
グレゴリーのデイアンドハーフパックの中型30リットルのリュックひとつでハンガリーを1週間の旅できたお話です!🎒
はじめに
皆さんは、スーツケースではなく、リュックサックひとつで旅をしたことがありますか。
ちなみに、Duck4は何度もリュックひとつで、旅をしたことがあります。
リュックを背負うことが、Duck4の旅の目的なのでスーツケースで旅をしたのは、数回ほど。ほとんどはリュックひとつで旅をしていました。
そして、かつて30リットルの中型リュックひとつで、Duck4は1週間ほどハンガリーを旅をしたことがあったのでした。
ところで、30リットルの中型リュックひとつで旅をするメリットとは何だと思いますか。
結論を先に言うと、次の4つになります。
メリット①は、30リットルの中型リュックならば、普段使いのリュックひとつで旅ができること。
メリット②は、30リットルの中型リュックならば、移動が楽にできること。
メリット③は、30リットルの中型リュックならば、荷物が多くならないこと。
メリット④は、30リットルの中型リュックならば、観光客に見られないことです。
本日のDuck4ブログでは、グレゴリーのリュックだけで旅をした経験。30リットルの中型リュックでも、1週間ほどのハンガリーを旅をできたお話をします。

(グレゴリーデイアンドハーフパック)
普段使いのリュックで旅ができる
宿泊旅もOKな中型リュック
皆さんは、30リットルの中型リュックを持っていますか。
ちなみに、Duck4は30リットルの中型リュックを持っています。
なぜ30リットルの中型リュックを選ぶかを一言で言うと、汎用性に優れているからです。
30リットルのリュックならば、パッキングを工夫すれば、かなりの荷物もパッキングができます。
例えば、高校生に人気なノースフェイスのBCヒューズボックス2も、30リットルの中型リュックです。
かつて人気があったグレゴリーのデイアンドハーフパックも、30リットルの中型リュックになります。
この30リットルの中型リュックならば、1泊~2泊程度のお泊り旅ができる大きさだからです。
選んだ理由に腰の持病
そして、この30リットルの中型リュックひとつで海外旅行をしたことがありました。
そのときのDuck4は、椎間板ヘルニアで腰のことを考えてあまり重い荷物を背負いない。
ちょうど、病み上がりの時にデンマークに留学していたのですが。
その留学先で出会ったハンガリーのご夫婦、友人のお宅に泊めてもらいながら、Duck4は、1週間ハンガリーを旅したことがありました。
ハンガリーの旅で、Duck4は背負っていたリュックがグレゴリーのデイアンドハーフパックだったのでした。
それに、機内持ち込み用の小さな手提げカバン。あひるさんのトートバックを持参しました。

1週間のハンガリーの旅の時にグレゴリーの中型リュックのデイアンドハーフパック!あひるさんのトートバック!小さな肩掛けバックでした!🦆🎒
移動がスムーズになること
リュックのメリットと言えば、両肩で背負うので両手が自由になります。どこにも、背負ったまま歩けます。
なので、移動がとても楽です。
階段の昇り降りもリュックを背負っていれば気になりません。
特に、ヨーロッパのように石畳なので、スーツケースを転がして歩くのは、非常に大変です。
留学先のデンマークの学校から、バス、電車に乗りコペンハーゲン空港からオーストリア航空の子会社のチロル航空でウィーンの空港まで飛びました。
空港から連絡バスでブタペストへ向かう国際列車が発着するウィーンの駅まで行き、ハンガリーのブタベストまで移動しました。
特に、電車の乗り降り。バスの乗り降り。街を歩いて移動するときには、リュックひとつだと身軽で、腰への負担も少なく旅ができました。

【コペンハーゲンからブタペストまでの移動行程】コペンハーゲン空港10時35分🛬オーストリア航空(チロリアン航空)302便🛬12時25分ウィーン空港13時🚎バス🚎13時30分ウィーン西駅13時50分🚃国際列車🚃16時35分ブタベスト東駅
荷物が多くならないこと
旅をするときには、荷物が少ない方が、移動するのが楽になります。
しかし、スーツケースや40リットル以上の大きなリュックにすると、どうしても荷物が多くなってしまいます。
一般的な話になりますが、重いリュックを長時間背負っていると、肩や腰への負担がかかってしまいます。肩こりや腰痛の原因にもなっています。
なので、肩や腰への負担を考えて、体重の15%までがリュックでの旅の限界だと言われています。
そこで、椎間板ヘルニアでデンマークの病院に入院したことがある病み上がりだったDuck4は、いかに、荷物を軽くすることを心掛けました。
そこで、あえて普段使っている中型リュックひとつで旅をすることにしました。
また、かさばる下着、洋服は圧縮袋に入れてリュックにパッキングしました。
すると、1週間分の着替えが中型リュックに収まったのでした。そして、リュックには多少のスペースもできたほどです。
リュックを小さくすることで、自ずと荷物も減ることを学びました。
なお、地元スーパーでの買い物袋として、の畳み可能なあひるさんのトートバック。
航空券、貴重品が出しいてしやすいように、小型のショルダーバックも使用しました。

(あひるさんのトートバック🦆)
現地の人のように見えるメリット
ハンガリーの旅の目的は、デンマーク留学先で親しくなったご夫婦、友人に会うことも、もちろん会うことでした。
そして、ハンガリーをより知りたいというDuck4の意図を組んでくれたご夫婦が、ハンガリーの幼稚園。音楽の授業を行っている中学校。結婚された時の署名された役所。
また、腰痛の静養のためにハンガリーの温泉にも連れて行ってもらいました。
もっと、地元のことを知りたいということから、ハンガリーのスーパーにも行きました。
単なる旅人ではなく、地元の方に溶け込めるようリュックひとつで公共交通機関を使ってブタペストの街を一人で歩き回りました。
ブタペストの街で、変な人に声を掛けられたのですが、リュックひとつだったのでDuck4は、すぐ逃げらることもできました。
まとめ
ところで、30リットルの中型リュックひとつで旅をするのはメリットは何だと思いますか。
結論を先に言うと、次の4つになります。
メリット①は、30リットルの中型リュックならば、普段使いのリュックひとつで旅ができること。
メリット②は、30リットルの中型リュックならば、移動がスムーズにできること。
メリット③は、30リットルの中型リュックならば、荷物が多くならないこと。
メリット④は、30リットルの中型リュックならば、観光客に見られないかもです。
今回、Duck4ブログで、かつて旅したハンガリーのお話をしたかというと、リュックひとつで旅をしている佐藤大輝著「それでも海外旅好きな34歳男性がスーツケースをも持たない訳」(東洋経済新聞電子版)をたまたま見つけたからでした。
著者の佐藤さんは「異国での移動は「身軽さ」が一番。極論を述べるならパスポート、クレカ、スマホ、現金……。4つのアイテムさえあれば、海外旅行はどうにでもなると考えている。」というのを読んだからです。
まさに、かつてDuck4がしたハンガリーの旅も、まあ椎間板ヘルニアの病み上がり。荷物を少なくしたい。移動が伴う旅になる。地元の人のように見えたら安全だから。
ということで、グレゴリーのデイアンドハ―パックという中型の33リットルのリュック。買い物袋としてあひるさんのトートバック。航空券や貴重品を入れておく小型の肩掛けカバンで旅ができたのでした。
最後になりますが、荷物をあまり持たない。いらなくなったものは旅先で捨てる。必要な物は現地調達をしながら旅をするのも、移動を楽にする一つの方法だと思います。

(Odan画像より)

リュックひとつで旅をすると、どこでも自由に歩き回れるのが良いことですね!🎒
参考文献
(東洋経済新聞電子版)「荷物が少なすぎる」とドラッグ密輸を疑われ”別室送り”…それでも海外旅好きな34歳男性がスーツケースを持たない訳→「身軽さがすべて」な旅哲学」佐藤大輝著




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