🎒バックパック選びの3つのコツ【大きさ】【肩紐の幅が6センチ以上】【背面パットのクッションと通気性】のお話!

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Duck4
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今日のDuck4ブログは、バックパック選びの3つのコツ。「大きさ」「ショルダーストラップ(肩紐)の幅が6センチ以上」。バックパックの「背面パットの通気性」のお話です。

はじめに

あなたは、新しいバックパックを買うときに、どんな点に気つけますか?

結論から言うと、それは3つのコツあると思っております。

1つは、「バックパックの大きさ」です。2つ目と3つ目は、 体に負担をかけずに快適に背負うためのバックパックの機能です。それは、「ショルダーストラップ(肩紐)の幅」と「背中にあたる部分のバックパックパネルのクッション」になります。

今日のDuck4ブログでは、バックパック選びをするときの3つのコツ。「バックパックの大きさ」「ショルダーストラップ(肩紐)の幅」「背負にあたる部分のバックパックパネルのクッション」が購入する上で重要であるというお話をします。

バックパックの大きさ

Duck4は、5個のバックパックを持っていて、その日の目的や日数によって用途を使い分けています。 そのお出かけるときの荷物の量や日数によって、バックパックの大きさを「小型」「中型」「大型」で変えています。

25リットル程度の「小型バックパック」

例えば、日帰りのお出かけ時ならば、25リットル程度の「小型バックパック」を背負います。

(小型バックパック)

30リットル以上の「中型バックパック」

日帰りでもちょっとかさばる荷物がある時には、30リットル程度の「中型のバックパック」を背負います。また、2泊程度の宿泊でも、中型のバックパックでも、十分にパッキングが可能な時もあります。

(33リットルの中型バックパック)

40リットル以上の「大型バックパック」

宿泊を伴う長い旅に出かける時には、40リットル以上の「大型バックパック」を背負ってお出かけします。イギリスを駆け足に旅をしたときには、大型のバックパックとしてはかなり小さなサイズの40リットルのバックパックを背負って行ったこともありました。

バックパックの大きさ

🎒小型(25リットル以下)

🎒中型(30リットル~40リットル)

🎒大型(40リットル以上)

(イメージ写真:大型のバックパック)

両肩のショルダーベルトの幅は6センチ以上

特に、バックパックの構造で選ぶとき注意してもらいたい箇所が2つあります。

一つは、ショルダーストラップ(shoulder strap)。要は両肩で背負う肩ひもです。このショルダーストラップ(肩ひも)の幅が狭いと重さが分散できずに、肩に食い込んでしまって、肩こりの原因になりかねません。

そのため、一度、皆さんが持っているバックパックのショルダーストラップの肩ひもの幅を測定してみてください。

肩ひもの幅が「7センチ」以上あれば良いと思います。しかし、5センチ以下だったら、肩への負担はかなりのものなのでお薦めできません。

🎒ショルダーストラップ(肩ひも)の幅は、

最低でも「6センチ以上」のものを選ぶのがコツです。

快適さを求めるなら背負うときの背面パットのクッション

二つ目は、背負うと、背中にバックパックがくっつくバックパックパネル(背面パット)です。

特に、長時間背負っていると、クッションがないものは、背中が快適ではないはず。その背中にあたる背面パットのクッションがあるものを選ぶべきです。

また、バックパックは背中とフィットするので、汗をかきます。真夏は、短時間背負っているだけで背中が、蒸してきて汗で洋服がびっしょり濡れてしまいます。

そのときに、通気性が良いメッシュタイプの背面パットであれば、まあ、背中は汗で濡れてしまいますが、多少通気性が良いので、背負っていても汗を抑えられるかもしれません。

🎒背面パットのクッションに「通気性」のあるものをお薦めします!

(腰回りにも背面パットしっかりしている大型バックパック)

要注意のバックパック

おのずと要注意のバックパックは、ショルダーストラップの幅が「5センチ以下」と細いものです。また、背負うときの背面パットにクッションがない。こんなバックパックは、選ばない方が無難でしょう。

ところで、わたしの通っていた中学校では、バックパックもどきの学校指定の背負いカバンで通学することがルールで決められていました。そのバックパックもどきの背負いカバンには、ショルダーストラップ(肩ひも)も細く、背負うときのの背面パットのクッションもなく、毎日、5キロ以上の勉強道具をパッキングすると肩、背中、腰に負担がかかって疲れてしまった思い出がありました。

まとめ

25リットルの「小型バックパック」でも、チェストストラップも装備されているものもあります。バックパックの左右のショルダーストラップ(肩ひも)をチェストストラップで、胸のあたりで固定させることで、重さを肩、背中、胸の3点で分散できます。

走ったり、歩いている最中にも、バックパックが揺れずにすみます。特に、激しい動きをするとき。重い荷物を背負うときには、チェストストラップを使って楽になることもあるので、お薦めします。

あとチェストストラップがあると、バックパックを固定もできます!

バックパックを選ぶ3つのコツ

🎒肩ひもの幅が「6センチ」以上と広いもの。

🎒背面パットの通気性の「クッション」。

🎒胸で固定できる「チェストストラップ」。

コメント

  1. うい より:

    なるほど!なるほど!
    とても貴重な情報です!☺️5つのバックパックはすごいですね!
    最近旅行にヘリーハンセンのリュックを買いました。撥水が効いていて、荷物が増えたとき容量を30リットルまで増やせるやつです!
    季節カラーが半額だったのでセールで買いました!
    普段はモンベルです。
    この前のオークションのバックパックはいかがでしたか?😁

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      ヘンリーハンセンってノルウェーのメーカーなのでしょうか?
      HHというロゴをよく北欧で見たことありますね!
      撥水が効くのは、雨の日には助かりますよね!
      30リットル収納できると、1泊でもOKですよね!

      オークションでゲットしたグレゴリーのバックパックは、
      まだ使っていませんね!
      古いバックパックでフィールドにお出かけしていますよ!🦆

  2. うい より:

    そうです!HHのロゴ!
    ブランドには疎いのですが、店員さんに人とまだかぶりにくく、機能的だと勧められました。雨の日でも使いやすく良かったです。
    ただ、背中が小さい私には、背負うとカブトムシ感がでてしまいますが😁
    また新しいバックパック、使ったら感想教えてくださいね💕

    • Duck4duck4 より:

      ういさんへ

      こんばんは!

      HHはノルウェーのメーカーのようですね!
      そういえば、ノルウェー人のご婦人が確かHHのバックパックを背負っていましたね!

      お店の店員さんに選んでもらうのも一つですよね!
      雨の日には、どうしても布製だと濡れてしまいますよね!

      Duck4ブログで紹介したいと思います!🦆

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