える120%詰めるとなると。小さなリュックはパンパンになり、はち切れそうになります。
リュック本体が、はち切れそう見えるということは、パンパンに詰まっていて、Duck4の目には、そのリュックがダサく見えてしまうのです。
ところで、豚さんは可愛いですが。
パンパンに詰まった小さなリュックは、丸々と太った豚さんのよう。
まさに、リュックが、豚カバンになってしまいます。
②腰や肩への負担の原因
小さなリュックは、軽量化がされています。
そのため、20リットル以上の小型リュックに比べると、リュック本体は軽いです。
しかし、リュック本体が軽いということは、リュックのパーツが軽量化により貧弱になっています。
具体的に言うと、ショルダーストラップ(肩紐)の幅が5センチ未満と狭いこともあります。
また、チェストストラップがないリュックもあるでしょう。
よって、ショルダーストラップの肩幅が5センチ未満と狭い軽量化した小さなリュックは、長時間、重い荷物を背負っていると、肩や腰への負担が大きくなります。
ある程度パーツもしっかりした小型、中型リュックに比べてです。
なので、たくさんの荷物を入れ小さなリュックをると背負っていて肩や腰が疲れたり、窮屈さを感じてしまいます。
それは、小さなリュックは、重い荷物を入れることを想定されたリュックの構造になっていないからです。
③リュックが壊れやすい
小さなリュックには、たくさんの荷物を入れるのを想定していません。
なので、重い荷物をパンパンに詰めると、リュックが壊れやすくなることです。
例えば、小さなリュックに無理して多くの荷物をパッキング上手でないと、角ばったところがリュック本体に当たってしまいます。
素材が丈夫でないリュックならば、布地の部分が、破けてしまうこともあるかもしれません。
また、小さなリュックに無理やり荷物をパッキングすると、ジッパーが閉じない。
力を入れてジッパーを閉めようとすると、逆にジッパーが閉まらなくなった。
リュック本体に、ジッパーが絡まってしまいジッパーが壊れてしまうこともあるからです。
なので、小さなリュックに、たくさんの荷物をパッキングするのは、リュックが壊れるというリスクがあります。


📷🐖豚さんの写真出典はODANより!

豚さんは可愛いですが、ぱんぱんに荷物が詰まった豚カバンは、ダサかったり、体への負担があったり、壊れやすいです!🐖🎒
小さなリュックにパンパンに荷物を詰めた体験
皆さんは、小さなリュックにパンパンに荷物を詰めてリュックを背負ったことはありますか。
ちなみに、Duck4が中学生だった時。小さな学校指定の背負いカバンにパンパンに荷物を詰めてリュックを背負っていた経験がありました。
当時の背負いカバン
学校指定の背負いカバンは、今、愛用している30リットルのノースの箱型リュックのBCヒューズボックス2よりも、小さく。
2010年に購入したハクチョウさんのフィールド調査の時に今でも背負っているグレゴリーの22リットルのバイブよりも、もちろん小さい。
おそらく、当時の背負いカバンは、20リットル未満の小さなリュックだったに違いありません。
その学校指定の背負いカバンには、雨蓋がついているのでフラップ型リュックで、肩紐、雨蓋には反射材が装着されていました。
しかし、チェストストラップもありませんでした。
6時間授業の教科書、ノート、副教材、ジャージを背負いカバンに詰めると、背負いカバンは、パンパンに膨らんでいました。
重さは、7キロから8キロほどになっていたかもしれません。
そんなパンパンに詰まった背負いカバンは、まるで、豚さんのように丸々太っていました。
豚カバンだったのです。


📷防災リュック用に購入の背負いカバンに5キロのおコメと2リットルの水×2本を入れて、豚さんのぬいぐるみを置いて豚カバンにしてみた写真です!🐖🎒
カバンの厚みは頭の中身
SNS(X)で#カバン#厚さを検索していたら、次のようなコメントが投稿されていました。
そのSNSへ投稿されていた方は、学生カバンをぺちゃんこにすることが流行していたようで、先生がこんな一言をおしゃっていました。
「カバンの厚さが、君たちの頭の中身の厚さです」
ちなみに、当時、中学生だった時のDuck4の背負いカバンは、教科書、副教材、ジャージがパンパンに詰まっていて、カバンの厚みがありましたが。
しかし、パンパンに詰まった背負いカバンとは正反対に、Duck4の成績はイマイチでした。
極端はダサい
そんな、丸々と太った豚さんのようになったパンパンにに荷物が詰まった背負いカバンを背負っていると、目立ってしまいます。
また逆に、ぺちゃんこにつぶした背負いカバンを背負っていても、なぜか目立ちます。
それは、人とは違って見えるからです。
なので、他人が見ていて、違和感があります。
それは、極端だからダサく見えてしまうのです。
腰や肩への負担
小さなリュックは、元来10キロ以上の重い荷物をパッキングすることを想定していません。
せいぜい、5キロ未満。
いや2キロから3キロほどの軽いに荷物を背負うためのリュックの構造になっているからです。
なので、ショルダーストラップ(肩紐)の幅も5センチ未満と狭い。
背面パット(バックパックパネル)のクッションも貧弱。
チェストストラップが装備されていないリュックも20リットル未満のリュックには多くあります。
おそらく、背負いカバンのショルダーストラップ(肩紐)の幅が5センチ未満のリュックに。もし、10キロほどの教科書、ノート、副教材、ジャージを詰めこんだら。ショルダーストラップが肩に食い込んでしまいます。
肩こりの原因になります。
それと、当時の背負いカバンは、横型に広いタイプのリュックだったので、体と背中の間には隙間ができ背負いカバンが傾いてしまいます。
リュック本体が傾くということは、本来、肩、背中、腰の3点で重心を取ってバランスを取って背負えない。肩や腰への負担はかなりのものになります。
また、ファッションからなのか。ショルダーストラップ(肩紐)を超長く調節して、腰の位置までリュック本体をおろして背負うと、腰への負担も増大して、これも肩や腰への負担になるのです。
壊れやすい
10キロほどの荷物を小さなリュックをパッキングするのには、かなり手間と時間がかかります。
そして、小さなリュックなので、重い荷物を運ぶために丈夫にはできていないはず。
パッキングの仕方によっては、リュックが壊れやすくなります。
Duck4が中学の時に使っていた背負いカバンの取っ手は、7から8キロほどの教科書、ノート、副教材、ジャージをパッキングし続けていたので伸びきってしまい、切れ落ちてしまいそうになっていました。
そんなことを思い出しました。
まとめ
ところで、小さなリュックサックにたくさんの荷物をパンパンに詰めて背負っていて3つの困った問題とは何だと思いますか。
結論を先に言うと、①ダサく見えてしまうこと。
②腰や肩への負担がかかってしまうこと。
③リュックが壊れやすくなることです。
ちなみに、Duck4は、この20リットル未満の小さなロウアルパインのリュックを持っています
。その20リットル未満の小さなロウアルパインのリュックは、ハクチョウさんのフィールド調査を行うときに、前で背負っています。すぐに取り出さなければならないカメラ、記録用のバインダー、筆記用具。他に眼鏡と折り畳み傘のみをパッキングしています。
なので、前で背負っているロウアルパインの小さなリュックは、ぎゅうぎゅう詰めにはなっていません。
それは、Duck4が中学生だった時。背負いカバンはパンパンに教科書、副教材、ノート、ジャージを詰め、まるで豚さんのようにリュックが膨らんだ豚カバンでした。
その豚カバンからは、ダサい、肩や腰への負担がかかる、リュックが壊れやすいということは、学んでのことでした。
そして、小さなリュックがパンパンになった時は、荷物を2つにわける。また、大きなリュックに変えることで、豚カバンの問題は解決されるのです。

小さなリュックにパンパンに詰めるよりも、一回り大きなリュックにするか!トートバックなどにして荷物を2つにわけることで、豚カバンにはならないと思いますね!🐖🎒


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