
雨が降っていない時。雨上がりの時。傘を手で持つのが面倒な方の裏技話です!🎒
はじめに
雨が止んだ後。皆さんは、どのように傘を手で持ちますか。折り畳み傘でない限り、多くの人は、片手に傘の柄を持つと思います。
ただ、雨が止んで傘を手で持って歩くのは面倒臭い。また、どこかに傘を置き忘れてしまった。など、雨上がりの傘って、意外と困ることがありませんか。
もし、皆さんの中にDuck4のように、普段、柄がある傘を持参。リュックを愛用し両肩でリュックを背負っている方には必見。
どうしたら、他人に迷惑を掛けずに雨が止んだ後に、傘を持ち歩いたら良いと思いますか。
結論を先に言うと、リュックサックの調節ロープのところに傘の柄を引っかける。そうすれば、傘を手で持たずに、歩くことができます。
また、今、結構、問題になっている傘の持ち方。傘を斜め後ろに傾けて持ってしまい、自分の後ろを歩いている人に傘がぶつかりそうになるという危険がなくなります。
さて、本日のDuck4ブログでは、Duck4は普段やっている雨上がりに傘を手に持たずに、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけて歩く方法。
また、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけて歩くメリットとデメリットのお話をします。

傘の柄をリュックの調節紐に引っかけると傘を持たずに両手が自由になるからいいよね!🎒
傘で「冷っと!」した経験
雨上がり。傘を手に持っていて、皆さんが、「冷っと!」したことがありませんか。
また、自分が傘を手に持って歩いていて「冷っと!」した経験がなかったとしても。
相手が傘を手に持っていた人から、「冷っと!」されたことはありませんか。
傘を斜めに傾けて持つと危険
その傘を持っていて、「冷っと!」される一つの原因があります。
それは、片手に傘を持っていて、気づかないうちに、傘を斜め後ろに傾けて持ってしまうことです。
この傘を斜め後ろに向けて持つ方法は、傘の持ち方では一番危険なのです。

傘を斜め後ろに傾けて持つのは危ないからやめてね!
エスカレーターでは要注意
エスカレーター。階段。
このような場所では、特に要注意なことがあります。
もしかすると、あなたが傘を後ろ斜めに持っていたとしましょう。
そして、あなたの後ろには、人がいたとしましょう。
もしかしすると、後ろにいる人に傘がぶつかってしまことがあるのです。
運が悪ければ、あなたは、後ろの人にケガを負わすこともあるからです。
例えば、エスカレーターに立っている時など。無意識のうちに傘を斜め後ろに傾けて歩く人は、注意が必要なのです。
階段でも要注意
また、例えば、階段の時もです。
階段を登っている時には、持っている傘が斜め後ろになりやすくなります。
すると、後ろを歩いて階段を登ってきている人に、傘がぶつかってしまうことも十分に考えられるからです。

エスカレーター!階段の時には、傘が自分の後ろの人にぶつからないように注意が必要ですね!
傘を持つのが面倒な方への裏技
傘の柄をリュック調節紐に引っかける
皆さんの中には、雨が止んで傘を持って歩くのが面倒だと思っている方もいるかと思います。
ちなみに、Duck4も、雨が止んで傘を手に持って歩くのが、とても面倒だと思っております。
そこで、雨が止んで傘を手で持たなければならなない時に、Duck4が実践している裏技があります。
それは、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけることで、傘を手に持たずに済むという裏技です。

(リュック調節紐に傘の柄を引っかける)
前後ろでリュックを背負っても
毎朝。ハクチョウさんのフィールド調査を行っているDuck4。その時、Duck4は、前と後ろで2つのリュックを背負って出かけます。
そのフィールド調査の時。いつも晴れているとは限りません。
雨が降ったり、雪が降ることもあります。
雨降りの日だと、傘をさしてフィールド調査をするので、カメラを取り出したり、記録を記入する時に、両手がふさがってしまいます。
また、出発した時には、雨が降っていたものの、フィルド調査の途中で、雨が止んだりすることも多々ありました。
そんな時には、記録用紙を持つ。ハクチョウさんたちを数えるカウンターを持ったりすると、傘を持っていた片方の手以外にも、両手がふさがってしまいます。
作業が、とてもストレスに感じてしまいます。
そこで、Duck4が編み出した裏技。それは、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけることで、両手がふさがらずに済むというメリットに気づいてのでした。
BCヒューズボックスを背負っても
普段、Duck4が愛用しているリュックはノースフェイスのBCヒューズボックスです。箱型のリュックなので、歩行時、横揺れが少ないのがとても気に入っています。
そして、BCヒューズボックスを背負ってまだ雨が降らずに傘を持ってお出かけする時。柄のついた傘を、リュックの調節紐に引っかけます。
傘の柄をリュックの調節紐に引っかけることで、傘を手で持たずに、両手が自由に歩くことができます。
傘の柄をリュックに引っかける注意点
傘の柄をリュックの調節紐に引っかけると両手が空くというメリットはあるのですが。
しかし、気を付けなければさならない注意点が3つあります。
①階段の昇り降りには注意
それは、階段の昇り降りです。長い傘だと、傘が階段に引っかかってリュックから落ちてしまうことも十分に考えられます。
その階段の昇り降りなので、もしかしかしたら、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけて落ちそう。
落ちるのではないかと思った時には、リュックの調節紐に傘の柄を手で持って落ちないようにすることです。
ちょっとした配慮により、リュックの調節紐から傘の柄が落ちでしまうことを避けることができるのです。
また、このような場面は、エスカレーターに乗る時にもあるので、気をつけましょう。

リュックの調節紐に引っかけて落ちそうな時には、傘の柄を手で押さえて持つようにしようね!🎒
②雨のしずくが服につくので注意
2つ目は、雨上がりで傘が濡れていると時。リュックの調節紐に傘の柄を引っかけるので、水滴が洋服についてしまうことで濡れてしまうことです。
③歩行時に傘が足にぶつかるので注意
リュックの調節紐に傘の柄を引っかけて歩くのには慣れているDuck4は、歩行時に傘が足に引っかかることはありませんが。
しかし、傘の柄をリュックの調節紐に引っかけて歩いていて、傘がぶらぶら揺れて足に引っかかって転びそうになる人は、傘の柄をリュックの調節紐に引っかけて歩くのはやめてください。
お願いします。

傘の柄をリュックの調節紐に引っかけて歩いていて、傘がぶらぶら揺れて足に引っかかって転びそうになる人は、傘の柄をリュックの調節紐に引っかけて歩くのはやめてくださいね!🎒
まとめ
もし、皆さんの中にDuck4のように、普段、柄が着いた傘を持参。リュックを愛用し両肩でリュックを背負っている方には必見。
どうしたら、他人に迷惑を掛けずに雨が止んだ後に、傘を持ち歩いたら良いと思いますか。
結論を先に言うと、リュックサックの調節ロープのところに傘の柄を引っかければ、傘を手で持たずに歩くことができます。
また、今、結構、問題になっている傘の持ち方。傘を斜め後ろに傾けて持ってしまい、自分の後ろを歩いている人に傘がぶつかりそうになることです。
ただ、傘の柄をリュックの調節紐に引っかけて歩くときには注意は必要なことがあります。
それは、階段、坂道を歩く時です。傘が階段に引っかかって落ちてしまうこともあるからです。
そんな階段を登ったり、降りの時。Duck4は、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけているときには、傘が階段にぶつかって落ちないようしています。
それは、必ず傘の柄を手で持つようにしています。
また、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけて手を添えても落ちそうな時には、リュックの調節紐に傘の柄を引っかけるのをやめて、手で持つようにしています。
最後になりますが、Duck4はハクチョウさんのフィールド調査の時。普段でもリュックを愛用しています。
雨が降りそうな日。雨が止んだ時には、柄のついた傘をリュックの調節紐に引っかけて歩くので、両手が自由になりストレスなく歩くことができています。

雨上がり、雨が降りそうな日に傘の柄をリュックの調節紐に引っかけることで、両手が自由になり、傘の忘れ物もないのがいいですよね!🎒


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