🦢突然9月中旬にやって来た幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの謎!

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🦢Swan【白鳥】
Duck4
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9月中旬にやって来た頭には灰色の羽毛が残っている幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、2月にケガした治療、静養中のオオハクチョウのポンちゃんではなかったお話しです!🦢

はじめに

突然。9月中旬に、Duck4の定点ポイントに現れた1羽のオオハクチョウさん。

よく見ると、頭にはまだ黒い羽毛が残っているので、幼鳥上がりのオオハクチョウさんのようです。

なので、もしかしたら、2025年2月上旬に動けなくなって保護。静養していたポンちゃんが、放鳥されたものかと思いました。

しかし、確認すると、2025年2月上旬に保護されたポンちゃんはまだ静養中とのことでした。

ところで、9月中旬というハクチョウさんの秋の渡りにはまだ早い時季にもかかわらず。それもDuck4の定点ポイントに、なぜ幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんが、突然現れたのでしょうか。

結論を先に言うと、何らかの理由で春の渡りをせずに国内に留まっていて、どこからか飛んで来たとしか考えられません。

そして、この9月中旬に飛来したオオハクチョウさんが、幼鳥上がりの満1歳だとDuck4は推定したのは、まだ頭には黒い羽毛が残っていたからでした。

さて、本日のDuck4ブログでは、この9月中旬にやって来た幼鳥上がりらしいオオハクチョウポントちゃんの行動を記録。このポントちゃんがどんなハクチョウさんなのか。Duck4なりにポントちゃんのプロファイルイングして、このオオハクチョウさんの実像についてお話します。

幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの行動日記

やって来た時の様子(9月17日)

今朝。下流に4羽いました。

そして、Duck4は土手を下りて行くとロクちゃん2世は泳いでいました。対岸にいたのは、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃんの他。誰だったのでしょうか。

川に下りると、1羽のハクチョウさんは羽をバタバタさせて飛んで来ました。

そのハクチョウさんは、Duck4に近づいて来てアドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世にあげていた配合飼料を食べに来ました

まるでこのオオハクチョウさんは、人にも慣れているようです。

もしかしたら、もしかすると、静養中の幼鳥のポンちゃんなのか。そんな期待を持ってDuck4は、5羽目のオオハクチョウさんを見ていました。

しばらくすると、いつもおコメを給餌する地元の方もいらっしゃい、1羽増えていたことに驚いていました。

その後、そのハクチョウさんは、皆から追い払われることなく、一緒に岸で休んでいました。

自然保護員の方に確認しなければわかりませんが、今朝やって来たハクチョウさんは今年の2月上旬にケガしたポンちゃんに似ているようです。

もしかしたら、ケガが治ってDuck4の定点ポイントにポンちゃんは放鳥されたのでしょうか。

ノンちゃんに追い払われる(9月18日)

ノンちゃん、ムーアちゃん、もう1羽の幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、チンさんの水溜りにいました。

Duck4を見ると、ノンちゃん、ムーアちゃん。2羽の後ろを追いかけるように幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんもやって来ました。

配合飼料をあげると、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんも食べていました

しかし、ノンちゃんに払われると、近くにある草の根っこ幼鳥上がりらしいオオハクチョウは食べていました。

慣れている(9月19日)

いつもおコメを給餌している地元の方があげると、幼鳥上がりらしオオハクチョウさんも、おコメを食べていました

ここまで人にも慣れしているということは、人に保護されていたことも十分に考えられます。

攻撃される幼鳥上がりのオオハクチョウさん(9月20日)

今朝。下流では、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、あの幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの5羽がすでに待っていました。

Duck4が配合飼料をあげると、皆集まって来て食べ始めました。その中には、最初ためらいながらも、ノンちゃんの近くに来て食べ始めた幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんもいました。

すると、やっぱりです。

幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、ノンちゃんによって攻撃されていました。

しかし、その幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、ノンちゃんの攻撃を受けながらも、必死に食べ続けていました。

そんなしつこい幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんに切れたのか。ノンちゃんは、その幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの羽に噛みついて放しませんでした。

そのため、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、コンクリート土手に上がって難を逃れました。

たまたま、その幼鳥上がりのオオハクチョウさんの足を見ると、切傷の痕がありました。

しばらくして、いつもおコメを給餌する地元の方がおコメを給餌すると、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんも食べていました

幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、体が細いのですが、食欲があり、我々を警戒することもなく近づいて来るので、とても人に慣れています。

結構、ちゃっかりした性格なのかもしれません。

皆と一緒にいる幼鳥上がりらしいオオハクチョウさん(9月21日)

昨日の夕方(9月20日)。上流の小さな橋にはアドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりらしいオオハクさんの5羽がいました。

幼鳥上がりらしいオオハクさんも、皆と仲間入りしてくれたのかなとDuck4は、安心しました。

食べに来た幼鳥上がりのオオハクチョウ(9月22日)

昨日の夕方(9月21日)。大きな中洲付近に行っていると、5羽のハクチョウさんたちが対岸で休んでいました。その中には、朝いなかった幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんも一緒にいました。

幼鳥上がりらしいオオハクさんはお腹が空いていたのか、浅瀬に自生している草を食べていました

そして、翌朝(9月22日)。アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりらしいオオハクさんも対岸で休んでいました。

「いつもおコメを給餌する地元の方がおコメをあげて行ったよ!」と釣りの方が教えてくれました。

なので、おコメをたくさん食べてお腹がいっぱいになりハクチョウさんたちは来ないと思っていました。

すると、幼鳥上らしいオオハクチョウさんがDuck4のそばに泳いで来ました。

そして、バックパックから配合飼料を取り出してあげると、幼鳥上がりらしいオオハクさんは、配合飼料を食べ始めました。

コマツナを食べ「コ!」と鳴く幼鳥上がりらしいオオハクさん(9月23日)

幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、ノンちゃんやロクちゃん2世に突っつかれそうになり、皆の周りをウロウロ泳ぎ回っていました。

しばらくすると、いつもおコメを給餌する地元の方がいらっしゃいました。

そこで最初に、自家製コマツナをあげると、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、コマツナの茎の部分を食べていました。

これは、推測の域なのですが、もしかしたら、幼鳥上がりらしいオオハクさんは、静養中にコマツナをもらっていたのかなとDuck4は思いました。

そして、「コ!」と幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんはこもった声で鳴きました。

ノンちゃんから猛攻(9月25日)

幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは体が小さく軽そう

なので、ノンちゃんの重みによって水中に沈んでしまいました。

その後、数秒後に、逃げ切ることができたので幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、難から逃れることができました。

今朝は、5羽にあげなければならなかったので、それぞれのタイミングで、何とか均等にあげることを心掛けました。

そして、食後。アドちゃんは「ク!コ!」と鳴いてロクちゃん2世に話しかけているようでした。

また、幼鳥上がりらしいオオハクさん「コ!」と幼鳥特有の低い声で鳴きました。

この幼鳥上がりらしいオオハクさんは、おしゃべりが好きな仔なのかなとDuck4は思いました。

食欲がある幼鳥上がりのオオハクチョウさん(9月26日)

今朝。チンさんの水溜りに行くと、いつもおコメを給餌してくださっている地元の方がおコメをあげた後でした。

ちょうど、チンさんの水溜りに着く前。幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんが、ノンちゃんに攻撃されて草むらに逃げ込んでいました。

着いたときには、ノンちゃんとムーアちゃんはここを離れ、残っていたのは、アドちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりらしいオオハクさんの3羽でした。

バックパックから配合飼料を取り出してあげると別腹なのか、アドちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりらしいオオハクさんも配合飼料を食べてくれました。

ノンちゃんたちと一緒にいた幼鳥上がりらしいオオハクチョウさん(9月27日)

ノンちゃん、ムーアちゃん、幼鳥上がりらしいオオハクさんは、上流の小さな橋付近の浅瀬にいました。そこには、羽を乾かしていたカワウさんもいました。土手は草ぼうぼうで下りて行くことができなかったので、上から様子を見ていました。

昨日の朝には、幼鳥上がりらしいオオハクさんはノンちゃんに攻撃されていましたが。今朝、こうやってノンちゃんたちのところにいるということは、幼鳥上がりらしいオオハクさんは、強いノンちゃんたちと一緒に行動する方が良いと思っているのでしょうか。

ハクチョウさんたちの順位(9月28日)

この幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、人慣れしています。また、鳴く仔なので、将来は、アドちゃんのようにおしゃべりハクチョウさんになるのではないかと思います。

その幼鳥上がりらしいオオハクさんが気になるのか、ロクちゃん2世突っついて攻撃していました。

ロクちゃん2世も、なんだかんだ言って自分の滞在組での順位が気になっているようです。

ヨシの根っこを食べる幼鳥上がりらしいオオハクチョウさん(9月29日)

ところで、今朝。雨上がりで川の水位は高くなっていました。アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんもチンさんの水溜りですでに皆でDuck4のところを待っていました。

一方、幼鳥上がりらしいオオハクさんは、葛の葉っぱを突っついて見せるのですが食べませんでした

しかし、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんは、ヨシの根っこを引っ張って食べていました。

次に、配合飼料をあげると、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりのポンちゃんらしきオオハクさんも食べてくれました。

今朝の幼鳥上がりらしいオオハクさんは、先輩風を吹かせなければならないと思っているアドちゃんに突っつかれそうになっていましたが。

幼鳥上がりらしいオオハクさんも、皆にもまれながらも、逞しく生きていると思います。

話は変わりますが、カルガモさんが土手にいたミミズを飲み込んで食べていました。

幼鳥上がりのオオハクチョウさんなりの処世術(9月30日)

そして、なぜか、幼鳥上がりのオオハクさんがいません。近くで釣りをしていた方に聞くと、「今朝。5時には5羽いたよ!」と教えてくださいました。

すると、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんもやって来てきました。

アドちゃんやロクちゃん2世に追い出されそうになりながらも、幼鳥上がりらしいオオハクさんは割り込んで食べていました。

人に慣れているので幼鳥上がりのオオハクさんは、体が小さいですが食欲もあるので、なんとかここでもやっていけるのではないかと思って見ております。

ポンちゃんでない事実(10月1日)

9月17日にひょっこりやって来た幼鳥上がりらしいオオハクチョウさん。もしかしたら、もしかすると、2月に保護されて静養中だった満1歳になったポンちゃんが放鳥!?されたのではないかとDuck4は思っておりました。

確信もできなかったので、2月に保護をお願いした当時の自然保護員さんに連絡しました。

すると、ポンちゃんは、まだ静養中だよ!」ということをの自然保護員さんから教えていただきました。

9月17日にやって来た幼鳥上がりのオオハクチョウさんはポンちゃんではなかったのでした。

そして、今朝。下流には、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、幼鳥上がりのポンちゃんでなかったオオハクさんも待っていました。

昨日の一件で、ポンちゃんでなかったことがわかったので、何か、この幼鳥上がりのオオハクチョウさんに新しい名前を付けなければと思いました。

ポンちゃんでもいいのですが、やはり、静養中のポンちゃんと呼ぶときに混同してしまいます。ポンちゃん2世と考えたのですが2月から静養中のポンちゃんがDuck4の定点ポイントに戻ってきた時に、ポンちゃんとポンちゃん2世では、Duck4のみならず2羽のハクチョウさんも自分たちの名前を間違えそうです。

そこで、9月17日にやって来た幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんには、ポント(Pont)ちゃんと呼ぶことにしました。試しに、「ポントちゃん!」と呼ぶと、ポントちゃんはじっとDuck4を見つめてくれました。なので、これからポントちゃんと呼ぼうと思います。

このポントちゃんですが、「コ!」と低音の声でDuck4に鳴きました。結構、人にも慣れているようですが、ポントちゃんは、夏にはどこにいたのでしょうか。

行動でわかった幼鳥上がりのオオハクチョウのポントちゃんの特徴

9月17日から10月1日までの幼鳥上がりらしいオオハクチョウポントちゃんの行動記録をDuck4は日記やブログにつけてきました。そしてポントちゃんについて分かったことは、下記の①~⑦のことでした。

①頭にはまだ灰色の羽毛が残っているので、ポントちゃんは幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの可能性が高い。

②給餌をしていると幼鳥上がりっぽいポントちゃんも割り込んで滞在組ハクチョウさんと一緒におコメや配合飼料を食べていること。

③幼鳥上がりらしいポントちゃんはよくノンちゃんには攻撃されてしまうこと。ムーアちゃん、アドちゃん、ロクちゃん2世も幼鳥上がりらしいポントちゃんを追い回したり突っついたりするので、幼鳥上がりらしいポントちゃんは、ケンカが強くない仔のよう。

④幼鳥上がりらしいポントちゃんは、ヨシの根っこを好んで食べていること。

⑤幼鳥上がりらしいポントちゃんは、Duck4に対して「コ!」と低音でこもった声で鳴くこと。

⑥右足の切傷の痕があること。

⑦食欲旺盛であること。

この7つが2週間ほどポントちゃんを見ていてDuck4が気づいたことです。

Duck4
Duck4

ポントちゃんの特徴①頭には黒い羽毛。②給餌に慣れていること。③ケンカは強くない。④ヨシの根っこが好き。⑤おしゃべり好き。⑥足に傷痕がある。⑦食欲旺盛。🦢

まとめ

ところで、9月中旬というハクチョウさんの秋の渡りにはまだ早い時季にそれもDuck4の定点ポイントになぜ、幼鳥上がりらしいオオハクチョウのポントちゃんが、突然現れたのでしょうか。

結論を言うと、何らかの理由で春の渡りをせずに国内に留まっていて、どこからか飛んで来たとしか考えられません。

また、頭にはまだ黒い羽毛が残っていることからポントちゃんは幼鳥上がりの満1歳になったばかりのオオハクチョウさんではないかと推察しました。

そして、ポントちゃんが9月17日に来て2週間ほどずっと滞在組ハクチョウさんたちといたので、様子を見る機会に恵まれました。

そこで、オオハクチョウのポントちゃんのことでわかってきました。

例えば、ポントちゃんは、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんであり、給餌があると食べに来るので人にも慣れています。

意外と、ポントちゃんは、ちゃっかりした性格なのかもしれません。

また、ポントちゃんは、Duck4に「コ!」と低音の声で鳴いて話しかけてくるので、おしゃべり好きなオオハクチョウさんのようです。

しかし、ポントちゃんは、他のハクチョウさんたちに攻撃されたり追い回されたりします。なので、ポントちゃんはケンカは強くないようです。

また、ポントちゃんは、幼鳥上がりらしいオオハクチョウさんの根拠にしているのは、食欲が旺盛であることです。見ていると、よくヨシの根っこを食べています。また、コマツナも食べます。

ただ、ポントちゃんが右足に傷痕があるので、この傷が影響して春の渡りについて行けずに、国内で夏越しをはしたのではないかとDuck4は考えております。

Duck4
Duck4

最初、幼鳥上がりのようなオオハクチョウさんがやって来たからしばらく「ポン」ちゃんと呼んでいました!しかし「ポン」ちゃんでないことが判明したので「ポン」ちゃん改め「ポント」ちゃんとDuck4は呼ぶことにしています!🦢

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