🎒体に負担がかからないリュックの背負い方【肩ひもを短く調整】の話!

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今日のDuck4ブログでは、リュックサックの肩ひもは、短く調節することで、肩や腰に負担がかからず、背中にフィットする背負い方ができるお話をします。

はじめに

どうしたら、体に負担がかからないリュックサックの背負い方ができるのか。Duck4ブログでは何度かに分けて投稿してきました。

一つは、自分の体重の15%以上の荷物を背負わないこと。二つ目は、腰に負担がかからないように、背中に密着させるようにリュックを背負うことをお話しました。

ところで、ネットで「リュックの正しい背負い方」を探していたところ、前川明子さんのイラストが見つかりました。このイラストでは、4つのポイントが「リュックの正しい背負い方」で奨励されていたのです。

ポイント①「胸を張って、正しい姿勢で背負う」。上からつられているようなイメージとあります。ポイント②「背中の広さより小さなサイズ」。荷物を入れ過ぎないです。ポイント③「背中と密着」。横揺れを防ぐ背負い方をすることです。ポイント④「底辺は骨盤の高さまで」。肩ひもは長すぎないように調節とあります。また、補足として、肩ひもは太めのものを選ぶこと。胸や腰にベルトがあるとなお良いのことでした。

今日のDuck4ブログでは、ポイント④「底辺は骨盤の高さまで」。「肩ひもは長すぎないように調節する」についてお話します。

結論を先に言えば、「肩ひもは長すぎない」ように、肩ひもの調整金具とリュックの間は、「こぶし一握り分」の長さすること。そして、背中が密着して、骨盤の位置までリュックがずれ落ちないように背負うことを心掛けることにあります。

(【イラスト提供 前川 明子さん】リュックの背負い方)

リュックの底辺は骨盤まで

リュックは、横長リュックと縦長リュックがあります。そして今。ほとんどの方が使っているのが縦長リュック。人生で一度だけDuck4は、横長リュックを背負ったことがありました。しかし、それ以外ずっと、Duck4も縦長リュックを使っています。

縦長リュックだと、縦50センチほどの長さにもなるので、背中から腰のあたりにリュックが密着するはず。そうすると、どうしても、腰の位置にリュックが当たることになります。

もし、肩ひもを超長く調節して背負っていると、リュックが腰より下。骨盤の下の位置にきてしまうことになるのです。

肩ひもを長くしてリュックを背負うと

文章だけだとイメージが付きづらいと思いますので、肩ひもを長くしてリュックを背負うとどのような姿勢になるのか。そのイメージは、下記のイラストを参考にしてください。

このイラストによれば、背負っている男の子は前屈みになり、肩ひもが随分長くなってしまい、リュックが腰よりもだいぶ下。リュックの底辺が腰の位置よりもかなり下に来て、骨盤の位置にきているのです。これは、肩ひもが長すぎことにあります。

この肩ひもを長くしてリュックを背負い続けると、「肩」と「腰」へ負担がかかります。重い荷物、毎日背負っていれば、肩こりや腰痛の原因になるでしょう。

(肩ひも超長くして背負うとリュックの底辺が骨盤の位置にくる例)

肩ひもを超長くリュックを背負い続けると腰痛にも

そして、肩ひもを長く調節してリュックを背負っていた時が、Duck4にはありました。

その時には、30リットルの中型のリュック。比較的、大きなリュックなので、いつも重い荷物を背負って歩いていました。

ショルダーハーネスト(肩ひも)を超長くして、腰の位置よりももっと下。リュックの底辺が骨盤の位置まで下がって背負っていたのです。まるで、あのイラストの男の子のようなリュックの背負い方をしていたのでした。

そんな重い荷物をリュックで背負い続ていたある日のこと。それが直接的な原因になったかどうかはわかりませんが、遠因にはなったことでしょう。椎間板ヘルニアでそれも海外のデンマークで入院したこともあったのです。

後で振り返ってみると、肩ひもを超長くしてリュックを背負っていたことが、「肩」や「腰」に負担が良くなかったのではないか。入院後しばらくしてDuck4は、気づいたのでした。

まとめ

肩ひもをどのように調節すると「肩」「腰」に負担がかからなくなるのか。

その一つの方法として、肩ひもの長さは、「短く」調節することをお薦めします。

個人差があるかと思いますが、その肩ひもの調節金具とリュック本体までの長さが、「こぶし一握り」に調節することです。最初は窮屈に感じるかもしれません。肩にくいこんでしまう方は、「こぶし一握りと半分」くらいに緩めても構わないと思います。

ただ、大切なことはリュックが背中に密着させて背負うこと。肩ひもが肩にも食い込ませず、骨盤までリュックの底辺が下がらることなく、肩ひもの長さをできるだけ短くして、背負うことができることなのです。

(肩ひもを短く調節することでリュック本体が背中で背負える背負い方)

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肩ひもの調節金具とリュックの本体までは「こぶし一握り」が入る程度にすると、リュックが背中に密着して骨盤までずれ落ちることなく背負うことができます。

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