🦢2025~26年シーズンにも戻って来てくれたスミスさん一家 母マーガレットさん、満6歳あいちゃん、同い年の兄弟みーちゃんのお話!

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🦢Swan【白鳥】
Duck4
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2025年11月下旬には母マーガレットさん!12月下旬頃にはみーちゃん!1月上旬にはあいちゃんが戻って来てくれたスミスさん一家のお話です!🦢

はじめに

オオハクチョウのスミスさん一家を知ったのは、2013年シーズンからでした。そのシーズンには、5羽の幼鳥を連れてきました。

そのスミスさん一家の父ポールさんと母マーガレットさんのお話は、日本白鳥の会会報誌~創立50周年記念号(日本の白鳥)No46『スミスさん一家の深い絆~親と合流した婚活中の満3歳あいちゃんのお話』として発表しました。

ところで、2024年~25年シーズンには、スミスさん一家の母マーガレットさん、満5歳になったあいちゃん、満4歳になったエリザベスちゃんはDuck4の定点ポイントには戻って来てくれました。しかし、スミスさん一家の大黒柱の父ポールさんは戻って来ませんでした。

そして、今シーズン(2025~26年)にDuck4の定点ポイントで越冬しているのは、エリザベスちゃんはまだ確認されていません。しかし、母マーガレットさん、2019年生まれの満6歳あいちゃん。同い年の兄弟のみーちゃんもめずらしく合流しました。

さて、本日のDuck4ブログでは、今シーズン(2025年~26年)にDuck4の定点ポイントに戻って来てくれた母マーガレットさん。息子で満6歳あいちゃん。同い年のみーちゃんのお話をします。

マーガレットさんのお話

2025年11月26日マーガレットさん初認

1羽の見覚えのあるオオハクチョウさんが、Duck4のそばにやって来ました。

その見覚えのあるオオハクチョウさんとは、クチバシの黒いところの一部が黄色くなっていました。

もしかしたら、もしかすると。

スミスさん一家の未亡人マーガレットさんではないかと思いました。

ハクチョウさんをこよなく愛する地元の方も、「マーガレットさんが来ていますよ!」とおしゃっていたからです。

そして、マーガレットさんは、Duck4のそばに近づいて来たので、おコメをあげると食べてくれました。

スミスさん一家の中では、マーガレットさんだけが来ているようですが。子どものあいちゃん、エリザベスちゃんはまだのようです。

(マーガレット婦人)

(マーガレット婦人)

11月29日のお話

下流には、スミスさん一家の未亡人マーガレットさんの姿もありました。

クチバシの黒い部分の両側に黄色い斑点があったので、マーガレットさんとすぐにわかりました。

(マーガレットさん)

(マーガレットさん)

マーガレットさんともう1羽(12月5日)のお話

Duck4の定点ポイントには、ハクチョウさんが111羽(幼鳥3羽)いました。うちコハクチョウさんが63羽でした。

ところで、大きな橋に行くと、2羽のオオハクチョウさんが待っていました。そのうち1羽のオオハクさんは、クチバシの黒色の部分に黄色の斑点があったので、マーガレットさんだとすぐわかりました。

もう1羽のオオハクさんのクチバシは黒色の部分が山のように凸凹になっていたので、もしかしたら、ユーちゃんの子どもかなとも思いました。

(マーガレットさん&ユーちゃんの子ども!?))

(マーガレットさん)

(もしかしたらユーちゃんの子どもかも!?)

ナミエちゃんの仔ではなかった12月7日のお話

白鳥さんをこよなく愛する地元の方からのお話で、昨日(12月7日)、スミスさん一家の未亡人マーガレットさんは、白鳥さんをこよなく愛する地元の方のそばにいたクチバシの黒い模様がヤマガタになっている仔は、ユーちゃんとナミエちゃんの子どもではなく別のハクチョウさんであることがわかりました。

(昨日の未亡人マーガレットさん🦢)

(マーガレットさんとオオハクさん🦢)

マーガレットさん12月11日のお話

そしてまた、スミスさん一家の未亡人マーガレットさんのそばには、クチバシの黒色の模様がヤマガタになっているオオハクチョウさんもいました。

(クチバシの黒い模様がヤマガタのオオハクさん)

(クチバシの黒い模様がヤマガタのオオハクさん&マーガレットさん)

(12月11日)

独りだと弱い立場のマーガレットさん(12月22日)のお話

話は変わりますが、昨日の夕方(12月21日)。チンさんの水溜りに行くと、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、2羽の幼鳥を連れたブライスさん一家、スミスさん一家の未亡人マーガレットさんもやってきました。

マーガレットさんは、チンさんの水溜りに自生しているヨシの根っこを顔を水中に突っ込んで食べていました。

そこに滞在組や2羽の幼鳥を連れたブライスさん一家が来るとマーガレットさんは場所を譲っていました。

やはり、旦那のポールさんと一緒にいた時には、旦那ポールは、体も大きく態度もデカかったので、他のハクチョウさんもスミスさん夫妻には近づくことはできませんでしたが。

しかし、マーガレットさんは独りになったので、周りのハクチョウさんにも突っつかれるようになってしまいました。

(未亡人マーガレットさん🦢)

例えば、ポントちゃんが、マーガレットさんは突っつかれそうになっていました。

旦那のポールさんがいないのでマーガレットさんは弱い立場ですが。

何とか、マーガレットさんは、やっているようです。

(未亡人のマーガレットさん)

2026年1月2日のお話で分かったこと

昨日の夕方(1月1日)。チンさんの水溜りには、スミスさん一家の未亡人マーガレットさんが来ておコメをもらって食べていました。

「大晦日の夕方に、マーガレットさんの子ども。みーちゃんがいますよ!」と白鳥さんをこよなく愛する地元の方がおしゃっていました。

みーちゃんは、あいちゃんとマイちゃんと同い年兄弟ハクチョウで満6歳になっています。

(未亡人マーガレットさん)

あいちゃんのお話

あいちゃん帰還(1月10日)のお話

そして、大きな中洲まで戻ってくると、3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家の他に、数羽のオオハクチョウさんたちが泳いでいました。その中には、スミスさん一家の満6歳になるあいちゃんをDuck4は見つけることできました。

実を言うと、白鳥さんをこよなく愛する地元の方から、あいちゃんが戻って来ていますよ!」というメールをいただきました。

そのメールの中には、「あいちゃんの頭が大きくなっているよ!」「海に立ち寄ると額のあたりが大きくなるんですよ!」というコメントもいただきました。

今シーズン初めて会ったあいちゃんは、確かに頭の額が大きくなっていました。

と言うことは、あいちゃんは汽水域や海の近くで立ち寄って額部分が大きくなっていたのしょうか。

(額が膨らんでいるあいちゃん)

そして、Duck4は、戻って来てくれたあいちゃんにレンコンをあげると、あいちゃんは、10個ほどレンコンを食べてくれました。

(あいちゃん)

体も大きなオオハクチョウのあいちゃんは、お父さんのポールさん譲りの食べることが好きなようです。

それから、あいちゃんのクチバシの黒い模様を見ていると、あいちゃんは、クチバシの右側の黒い部分が若干長くなっているのは、お母さんのマーガレットさんのクチバシの模様に似ています。

また、一番の見分けるポイントのクチバシの両側に黒い斑点模様があるのは、お父さんのポールさんに似ています。

ただ、性格は、おっとりして大人しいところは、あいちゃんは、体が大きくてもお父さんには似ませんでした。

本当に、今シーズンも、あいちゃんが戻って来てくれてDuck4も、嬉しくなりました。

(の満6歳あいちゃん)

1月11日のお話

それから、大きな中洲に行くと、アドちゃん、ロクちゃん2世、あいちゃん、ポントちゃんがDuck4のそばに集まって来ました。

(今朝のあいちゃん)

1月15日のお話

ハスカップちゃんは、今朝もDuck4のところには来ませんでしたが、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、あいちゃん、カーブちゃんたちが来ました。

ただ、あいちゃんは、あげる前に、行ってしまいました。

(あいちゃん)

みーちゃんも見た1月25日のお話

昨日の夕方(1月24日)。スワンレストランが開かれていると、アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、カーブちゃん、スミスさん一家の未亡人マーガレットさん、あいちゃん、みーちゃんもいました。

(満6歳みーちゃん)

(後ろがあいちゃんで前が母マーガレットさん)

(1月25日)

1月31日のお話

あいちゃんは、大きな中洲にいました。

Duck4を見るや否や、あいちゃんはそばに来ました。

(あいちゃん)

あいちゃんはフォローしてくれた2月7日のお話

Duck4は、あいちゃんの姿を見つけました。

ちょっと大きな橋よりも上流で待っていると、3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家。スミスさん一家のあいちゃん。アドちゃん、ノンちゃん、ムーアちゃん、ロクちゃん2世、ポントちゃん、カーブちゃんたちまでも集まって来ました。

いつも思うのですが、Duck4をフォローをしてくれるハクチョウさんがいてくれるととても嬉しくなります。

そして、あいちゃんもDuck4をフォローしてくれているのかな!?

(あいちゃん)

(あいちゃん)(2月7日)

みーちゃんも見た2月8日のお話

昨日の夕方(2月7日)。スワンレストランが終わった宴の後に行くと、まだまだ、顔見知りのオオハクチョウさんたちも含めたくさん残っていました。

その中には、スミスさん一家のみーちゃんです。

(スミスさん一家の子どもみーちゃん)

お母さんのマーガレットさんもいました。

(母マーガレットさん)

まとめ

Duck4が知る限りスミスさん一家の父ポールさんと母マーガレットさんは、11羽の幼鳥をDuck4の定点ポイントに連れて来ています。

父ポールさんは、2023年シーズンを最後に、Duck4の定点ポイントには戻っていません。しかし、妻マーガレットさんは、2024年シーズン、今シーズン2025年も戻って来てくれました。

そして、マーガレットさんの子どもで満6歳あいちゃんもまた毎シーズンDuck4の定点ポイントに戻って来てくれて、母マーガレットさんと合流します。

また、珍しくあいちゃんと同い年の兄弟みーちゃんもDuck4の定点ポイントに戻って来てくれています。

そして、これから、春の渡りでこのDuck4の定点ポイントを出発するまで、スミスさん一家の母マーガレットさん、あいちゃん、みーちゃんのことも、温かく見守っていくつもりです。

最後になりますが、スミスさん一家の情報を提供してくださった白鳥さんをこよなく愛する地元の方には心より感謝も申し上げます。

スミスお父さん
スミスお父さん

妻マーガレットさん、満6歳あいちゃん、同い年のみーちゃんのことは見守っているよ!父ポールうより🦢

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