
自動運転バスの実証実験の試乗会に参加したDuck4のお話しです!🚎🦆
はじめに
自動運転バスの実証実験が行われたDuck4の住んでいる自治体。試しにと思いDuck4は自動運転バスに乗車してきました。
この自動運転バスの実証実験の試乗会は、駅。アウトレット。見本市。フェリーが発着する港。水族館にバス停を設置。港湾地区を巡回するルートが設定されました。
自動運転バスの運転手さんは、駅前のバスプールでは、ハンドルを握り運転していました。
しかし、直線道路では、運転手さんがハンドルから手を放して自動運転をすることもありました。
ところで、自動運転バスの試乗会で思ったDuck4のある疑問は何だと思いますか。
疑問の答えを先に言うと、災害時の対応。特に、津波注意報や警報が発令され時です。
今回、Duck4が自動運転バスの実証実験で試乗したルートは、2011年3月11日の東日本大震災の時、大津波が押し寄せ車が津波によって流されたエリアを走行したからです。
もし近い将来。自動運転バスが日常の乗り物になり、バスの運転手が乗っていない無人運転の時に、大津波警報が発令されたら。どうなるのだろうか。
そんなことを、自動運転バスの試乗会の時に、Duck4は思ったのでした。
さて、本日のDuck4ブログでは、実際に、スワンちゃんとブラックスワンさんと一緒にDuck4が自動運転バスの試乗会で乗った時の感想をお話します。

(実証実験で使われたバス🚎)
自動運転バスの実証実験の試乗会
予約方法
この自動運転バスの実証実験は、前もって予約が必要でした。
なので、前日までに、予約サイトから、駅からアウトレットまでの1便。アウトレットから駅までの2便の自動運転バスの予約をDuck4はしました。
すると、1便のバスである駅からアウトレット。2便のバスであるアウトレットから駅までの予約ができました。という連絡がメールで届きました。
当日出発前
Duck4が愛用している30リットルの中型リュックサック。ザ・ノースフェイスのBCヒューズボックスに、カメラと旅の相棒。スワンちゃんとブラックスワンさんを連れて、背負って乗車する駅のバス停でDuck4が待っていると。
自動運転バスが到着する10分前に、予約を確認するスタッフの方がやって来て、乗車予定者の確認を行いました。
そして、10時26分。アウトレットを出発した第1便の自動運転バスが駅のバス停に到着しました。
自動運転バスに乗り込む前に、今度はパソコンを持った乗務員の方が乗客名簿と確認され、やっと自動運転バスの実証実験のバスに乗り込むことができました。
駅からは、Duck4を含め6人が乗車しました。
それから、43分ほどの自動運転バスによるバス旅が始まったのでした。

(バスのルートマップ🚎)
いざバスが出発
バスが運行中の立つのは危険ということで、走行中は、座席に座るように。とのアナウンスもありました。
なので、30リットルの中型リュックサック。ザ・ノースフェイスのBCヒューズボックスを前屈みに抱えて座っていると、若干シートピッチが狭くも感じました。
駅前バス停を10時26分出発。自動運転バスは、バスプール内を走行中には、バスの運転手さんは、ハンドルを握って操作をしていました。
それは、今回の自動運転バスの実験は、レベル2だからです。レベル2では、完全に自動運転ではなく、バスの運転手さんは、運転します。なので、全責任はバスの運転手さんが負うことになるからです。
しかし、直線ルートになると、バスの運転手さんは、ハンドルから手を放しました。ついに、公道での自動運転が始まったのでした。
制限速度40キロの道を、制限速度内の時速40キロで走行していました。
その走行中の様子は、運転席の後ろにあるモニター動画から、Duck4も確認できたので今、自動運転中だとわかりました。

(運転の様子がわかる車内モニター🚎)
10時39分。終点のアウトレットに到着しました。
ここで自動運転バスは2便の11時発まで、21分間の運転休憩になりました。

(バス停をバックに撮影するスワンちゃん&ブラックスワンさん🦢🚎)
この休憩時間にバスを撮影していて、Duck4は気づいたことがありました。
バスのあちらこらに、車載カメラがあったことです。このカメラの目があるからこそ、自動でバスが運転できるのだなあとDuck4は思いました。

(車載カメラがあるバス🚎)
アウトレットを11時に出発した第2便。このあと、見本市、フェリーターミナルまで走行した時に、次のようなアナウンスがありました。
「緊急対応のための訓練を行います!」
Duck4が試乗した自動運転バスが走行しているルートの一部は、2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の大津波の被害を受けた場所になります。
その緊急対応の訓練は、港のバス停から水族館のバス停到着まで続きました。
そして、Duck4が疑問に思ったことがありました。
もしも、ここで大きな地震が起きて、電気が停電。信号機がすべて止まってしまったら、運転手が乗っていない自動運転バスだったら、どうなるのだろか。
その後、自動運転バスで乗務員が誰も乗っていないバスで大津波警報発令。すぐに高台への避難と言われても、Duck4は無事に安全な場所に避難することができるのかという疑問でした。
ところで、このブログを書いている時。気象庁から北海道三陸沖後発地震注意情報が発令されました。それは、あの青森県で起きた地震が原因でした。
そして、この自動運転バスのルートも後発地震注意情報が発令された自治体にあったのでした。
東日本大震災の時の話になりますが、JR仙石線の電車が停電で停車。地震の時、その電車は高い場所で止まりました。なので、この電車が、大津波に飲み込まれることはありませんでした。
乗客と乗務員が、この高台で止まった電車に留まっていたことで、津波の被害を受けることがなかったからでした。

高い台に留まったので、電車で被災した乗員、乗客は助かったんだよ!🚃

チンもミルクちゃんもよくあの東日本大震災の津波から逃れ命拾いしたよね!🦢
今回は、自動運転バスの実証実験で乗務員もいたので、緊急避難が必要になった時には、人の判断で避難することができます。
しかし、乗務員がいない無人の自動運転バスで、もし走行中に大津波警報が発令されたら、無人のバスで取り残された乗客は、どのように避難をしたら良いかという疑問でした。
話を戻しますが、Duck4が乗った自動運転バスは、訓練も終了。
水族館を11時18分に出発。そのあとは、スイスイと自動運転バスは走り、11時26分に駅に戻って来ました。
遅れることなく定時の到着でした。

(自動運転バスの時刻表🚎)
まとめ
ところで、Duck4が自動運転バスの試乗会で、バスの運転手さんは乗らずに無人運転になるには、ひとつ大きな疑問がありました。それは、何だと思いますか。
結論を先に言うと、災害時の対応です。今回、Duck4が自動運転バスに試乗したルートは、東日本大震災の時、大津波が押し寄せたエリアだったからでした。もしもバスの運転手が乗っていない時に、大津波警報が発令されたら、どうなるのかということでした。
自動運転バスが実用化されたのならば、きっと緊急時の対応マニュアルもできると信じています。
最後になりますが、近い未来には、自動運転バスが、Duck4の自治体でも走行する時代がくるのかもしれません。
そうすれば、運転手不足による路線バスの廃止の問題もなくなることでしょう。

近い将来、緊急時のマニュアルもでき自動運転バスが走る時代が来るのかもしれませんね!🚎


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