
肩紐を超長くして、腰より下でリュックを背負う人が、多くなったと思いませんか?🎒
はじめに
肩紐を超長くして腰よりも下の位置でリュツクサックを背負うのは、「ファッション」だと思いますか。
それとも「だらしない」と思いますか。
また、あなたは、肩紐を超長くして腰よりも下の位置でリュツクサックを背負いますか。
それとも、肩紐を短めにして腰と背中でリュックを密着させて背負っていますか。
ちなみに、肩紐を超長くして腰よりも下の位置でリュツクサックを背負うことを以前だったら、Duck4は「だらしない」と思っていました。
しかし、最近では「だらしない」とは思わなくなりました。なぜなら、夏リュックの背中の汗対策のために、Duck4は、腰よりも下の位置でリュツクサックを背負い始めたからです。
ところで、いつ頃から、このリュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方は、ファッションとして広まったと思いますか。
結論を先に言うと、リュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方が、「ファッション」として流行したのは、2005年頃。当時の若者(10代~20代)が、リュックの背負い方として取り入れたからだと、Duck4は考えております。
そして、最近は、学生さんのみならず社会人の方も、リュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方が「定番化」しつつあります。
それは、2005年当時10代~20代の若者が、30代~40代になっても、慣れと惰性からリュックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方している人も中にはいるからだと思います。
さて、本日のDuck4ブログでは、リュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方が、「だらしない」から「ファッション」「定番化」されるようになったのか。
そのリュックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方をしたDuck4の経験談。
また、リュックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方のデメリットとメリットのお話も合わせてします。

リュックを腰やお尻まで下げて背負うようになったのは2005年頃からだと思います!🎒

(Odan画像より)
リュックが流行した90年代は少数派
本題に入る前に、触れておきたいことが一つあります。
リュックサックは、いつ頃から流行したと思いますか。
これはDuck4の個人的な意見ですが、1990年代からだと思います。
1990年代になると、学生さんたちの間でリュックを選ぶ人が増えてきました。
ただ、本日のテーマである肩紐を超長くしてリュックサックを背負うリュックのユーザーは、まだ少数派。
なので、肩紐を超長くしてリュックを背負う人は「だらしなく」見られていたに違いありません。

リュックが流行したのは1990年代!まだ、肩紐を超長くしてリュックを下げて背負う人は、少数派でしたね!🎒

(Odanの画像より)
「だらしない」「体に悪い」と思って止めたお話
ところで、Duck4は肩紐を超長くして腰の位置でリュックを背負ったことがあります。
最初は、中学生の時のこと。
肩紐の調節紐を超長くして学校指定の背負いカバンを背負っていたクラスの子がいたからです。その子は、教科書からジャージまでをすべての持ち物を背負いカバンにパンパンに詰めていました。

ちなみに、Duck4も、すべての持ち物を入れていたので、まるで丸々としたブタさんのように背負いカバンが膨らんでいました。

なので、背負いカバンが重かったです。
試しにそのクラスの子のように、リュックの肩紐を超長くして背負ったのですが。リュックがお尻の位置まで下がって背負いカバンが逆に重くなったこと。
また、そんな背負い方をしていたのは、その子だけ。
そして、「だらしない」「体に悪い」ということに気づいたDuck4は、リュックを腰の位置まで下げて背負うのを止めたのでした。

中学生の時は、肩紐を超長くして下で背負いカバンを背負う子はまだまだ稀でしたね!🎒

(Odan画像より)
2005年頃からファッション
このリュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方が増えのは、いつ頃からだと思いますか。
これは、長年リュックを愛用してきたDuck4の個人的な意見にもなりますが、それは、2005年頃。リュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方が、流行し始めたと考えております。
特に、10代~20代の若者。リュックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方は、ファッションだ。
そこで、周りでリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負っているのを見て、Duck4もマネしてリュックを背負ってみたいと思ったからです。
Duck4は、2007年からちょうどデンマークに留学していた頃。グレゴリーのディ&ハーフパックのリュックの肩紐ひもをこぶし5つ分の長さまでにして、肩紐を超長くして背負い始めました。
しかし、肩紐を超長くしてリュックを背負うと、腰や肩への負担もかかかります。
そして、リュックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方をしていた時。椎間板ヘルニアが悪化してデンマークの病院に入院。
もしかしたら、そのリュックの背負い方が、原因になったのかもしれません。
肩紐を超長くしてリュックを背負うのは、流行のファッションではありました。
しかし、体への負担というデメリットのある背負い方でもあったのでした。

2005年頃から、若者の間で肩紐を超長くしてリュックを背負う人は増えてきましたね!🎒
ファッションから定番化へ
2005年頃からリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負っていた人が、その後、リュックをどのように背負っているのか。そんな調査はありません。
これを知るのは、その腰の位置でリュックを背負っている人に直接聞いてみないとわかりません。
ただ、2005年頃からファッションとして流行していたのは確か。
なぜなら、Duck4も皆のをマネしてリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負っていた張本人だったからです。
2005年当時。10代から20代の若者が、20年後の2025年には、30代から40代になっています。
そして、リュックを取り巻く環境もだいぶ変わりました。
特にそう思うようになったのは2020年のコロナ禍以降。社会人も、リュックサックを背負って通勤する人が増えてきたからです。
とある調査によると、電車通勤の社会人の約3割の通勤カバンにリュックが選ばれています。
そのため、満員電車でリュックを背負うのは、迷惑行為になっていったのも、リュックユーザーが増えたことに起因しているのでしょう。
おそらく、当時10代~20代の若者だった人の中にも、30代から40代になってもリュックを愛用している人もいるはず。
2005年当時10代から20代の若者が、30代~40代になっても中には、慣れと惰性からリュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方をしているか人を見かけるようになりました。
そして、最近では、お尻の位置までリュックを下げて背負っている人は多くなった思います。
なので、お尻の位置までリュックを下げて背負っている人に対しても違和感がなくなりました。
まさに、お尻の位置までリュックを下げて背負うことが「定番化」になったからです。

世代を問わず、お尻の位置までリュックを下げて背負っている人は多くなり「定番化」しているようですね!🎒

肩紐を超長くして腰の位置でリュックサックを背負っている人をどう思いますか
話は変わりますが、肩紐を超長くして腰の位置でリュックサックを背負っている人を見て、あなたはどう思いますか。
肩紐を超長くして腰の位置でリュックを背負うのは、「ファッション」と思う人。
それとも、肩紐超長くして腰の位置でリュックを背負うのは「だらしない」と思う人も当然いるでしょう。
また、肩紐超長くして腰の位置でリュックを背負っている人を見ても、見慣れたので、どうも思わない人もいるでしょう。
この見慣れて、どうに思わないことこそ、肩紐を超長くして腰の位置でリュックを背負うことが、「定番化」になった証だとDuck4は思います。
リュックを体験してわかったこと
中学生の時から、ずっとリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負うのは「だらしない」と思っていたDuck4。
しかし、そんなDuck4が、またリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負うようになったのは、周りでリュックを腰やお尻の位置まで下げて背負うようになったのが流行したからです。
それは2005年頃。Duck4は、グレゴリーのデイ&ハーフパックを肩紐長くして背負っていたことがあったからでした。
しかし、椎間板ヘルニアの持病で肩紐長くして背負っていたことは止めました。

それから、2025年になって、Duck4が愛用しているノースフェイスBCヒューズボックスを腰やお尻の位置まで下げて背負うようにしました。
それは、夏リュックの汗対策にあったのです。肩紐を長くして背負うことで、背面パット(バックパックパネル)と背中に隙間ができ、風が通るようになり通気性が良くなったからでした。

肩紐を超長くするデメリット&メリット
デメリットは
肩紐を超長くして背負うのが「だらしない」から「ファッション」。そして「定番化」してきています。
しかし、「定番化」したと言え、肩紐を超長くしてお尻の位置まで下げてリュックを背負うことは、正直、体には負担がかかり良くはありません。
Duck4のように椎間板ヘルニアの方。肩こりがひどい方には、肩紐を超長くして背負う背負い方は、デメリットです。お薦めできません。
メリットは
肩紐を超長くしてお尻の位置まで下げてリュックを背負うことは、体への負担がかり良くないことはわかります。
しかし、この肩紐を長くして背負うのは、夏リュックの汗対策には効果的な問題解決になります。
それは、リュックの背負う位置が下がることで、背中と背面パット(バックパックパネル)に隙間ができます。
その背中と背面パットに隙ができるということは、風が通るようになり通気性が良くなるので、汗シミがつきにくいというメリットもあるのです。
まとめ
いつ頃から、このリュックサックを腰やお尻の位置まで下げる背負い方は、ファッションとして広まったと思いますか。
結論を言うと、2005年頃。特に、当時の若者(10代~20代)のリュックのファッションになったと考えております。実際に、2007年頃から、周りでリュックの肩紐を超長くしてお尻まで下げて背負っている人が多くなり、その背負い方のファッションをマネしてDuck4も背負い始めたのでした。
それから、「ファッション」から「定番化」になったのは、2005年頃に10代だった若者が、30代~40代になっても、惰性と慣れからリュックの肩紐を超長くして背負っている社会人の方も中にいるからです。
また、最近。リュックの肩紐を超長くしてお尻の位置まで下げて背負っている10代から20代の学生も多くいるからです。
1990年代にリュックサックが流行した当初には、肩紐を長く背負うのは「だらしない」という風潮もありました。
2005年頃になり、肩紐を長くして背負う10代~20代の若者が増えて「ファッション」になりました。
2020年以降は、肩紐を長くしてリュックを背負う人も増え、見慣れてしまい「ファッション」から「定番化」しました。
最後になりますが、肩紐を超長くしてお尻の位置まで下げてリュックを背負うメリットは、やはり夏のリュックの汗対策。背中と背面パット(バックパックパネル)に隙間ができます。その背中と背面パットに隙ができるということは、風が通るようになり通気性が良くなるので、汗シミがつきにくいことです。
一方でデメリットは体への負担もあるので注意が必要になります。

腰やお尻の位置までリュックを下げて背負うのは、腰や肩への負担があるでデメリットもありますよね!🎒

メリットは、背中と背面パットに隙ができるので通気性が良くなり汗シミの軽減が図られるようになりますね!🎒

(Odan画像より)


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